病名一覧115ページ目
ntm
ntmとは、非結核性抗酸菌症といいます。これは結核菌やライ菌などの抗酸菌を非結核性抗菌と呼んでおり、この菌によって咳や痰、胸部のX線検査における異常陰影などが起こります。しかし、非結核性抗菌は水や土壌...
インピンジメント症候群
インピンジメント症候群とは、肩の病気のことであり腕が上がらなくなり激痛が発生する病気です。インピンジメントとは衝突・挟まるという意味で、この疾患は肩をあげたり動かす時に腱板や滑液包などが肩関節で衝...
アメーバ赤痢
アメーバ赤痢とは赤痢アメーバによる消化器の伝染病のことです。大腸に寄生し、大腸や直腸などに潰瘍を生じた結果、いちごゼリー状の粘性血便を一日に何度も排泄してしまいます。発症しても軽症で済むことが多い...
腰椎穿刺
腰椎穿刺とは、脊髄液検査を行うための方法の一つです。腰の骨に小さい穴を開け、脳脊髄液を採取(または麻酔を注入)する方法です。髄液腔に麻酔を注入する場合・髄液圧の測定をする場合・髄液を取り除く場合など...
発作性上室性頻拍
発作性上室性頻拍は突然脈拍が1分間に150回以上になり、止まる時も一瞬で止まるのが特徴になります。命の危険はありませんが冷や汗や眩暈、顔面蒼白になり酷くなると失神したりします。頻拍の原因にはWPW症候群、...
蜂巣炎
蜂巣炎とは別名「蜂窩織炎」とも呼ばれ、黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌による化膿性の炎症のことです。炎症の範囲としては、毛穴や傷などの皮下組織から皮膚の深部まで広く炎症が起こり得ます。症状はその部分...
腹部膨満感
「腹部膨満感」とは、食べ過ぎていないにも関わらず腹部が張ったように感じる病気です。原因は空気の飲み込み過ぎや、過労やストレスによる胃腸の働きの低下により、胃の中に食べ物が残ってしまったり、ガスが溜...
複雑骨折
複雑骨折とは、折れた骨が外部で出ている状態の骨折のことです。骨折ではあるものの、外傷も込みで治療することになります。医師のあいだでは開放骨折と呼ばれることが多く、治療が複雑であるケースが多いのが特...
被殻出血
脳出血は、脳の出血する場所によって被殻出血、視床出血、脳幹出血、小脳出血の5種に分けられています。中でも脳の中央にある「被殻」という場所から出血する被殻出血が脳出血の中でも一番多くみられ、脳出血の大...
半側空間無視
半側空間無視とは、脳が何らかのダメージを受けたことによりある一方からの視覚や聴覚などの刺激を認識することが難しくなる症状です。例えば食事の時に片側の食事だけに手を付けないなど、日常生活の中でも症状...
膿皮症
膿皮症とは、皮膚がぶつぶつができたり、かゆくなったりして化膿する病気の総称のことを言います。犬がかかりやすく、特にゴールデンレトリバー、ミニチュア・ピンシャーなどがかかりやすいです。分類として深在...
脳血管疾患
脳血管疾患は、脳の血管が詰まったり、破れることにより脳神経に損傷を起こす病気です。脳の動脈硬化により生じる脳出血、脳動脈の壁が薄く、弱くなった部分がふくらんで瘤をつくり、これが破れて脳の表面とそれ...
内反足
内反足には、先天的なものと後天的なものが存在します。先天的なものは足の奇形のなかで最も多いものです。男子は女子より2倍発生率が高いといわれています。足根骨の並び方が変わってしまい脱臼したようになり、...
低出生体重児
低出生体重児とは、出生体重が2500g未満の赤ちゃんのことです。原因として、在胎週数が短くして出生してしまう早産である場合や、子宮内発育制限のため出生体重が小さくなる場合があります。子宮内発育制限は、胎...
低酸素血症
低酸素血症は動脈を流れる血液の中の酸素が不足している状態であることをいいます。この状態に陥ると、からざ全体に不調をきたし、手足の冷え、不整脈、呼吸の乱れに始まり、意識障害を起こして肝機能や腎機能に...
低カルシウム血症
低カルシウム血症とは血液中のカルシウム濃度が著しく低下した状態をいいます。尿から必要以上にカルシウムが流出したり、骨から血中にカルシウムの移動が上手くいかなかったりするとカルシウムの血中濃度が下が...
中途覚醒
中途覚醒とは不眠症の一種です。寝入りはスムーズなのですが、夜中に何度も目が覚めるという症状があります。一晩に2回以上、また週に3日以上そんな風なら要注意。するりと眠りに入れるため一見世間で言われる「...
胆嚢結石
胆嚢結石とは、胆汁が貯蔵される袋である胆嚢の中にできている結石のことで、これがあると胆汁の流れが悪くなります。あまりに流れが悪くなったりすると、胆嚢炎や肝障害を起こす可能性があります。結石がかなり...
多嚢胞性卵巣
多嚢胞性卵巣とは、卵巣の中の卵胞がたくさんできある程度までは大きくなりますが、排卵しにくい病気です。排卵が起こりにくくなることにより、月経不順や無月経になったり、血液中の男性ホルモンが増加するため...
多形紅斑
多形紅斑とは円形をした鮮紅色の紅斑が四肢に左右対称に出来る皮膚病です。単純ヘルペスウイルスやマイコプラズマなどの感染症や薬剤に対する免疫反応によって引き起こされると考えられています。重症になると皮...