令和3年4月1日より、医療法人社団善仁会 小山記念病院の院長に就任いたしました池田和穂でございます。この場をお借りして、皆様にご挨拶申し上げます。 私は、茨城県潮来市の出身で、平成15年4月に内科医として当院に赴任いたしました。これまで臨床現場の最前線に立ち、全国の中でも慢性的な医師不足地域である鹿行地域が抱える「限られた医療資源の中で満足度の高い医療をいかにして提供していくか」という課題に取り組んでまいりました。 その取り組みのひとつがチーム医療の構築です。このチーム医療によって、病院内の多職種の職員が連携し、お互いの専門性を生かしながら、患者さんの意思を尊重した安心安全で質の高い医療を実践しております。また、地域中核病院として、社会的使命を果たすためには、より親密な病院連携、病診連携を構築する必要があります。日頃、連携いただいている先生方と一緒に地域医療に貢献すべく、今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます。 そして、いい病院とは、患者さんからの信頼を得ることはもちろん、職員にとっても働きやすくやりがいを感じられる職場でなくてはならないと考えております。病院にとって重要な財産である職員一人ひとりが個々の実力を十分に発揮できるよう、人材育成にも努めてまいります。 昨今の新型コロナウイルス感染症の流行により、当院においても感染対策を基本とした新しい医療に日々努めております。 まだ先の見えない状況ですが、『私は、心から患者さんの身になって医療行為をいたします』という病院の理念の下、これからも地域の皆様から信頼される病院を目指し、職員一丸となって邁進してまいりますので、今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2022年現在、開業19年目となります。専門は循環器疾患です。高血圧症、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈(期外収縮、心房細動、房室ブロック、ペースメーカー外来)、心不全等の患者様が多く来院されます。難治性高血圧症の原因の一つとされる睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も実施しております。不整脈は特に心房細動治療がこの10年で大きく変化しました。今は心不全治療が大きく変化しようとしております。最新の情報・治療法を取り入れ、各患者様に最も適した治療法を提供できる様に精進して参ります。 専門外疾患については茨城県立中央病院や近隣の医療機関に協力をお願いし、来院される患者様の要望にできるだけ応えられる様に努めてまいります。よろしくお願いいたします。
内科学腎臓病糖尿病リウマチ膠原病血液浄化免疫学
祖父、母の代より続いております久保小児科内科アレルギー科を2021年8月継承開業しました。 地域の頼れるかかりつけ医をモットーに診療を行っていきます。 専門は内科医(消化器内科)ですが、皆様のプライマリーケア医・家庭医となります。 何かありましたらご相談ください。 今後ともよろしくお願いします。
習志野市の、みのり幼稚園第一回卒園生です。その後も地元の大久保東小学校から東邦中学高校と習志野市で育ちました。習志野文化ホールの、こけら落としにも参加しています。研修医の時には、放射線科でたくさんの画像診断を学んできました。東邦大学医学部付属佐倉病院(現東邦大学医療センター佐倉病院)では、上下部の消化器内視鏡検査から血管造影検査、そして肝炎や肝がんの治療を行ってきました。東京の聖路加国際病院付属予防医療センターでは、人間ドックとしての内視鏡検査を多く経験し、早期がん発見の重要性を学んできました。日ごろから勉強会にはできるだけ参加し、新しい知識を学び、皆様に満足いただけるような質の高い医療を提供したいと思っております。内科一般から生活習慣病、専門である消化器や肝臓疾患など、お気軽にご相談ください。
医学部、大学院で得た知識、地域中核病院で得た先端医療、診療所勤務での実地医療の経験を全て生かし、プライマリケアで地域の皆様に尽くして参ります。
この度、2025年6月に、笠間市笠間稲荷町にて「わたひき内科クリニック」を開院いたします、綿引 隆久(わたひき たかひさ)と申します。 これまで、内科全般、主に消化器、肝臓病の診療に研鑽を積んで参りました。 特に内視鏡検査・治療については消化器内視鏡学会専門医・指導医として、様々な疾患の検査、診断、治療に携わってきました。 その経験から、患者様おひとり、おひとりに合った検査方法をご提案していきたいと思っております。 病気についての悩みや疑問について、何でも相談しやすい、安心して通っていただけるようなクリニックを目指して参ります。 スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。 何卒よろしくお願いいたします。
2020年4月1日付けをもちまして竹島徹名誉院長の後継として、つくばセントラル病院の新院長を拝命しました金子剛と申します。誠心誠意努力してまいる決意ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 本院は1988年12月1日に個人病院として開闢以来、竹島会長の強力なリーダーシップと病院職員の献身的なパートナーシップにより、救急医療を核とした急性期病院として成長を遂げてまいりました。最近では地域医療支援病院(2018年)・災害拠点病院(2019年)の認定をいただき、公益性を高めてまいりました。このような発展は地域住民の皆様はもちろん、地域の医療機関の皆様からの多大なるサポーターシップのおかげです。改めて皆様に感謝申し上げます。 当院は開闢以来30余年、急性期病院としての発展してまいりましたが、社会の変化に呼応して、その果たすべき役割にも変化が必要です。特に人口減少・高齢化に伴う疾病構造の変化への対応は急務です。人口減少社会では従前の急性期医療の需要が減少するでありましょう。超高齢社会ではいわゆる老年症候群による医療介護の需要が激増することでありましょう。これらに対する当院の備えとして、筑波大学と連携した高度医療人の招へいとハイエンド医療機器の導入を積極果敢に行い、つくばセントラル病院ならではの急性期医療の提供に努めてまいります。また、つくばセントラル病院が擁する様々な病床機能(HCU8床、急性期195床・回復期リハビリテーション55床・地域包括ケア35床・緩和ケア20床)の拡充や改変に取り組み、患者さんにとってもそのご家族にとってもスムースできめの細かい医療体制の構築に努めてまいります。さらには、多職種連携の訪問医療サービスを力強く推進し、患者さんのまさにかゆいところに手が届く、理想的な医療・福祉の協同モデルをこの地で展開してまいります。 新院長として時代に即した病院の在り方を真剣に模索し、たとえいかなる時代がまいろうとも、「徹して一人を大切にする」との理念を胸に、「この地域にセントラルがあって良かった」と皆様に喜んでいただき、選ばれ続ける病院になるよう努力してまいります。今後ともどうぞ変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。
当院の創設者である則武昌之先生の後を受け、二代目の院長に就任いたしました。 則武先生は母校・防衛医大の大先輩で、私を糖尿病診療の世界へ導いてくれた恩人です。研修が終わったばかりだった私に研究や発表の機会を与えてくださり、それが私の研究者としての第一歩になりました。その後も人生の節目節目でアドバイスをいただき、当院でも16年間にわたり非常勤の医師として診察を行ってきました。 今また則武先生が20年間大切に運営されてきたクリニックを承継させていただくことになり、大変光栄に思うとともに大きな責任を感じております。 私の専門である糖尿病診療は他の領域と同様に急激な進歩を見せています。新たな知見や確かな治療技術を積極的に導入し、これまで私が研究してきたことや、多くの症例から学んだことを、ひとりでも多くの患者さんのために生かすことを使命とし、かかりつけ医+αの存在になれるよう努力してまいります。
私は、東京医科大学茨城医療センター呼吸器内科に19年間勤務し、平成26年2月に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療のできる内科一般診療所を開院いたしました。 専門は、肺気腫、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患を中心とした内科疾患です。特に、睡眠時無呼吸症候群については、クリニック内に診断のための一泊検査室(終夜睡眠ポリソムノグラフィー)を2室完備し、確定診断後、治療も(CPAP療法など)行います。いびき、日中の眠気でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。 今後は地域の皆様のお役に立つことができます様に、日々精進してまいります。末永く、よろしくお願い申し上げます。
この度、ひたち野うしくで開業することになりました、院長の小川 裕二郎(おがわ ゆうじろう)と申します。 私は大学病院や地域の医療施設に長年勤務し、総合内科、腎臓内科、透析の専門医として、日々診療に励んで参りました。 総合内科専門医としては、一般内科外来や救急外来で幅広く診療を行い、また、腎臓内科・透析専門医としては、腎臓病の検査・治療から透析の導入・維持、バスキュラーアクセスの造設・管理を行っておりました。 その中で、より近い距離で、患者様ひとりひとりに合った医療を提供できればと思い、開院を決心いたしました。 今まで培ってきた経験や知識、技術を活かして地域医療に貢献し、皆様により良い医療を提供できますよう、日々努力して参りたいと考えております。 よろしくお願いいたします。
このたび、牛久市神谷6丁目の女化街道沿いに『牛久神谷内科クリニック』を開院させていただくことになりました籠橋(かごはし)と申します。 私は茨城県で生まれ育ち、大学を卒業後に、筑波大学附属病院で研修を行い、呼吸器内科に入局しました。入局後は、大学附属病院や茨城県内の大学関連病院に勤務し、さらには筑波大学で医学博士を取得し、医師としての技量を磨いてまいりました。日本内科学会の総合内科専門医を取得し、また専門である呼吸器領域では、日本呼吸器学会の専門医(指導医)を取得しました。 勤務医を継続していく中で、地域の方々の生活に寄り添い、温かい心のこもった医療を行うことで、地域医療に貢献していきたいと考えるようになり、理想とする医療を行うためにクリニックを開院することにいたしました。今後は、これまで培ってきた経験を生かして、患者様に寄り添い診療を行っていくことで、多くの方々に愛され、信頼されるクリニックを目指していきたいと思います。そして、皆様方の健康な暮らしに少しでも貢献できますように努めてまいりたいと考えております。 よろしくお願い申し上げます。
こんにちは、初めまして。このたび、2023年(令和5年)5月、阿見町鈴木の地に「阿見ぎぼクリニック」を開設いたしました。 私たち夫婦は、それぞれ大学病院で研修後、院長を務める私は内科医(糖尿病内科・一般内科)として、副院長を務める妻は麻酔科医(ペインクリニック)として、総合病院で診療を続けてきました。 未曽有のコロナ禍で医療体制がひっ迫する中、微力ながらも地域の皆さまの力になれないものかと日々考えていました。様々な困難に直面しながらも、私たちが出した答えは、より患者さまとの距離が近いかかりつけ医となって、地域医療に貢献したいということでした。些細なことでも気軽に相談できるような、患者さまにとって身近なクリニックを目指してまいります。 これまでにたくさんの方々の温かい支えに恵まれ、ようやくこの思いを形にする準備が整ってきたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
この度、泉谷内科医院を継承し、六ッ川すずき内科医院 東戸塚・弘明寺院を開業させていただくこととなった鈴木章浩(すずきあきひろ)と申します。 私は藤沢市や横浜市栄区で育ち、2010年に横浜市立大学医学部を卒業しました。神奈川県内の病院で診療、研鑽を積み、2019年4月から泉谷内科医院に週1回火曜日午前に診療をしておりました。2023年3月で泉谷先生が引退されるとのことで、ご縁があり今回継承させていただくことになりました。 泉谷先生が培ってこられたものを受け継ぎ、これまでと同様に地域のかかりつけ医として、みなさまに最適な医療を提供できるように精進していきたいと考えております。
皆様、こんにちは。令和5年10月より院長に着任致しました、佐藤秀之と申します。 当院は1919年(大正8年)に横浜市南区に創設されて以来、100年以上に渡り地域の皆様に支えて頂きながら、地域医療を行ってまいりました。 ご存じの通り日本は高齢化社会となり、2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上の超高齢化社会を迎えます。同時に医療、介護を要する高齢者は増える一方であり、地域医療の重要性もさらに増してゆくものと考えています。 当院は大学病院のような高度な設備は持ち合わせていませんが、医師をはじめスタッフはそれにひけを取らない技量や経験を備え、かつ患者さまに寄り添うことのできる優しいスタッフが集まっていると自負しております。これからも超高齢者社会にも対応しうる、患者さまとご家族が安心できるような医療と介護支援を行えるよう、職員一同日々精進してまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。
平成元年に平山医院は開院し、地域の皆様の身近な医療機関として使命を担ってきております。 この度、令和2年より当院を引き継ぐこととなりました。 医師となり大学病院、市中病院にて臨床経験を積んでまいりました。 平成25年より当院にて外来診療に携わり、皆様の健康維持増進に貢献できるよう診療にあたっております。 何かあればすぐに相談ができるかかりつけ医として、親しまれ信頼される医院を目指しスタッフ一同努力してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
総合内科専門医は、一般的な内科疾患全般に対応できる医師のことを指します。総合内科は、心臓、肺、腎臓、消化器、内分泌器、血液、感染症、アレルギーなど、広範囲にわたる内科的疾患を対象とし、診断や治療を行います。
総合内科専門医は、日本内科学会の認定を受けた医師であり、内科領域において高度な専門知識や技術を持っています。総合内科専門医は、患者さんの病状を総合的に判断し、必要な検査や治療を行います。また、専門的な治療が必要な場合には、他の専門医や病院などへの紹介を行うこともあります。
総合内科専門医は、一般的な健康診断や健康管理、予防医学などの分野でも活躍しています。また、地域医療においては、慢性疾患や高齢者医療などを中心に、幅広い役割を担っています。
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