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先天性耳瘻孔
先天性耳瘻孔とは遺伝性であり、耳介の前方に小さな孔があることを指し、その大きさは人によって違いがありますが大きさは縫い針穴くらいです。この孔の下には袋状のものがあり、そこに分泌物がたまることによっ...
疝痛
疝痛とは腹部の臓器が痛むことによって、腹痛が生じてしまうものをいいます。臓器の壁を形成する平滑筋が異常に収縮することによって痛みが生じます。牛や馬に多い症状です。分類としては過食疝、痙攣疝、血栓疝...
切創
切創とは、表皮や真皮より深く皮下脂肪や筋肉、骨まで達する傷のことを指し、表皮や真皮の『傷』とは区別されます。ガラス片や刃物などの鋭利な器物により生じた切り傷の部分です。医療機関で診察されるまでの応...
石灰化上皮腫
石灰化上皮腫とは、名前の通り皮膚の一部が石灰のように硬くなってしまう良性の皮下腫瘍の一種です。比較的若い人や、小児の顔・腕などに発生することが多いとされています。症状は、皮膚のすぐ下に硬いしこりが...
精神遅滞
精神遅滞とは知的障害のことで、なんらかの障害により知能指数が通常よりも低く、適応能力も低いことにより、自立した日常生活が行えない状態をいいます。障害の重さによりさまざまですが、知的能力を通常までに...
呻吟
呻吟とは苦しんでうめくことで、様々な要因、疾患でこの状態に陥ります。呼吸窮迫症候群、胎盤吸引症候群、新生児一過性多呼吸などが関連する疾患で挙げられます。またチアノーゼという皮膚が青みがかる状態にな...
耳閉塞感
耳閉塞感とは、その文字が表す通り、耳の中でつまったような感覚がすることをいいます。聞こえにくい、遠いと感じることや、酷い耳鳴りと同時に起こります。すぐ治るようであれば気にすることはありませんが、一...
紫斑
紫斑とは、皮内出血または皮下出血によって皮膚にできる紫色の斑のことを言います。その大きさによって、びまん性出血斑、点状出血斑、斑状出血斑に分けられる。敗血症、壊血症、動脈硬化症などによっても起こり...
歯根膜炎
歯周組織を構成してる歯根膜に炎症が生じることを歯根膜炎と言います。また種々の原因で歯髄に炎症が生じたものは歯髄炎と言います。症状は歯の根元に相当する歯ぐきを押すと痛みがあったり歯が浮いた感じがした...
挫創
挫創とは、擦り傷といった方が理解しやすいものですが、簡単に言ってしまえば皮膚と内部組織に損傷が見られる状態のことを示しています。多くの場合、出血を伴い、個人差はあるものの痛みや患部の腫れが出てきま...
臍ヘルニア
「臍ヘルニア」とは、一般的に「でべそ」と言われているもので、生後間もない乳児にみられるものです。生まれてすぐの赤ちゃんは、おへその下の筋肉が閉じていないため、泣いたり力を入れた時にお腹に圧力が加わ...
骨形成不全症
骨形成不全症は、易骨折性や進行性の骨変形の骨脆弱性をしめす病状に加えて、さまざまな程度の結合組織の病状を示す先天性の疾患で、小児慢性特定疾患にも指定されている病気です。原因としては結合組織の成分で...
抗酸菌
この病気はそもそも非結核性抗酸菌症の略称です。身体の弱った人や肺に古い異変がある人に発病する場合と健康だと思われていた人に発病する場合があり、発症するとまず咳がでて、次いで痰、血痰、喀血、全身の倦...
膠芽腫
膠芽腫は原発性脳腫瘍の約10%を占める、臨床的に最も悪性度の高い脳腫瘍です。アストロサイトから発生する極端に未分化な腫瘍で、45~70歳代に好発し、初発症状としては頭痛が最も多いです。数週間~数か月の短い...
減圧症
減圧症とは高圧環境下で血液中に溶けていた酸素や窒素が急激な減圧により気化し、血管を塞ぐ病気です。スキューバーダイビングや地下作業をしている人に多く、職業病の1つでもあります。症状としては血管閉塞によ...
結合体双生児
結合体双生児(シャム双生児)とは体が結合した状態で生まれた双生児のことです。およそ5万から20万出生にあたり1組程度の割合で出生すると言われています。この双生児は主に一卵性双生児の場合がほとんどで、通...
月経困難症
月経困難症とは、生理開始とともに下腹部・腰に痛みが生じ、頭痛や嘔吐などの症状が現れて、生理が終了すると上記の症状がなくなる病気です。生理痛がとても重く、そのことが原因で学業や仕事に支障がでるなど社...
グラム陽性菌
グラム陽性菌とは、グラム染色により青紫色に染まる細菌のことをいい、ボツリヌス菌やブドウ球菌など60種類あります。細胞壁は一層でやや厚く、タンパク質性の菌毒を分泌するものもあります。多くは、しばしば人...
筋腫
筋腫とは筋肉からできた腫瘍のことです。腫瘍には良性と悪性、境界悪性と呼ばれるものがあります。急激に大きくなるものは肉腫(悪性)を疑います。1番多くできる場所は子宮です。30~50代に多いとされています。月...
菌血症
血液が細菌に感染して起こる敗血症はよく聞きますが、その敗血症を引き起こす可能性があるのが菌血症とよばれ、血液中に細菌が存在する症状の感染症です。ほとんどの場合血液中に少量の細菌が存在する程度なので...