病名一覧98ページ目
解離性動脈瘤
解離性動脈瘤とは、動脈の内部壁がはがれて動脈血管を塞いでしまったり、血管を破裂させてしまう生死にかかわる大変重篤な症状を引き起こす症例のことです。このような状態になってしまいますと、早期に救命セン...
疥癬トンネル
疥癬トンネルとは、ヒゼンダニの雌成虫が皮膚の角質層の内部に鋏足でトンネルを掘って寄生されたことをいいます。人体に感染した場合、約一か月ほどで発症し、皮膚には皮疹がみられ自覚症状として強い皮膚のかゆ...
概日リズム睡眠障害
概日リズム睡眠障害とは、体内時計がうまくと調整できずに思い通りの入眠や覚醒ができなくなり、社会生活に支障をきたしてしまうことをいいます。この症状には時差症候群や交代勤務睡眠障害、非24時間睡眠覚醒症...
開咬
開咬とは、奥歯を噛み合わせた時に前歯が噛み合わず開いた形になる病気です。そのため、噛み切ることや発音に影響を及ぼします。指しゃぶりや舌を突き出す癖、おしゃぶりの長期使用などの後天的要因や鼻やのどの...
オスラー病
オスラー病とは、簡単に言ってしまえば全身の血管に異常が発生し、出血をしたり、毛細血管が拡張してしまったりするような病気です。その他にも、奇形な血管となってしまうような症状もあり、人によって様々です...
運動失調
運動失調とは、協調性運動障害のひとつの現れであり、筋力低下がないにもかかわらず、随意運動がうまくできず、運動方向、程度などがかわってしまいます。上肢や下肢に生じるため、日常生活にも影響をおよぼして...
うっ血乳頭
うっ血乳頭(うっけつにゅうとう)とは、眼底への視神経の根元にある乳頭に水分が溜まっている状態で、脳腫瘍や脳出血などを診断する重要な症状の一つです。症状としては、頭痛、めまい、吐き気などを起こし、次第...
牛海綿状脳症
牛海綿状脳症とはBSEとも呼ばれ、病原体が牛の脳に感染してその後にスポンジ状態になって、牛がふらついたり異常な行動を見せる事を言います。その肉や骨から加工した餌を食べた牛がBSEに感染した事から社会問題...
インフルエンザ肺炎
インフルエンザは主に突然の高熱や悪寒、倦怠感、関節痛などから始まります。その後のどの痛みや咳、鼻水などのかぜの症状があらわれるため肺炎を併発することがあり、これをインフルエンザ肺炎といいます。併発...
異所性蒙古斑
異所性蒙古斑とは、青あざの一種と言えます。通常は尻や背中などに見られることが多い蒙古斑に対して、それ以外の部位に出来た蒙古斑のことを示しています。多くの場合は、次第に薄くなって消えていくものですが...
胃けいれん
胃壁にあるとされる筋層が緊張状態になり、激しい痛みを引き起こすのが胃けいれんと呼ばれる症状です。このときに起こる上腹部痛は発作的な症状のため、発症するタイミングは定まっていません。これらの症状は胃...
鞍鼻
鞍鼻とは、鼻筋が低くなって落ち込んだ状態ののとをいいます。原因としましては、外傷性のものが大部分となっています。ボクサーには、多く見かけるものです。また、膠原病や免疫の病気によって起こることもあり...
アレルギー反応
アレルギー反応はかなり個人差があり、どのように出るかはさまざまです。食物アレルギーの場合は、食べてから30分程度で吐き気、嘔吐、咳などの症状がでます。その後ぐったりとし、じんましんが出る場合がありま...
アルコール性肝硬変
肝臓はアルコールが体内に入ってくると分解を始めます。この際、自身の細胞を一時的に変化させて分解します。変化は一時的なもので、分解が終わると元の状態に戻るのですが、大量に飲んでしまうと分解する時の細...
アデノイド肥大
アデノイド肥大とは咽頭扁桃やその付近にあるリンパ小節の増殖や肥大に関する症候群のことです。2~5歳くらいの子どもに発症例が多いですが、その原因ははっきりしないのが実情です。肥大によって鼻の空気の通り...
悪性高熱症
悪性高熱症とは、全身麻酔の併発症の一つで全身麻酔による最も志望率の高い疾患である。主な症状として挙げられるのが、筋肉の硬直です。加えて、原因不明の頻脈・不整脈が出現し血圧が不安定になります。また、...
レイノー症候群
膠原病や閉塞性動脈疾患、神経の病気など様々な病気が原因となってレイノー症候群が引き起こされます。寒さからくる刺激や精神的緊張により、手足の指先の色が変わり、チアノーゼの状態になるレイノー現象が見ら...
ラセーグ徴候
ラセーグ徴候とは、神経診断学においての根症状を見るための検査のことです。髄膜刺激症状の一つでもあります。一般にSLRや、ラセーグテストとも呼ばれております。これは、フランスの医師、チャールズ ラセーグ...
羊水過多
羊水過多症とは、その名称の通り羊水が過多(800ml以上)になってしまう病気です。羊水が多くなるのにゆっくり時間を掛けて増えるものもあればすうじつの内に急に増えるものもあります。原因は胎児側では脊椎披裂、...
雪目
晴れた日に、雪原をみると雪に反射した強い紫外線により、目が炎症を起こして痛みや見えにくい状態になってしまいます。このことを雪目といい、冬の登山やスキーに行った際に特に起こりやすいものです。症状は、...