眼科で診療可能な病名一覧8ページ目

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巨大乳頭結膜炎

適した診療科目:眼科

巨大乳頭結膜炎とは、上まぶたの裏側にブツブツができる症状のことです。アレルギー性結膜炎の一種で、その大半はコンタクトレンズの使用によるものです。症状としては、かゆみ、めまい、コンタクトレンズが上に...

眼球振盪

適した診療科目:眼科

眼球振盪という病気は、一般的に眼振とも呼ばれ眼球が無意識に動いてしまうもので、速く動いている物体を見た場合などに起こる生理的な眼振というものと、脳や神経に異常があるために発症する病的眼振というもの...

うっ血乳頭

適した診療科目:眼科

うっ血乳頭(うっけつにゅうとう)とは、眼底への視神経の根元にある乳頭に水分が溜まっている状態で、脳腫瘍や脳出血などを診断する重要な症状の一つです。症状としては、頭痛、めまい、吐き気などを起こし、次第...

雪目

適した診療科目:眼科

晴れた日に、雪原をみると雪に反射した強い紫外線により、目が炎症を起こして痛みや見えにくい状態になってしまいます。このことを雪目といい、冬の登山やスキーに行った際に特に起こりやすいものです。症状は、...

めやに

適した診療科目:小児科、眼科

めやにとは、目から出てくるもので、目が疲れているときや目に汚れが溜まっているときなどにとくに出やすいです。朝起きたときに目についていることも多いです。また、何かの病気の症状のひとつであることも多々...

鼻涙管閉塞

適した診療科目:眼科、耳鼻咽喉科

鼻涙管閉塞とは目から鼻への涙の通り道が詰まって、目の痛みがないのに常に涙が出て止まらない症状をいいます。先天性のものは鼻涙管の形成異常で起こり、後天性のものは蓄膿症など鼻の病気が原因になります。症...

閃輝性暗点

適した診療科目:神経内科、眼科、脳神経外科

閃輝性暗点は、突然視野の一部に光のようなものが現われ、それが見えなくなる状態がしばらく続き、また元の状態に戻るような症状になっています。こうした症状は片方の目に発生するのが普通で、よく片頭痛の前兆...

硝子体出血

適した診療科目:眼科

眼球内に硝子体というコラーゲンでできた透明なゼリー状の物質があり、主に網膜の血管から硝子体に出血することにより透明な硝子体が出血で濁ることで急激な視力低下が起こるのが特徴です。出血の量により軽い飛...

ミクリッツ病

適した診療科目:眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科

ミクリッツ病とは唾液腺や涙腺にリンパ球が浸潤し、炎症をおこす唾液性疾患のことです。腫れてきますが、痛みはありません。男性に多く見られ、自然に症状が治まるケースもあります。治療方法は全身の検査をして...

浮動性めまい

適した診療科目:総合診療科、耳鼻咽喉科、内科、脳神経外科、眼科

浮動性めまいとは身体が宙に浮いてるような、ふわふわとした感じがするめまいのことです。正しい姿勢を保ったり、まっすぐ歩くことが困難になりますが、症状は軽くすぐ治る場合が多いです。貧血や低血圧、自律神...

トラコーマ

適した診療科目:小児科、眼科、感染症内科

トラコーマは、クラミジアと呼ばれている微生物が角膜や結膜に感染することで引き起こされる結膜炎です。クラミジアによるこの結膜炎はかつての日本で非常に流行していた病気でしたが、戦後の衛生環境の向上とと...

テクノストレス

適した診療科目:内科、心療内科、眼科

テクノストレスとは、コンピュータやIT機器などとの関係が崩れたときに感じるストレスです。自分が進歩めざましいコンピュータ社会についていけてないのではと不安になるケース、あるいは逆にコンピュータに依存...

正常眼圧緑内障

適した診療科目:眼科

通常、緑内障とは眼圧が高くなることで視神経が圧迫されて視野狭窄が起きる病気です。しかし、正常眼圧緑内障では眼圧が正常値(10〜21mmHgの間)であるにも関わらずに視野狭窄が起きます。日本人の緑内障のうち...

羞明

適した診療科目:眼科

羞明というのは、まぶしい状態の事を言います。まぶしさによって目をあけられない状態の事を言いますので、後天的にこのように感じるときは病気とは少し違います。もちろん、視神経やそれに伴う神経の欠損によっ...

視神経脊髄炎

適した診療科目:内科、神経内科、眼科

視神経脊髄炎とは、神経の中でも主に視神経と脊髄を繰り返し障害する病気のことであり、以前は多発性硬化症の一部と考えられていました。血液中のアクアポリン4抗体が病気の原因と考えられていて、主に女性に発症...

仮性近視

適した診療科目:眼科

仮性近視はほとんどが眼が奥行き方向に伸びる事で生じます。調節緊張性近視や偽近視とも呼ばれます。原因としては眼の疲労で特にテレビやパソコン・携帯等で目を酷使した後は強くなる傾向があります。視力が正常...

逆さまつ毛

適した診療科目:眼科、形成外科

逆さまつ毛とは、外向きに生えるはずのまつげが内向きに生えてしまう睫毛内反、まつげの生え方がバラバラに向いている睫毛乱生の病気のことです。まつげが内向きに生えていると眼の表面の角膜や結膜に触れるため...

後発白内障

適した診療科目:眼科

後発白内障は、白内障が進行し手術を受けたにもかかわらず、徐々に視力が落ちてくるものです。原因は白内障の手術の際に眼内レンズを入れるために残された水晶体の袋に、後々になって濁りが生じてしまうことです...

眼球突出

適した診療科目:眼科

眼球突出とは、何らかの要因によって眼球が普通よりも前にでることです。症状がひどいときには、明らかに眼球が飛び出ているように見えて、少し不自然に見えることもあります。何かの病気の症状として現れること...

網膜中心静脈閉塞症

適した診療科目:眼科

網膜中心静脈閉塞症とは、静脈の内腔が何らかの原因によって塞がれてしまう病気で、網膜の血管から血液が溢れ出るものです。主な原因は血管内にできる血栓によるもので、これが詰まることによって血管が塞がって...

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