太田こどもクリニックは平成5年1月に開院致しました。患者様をはじめ、様々な方のご支援をいただき、ここまで順調にやってくることができました。ありがとうございます。私が今まで取り組んできた小児医療の経験を生かしクリニックの理念として考えておりました、「こどもの健康について、なんでも気軽に相談できるクリニック」を微力ながら実践することができたと考えております。こどもの健康管理については些細なことでもご相談いただければと思います。 診療中はこどもの様子に気を取られて、病気や予防注射に関する医師の説明が十分に把握できない場合の為に、病気の説明や予防接種の説明・注意書をプリントしてお渡ししております。今後も病気について、不安や心配、予防接種の必要性・副作用など育児に関する適切なアドバイスを出来る限り分かり易くご説明いたします。 また、病気や予防接種等、お電話での相談もお受けしております。(診療時間内は診療中の為すぐに電話をお受けできない事もあります) 「こどもの健康に関するなんでも屋さん」としてスタッフ一同頑張ってゆく所存です。
患者さんとは、コミュニケーションを充分とるよう心がけています。なるべく専門用語を使わないわかりやすい説明を行い、病気の状態をよく理解していただきます。その上で治療方針を決め、治療を行なっています。 患者さんの病気の状態によっては、最適な治療のできる病院を紹介しています。 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和大学横浜市北部病院、聖マリアンナ医科大学病院、東邦大学医療センター大橋病院、日本大学病院、慶応義塾大学病院、耳鼻科・眼科水車橋クリニック、神奈川県立こども医療センター、東京慈恵会医科大学附属病院、等々力眼科、東京女子医科大学病院、東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部付属病院、帝京大学医学部付属溝口病院、横浜青葉脳神経外科クリニックなど 糖尿病性網膜症で重症の患者さんは、大学病院などと連携を取り、適切な治療を行なっています。
おかげ様で2019年9月16日で開院20周年を迎えることができました。これもひとえに患者様に支持していただいた結果だと思ております。本当にありがとうございました。 この10年間いろいろな出来事がありましたが、もっとも変わった点はAKA博田法を導入したことだと思います。この治療は徒手療法(手を使った療法)の一種で、体感的にはただ触られているだけにしか感じません。しかし効果は絶大で長年悩んでいた腰痛や首の痛み、股関節や膝の痛みから解放される患者さんがたくさんいらっしゃいます。ただ単に機械を当てたり、マッサージするだけでは治らない場合でも、また手術を勧められてる患者様でも、改善する患者様が大勢いらっしゃいます。治りにくい整形外科的な痛みでお悩みの方は、是非この治療法を受けることをお勧めします。 これからも患者様中心の医療を展開するクリニックを目指し追求していく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ●誠実な医療(患者さんに対してはもちろん、自分の心に対しても)を行うこと。●痛みを取ることに全力を尽くすこと。(しかし、痛みを残した方が良い場合もあるので、そのような場合は意図的に痛みを少し残す事もあります) ●患者離れの良いこと。自分よりも、専門医が診療した方が良いと判断したら、適切な時期に適切なドクターに患者さんを紹介するように心掛けています。●自分の能力(設備も含め)を越えたことはしないこと。●リハビリテーションによって患者さんの疼痛を緩和すると同時に、comfortすなわち快適性を追求し、心身ともにリラックスしていただくこと。●無駄な投薬はしないこと。●その人の病態、性格、体格、ライフスタイル等を十分に考慮し、臨機応変に適切な治療をデザインしオーダーメイド医療を実践していくこと。●常に最新の医学知識、技術の吸収習得に努め、患者さんに還元できるようにすること。
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