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当院の創設者である則武昌之先生の後を受け、二代目の院長に就任いたしました。 則武先生は母校・防衛医大の大先輩で、私を糖尿病診療の世界へ導いてくれた恩人です。研修が終わったばかりだった私に研究や発表の機会を与えてくださり、それが私の研究者としての第一歩になりました。その後も人生の節目節目でアドバイスをいただき、当院でも16年間にわたり非常勤の医師として診察を行ってきました。 今また則武先生が20年間大切に運営されてきたクリニックを承継させていただくことになり、大変光栄に思うとともに大きな責任を感じております。 私の専門である糖尿病診療は他の領域と同様に急激な進歩を見せています。新たな知見や確かな治療技術を積極的に導入し、これまで私が研究してきたことや、多くの症例から学んだことを、ひとりでも多くの患者さんのために生かすことを使命とし、かかりつけ医+αの存在になれるよう努力してまいります。
皆様こんにちは。 牛久愛和総合病院は1978年に開設され、半世紀にわたって地域医療に取組んでいます。とくに救急医療、予防医療、高齢者医療を通じて地域に貢献することを病院の理念としてきました。取手・竜ケ崎地域は、県の構想によれば2015年から2035年にかけて総人口は12%減少しますが、65才以上は9%増加、75才以上に限ると68%増加し、このため超急性期と回復期の需要が増えるようです。当院では年間3000台を超える救急車を受け入れ、また休日時間外に約8000人の方の診療に携わっています。救急の対応後には、病状によって各科の専門医が治療を継続しますし、急性期の治療後の回復に長時間要する病状の方には、障害者病棟や療養病棟にて対応しています。一方でリハビリセンターではより早期の回復を推進しています。また大規模な自然災害が増えていますが、2020年9月には地域災害拠点病院の指定を受け、2024年1月の能登半島地震では、災害派遣医療チーム(DMAT)を2回派遣しました。微力ながら今後も一助を担うべく備えていきます。 未病のうちに対処する予防医療を、積極的に勧めています。併設の人間ドッグでは成人病や悪性疾患の早期発見に努め、スポーツジムではインストラクターの指導で体力の維持、フレールの予防を目指し、健康寿命を長く保つためのお手伝いをしています。 一般診療では、多くの専門医が必要十分な医療を提供できるようにしていますが、さらに筑波大学をはじめとして、東京医科大学茨城医療センター、東京女子医科大学とも連携をとっています。また臨床研修指定病院として10数名の研修医が、上級医の指導下に常時研修しています。ネットワークサービスのID-Linkにより、画像や検査データなどを周囲の医療機関と共有してきましたが、2023年8月には紹介受診重点医療機関となり、より円滑な医療連携と機能分化を進めています。 良い医療を安定して、継続して提供するためには、病院と診療所の役割分担、働き方改革などをすすめて、限られた資源を有効利用することが必要です。患者さん、地域、医療スタッフ、病院、すべてにとってより良い医療環境となるように取組んでいきますので、よろしくお願い申しあげます。
私は、東京医科大学茨城医療センター呼吸器内科に19年間勤務し、平成26年2月に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療のできる内科一般診療所を開院いたしました。 専門は、肺気腫、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患を中心とした内科疾患です。特に、睡眠時無呼吸症候群については、クリニック内に診断のための一泊検査室(終夜睡眠ポリソムノグラフィー)を2室完備し、確定診断後、治療も(CPAP療法など)行います。いびき、日中の眠気でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。 今後は地域の皆様のお役に立つことができます様に、日々精進してまいります。末永く、よろしくお願い申し上げます。
歯科医院と言えば、なかなか足が向かない場所の代表のような所です。 トーポ歯科医院では、なるべく患者様に圧迫感を与えないよう余裕を持った作りにし天然の木材を多用する事で少しでも落ち着くような雰囲気作りをしております。 本院では初診時よりカウンセリングを行い一人一人の患者様のお口の中の状態を確認させていただき、時間をかけてご説明させていただきながら治療を行うようにしています。 これからみなさまに気軽にご相談、ご来院していただけるような場所になれるよう努力してまいります。
TVや雑誌で「最新の治療はこれ!」と様々な情報が出てきますが、患者様にあった治療方法を選択することが必要です。 虫歯や歯周病になりやすい体質、アレルギーのある方、糖尿病やガンになりやすい方、食事の嗜好、ライフスタイルなど、それぞれにあった最適の治療・予防方法、治療に使う材料があります。 当院では、最新の設備を揃え、一人ひとりに最適な治療をご提案し、安心して受診いただけるよう心がけております。お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
皆様こんにちは。川本 幸司(かわもと こうじ)と申します。 母校である日本大学松戸歯学部を卒業後、日本大学大学院松戸歯学研究科に入学。 現特診外来臨床教授 辻本 恭久先生に師事し、博士課程を修了致しました。 その後、歯内療法学講座専任講師として学生教育に携わりつつ、多数の歯科医院で臨床を学び牛久市中央に開業致しました。 歯医者は、どうしても気軽に足を運びづらい場所だと感じられる方も多いかもしれません。 その大きな理由としては、治療時の痛みに対するご不安や、お口の中で何が行われているのか分かりづらいことが挙げられるのではないでしょうか。 だからこそ、当院では電動注射器・口腔内カメラ・口腔内スキャナー・説明用アニメーションなどを活用し、患者さまの不安を和らげ、納得・安心して治療を受けていただけるよう努めております。 微力ではございますが、同じ歯科医師である妻とスタッフと力を合わせて皆様の健康に貢献出来れば幸いです。
ホームページをご覧頂きありがとうございます。理事長および院長の山本です。 このひたち野うしくに根付いた眼科医療を目指し、日々精進しています。 現在、超高齢化社会において健康寿命の重要性がさけばれている中、目の健康もまた重要な役割を担っていると考えております。 目からの情報の減少は認知症発症の危険性にも繋がると考えられており、ご年配の方が快適で充実したシニアライフを送るお手伝いをしたいと考えております。 当院では最新の検査機器、治療機器を導入しておりますので、より迅速で正確な診断を行えると共に、毎回の検査結果をデータ化する事によって、患者さま一人ひとりの所見の経過をより確実に観察する事ができます。 また、私も二児の子供を持つ父親として、無限の可能性を秘めた子供たちの未来を守るべく小児の眼科医療にも力を入れたいと思っております。 皆様のどんな些細な不安、不便に心から寄添い、安心を与えられるよう力の限り頑張りますので、何卒宜しくお願い致します。
2017年6月に、ひたち野うしく駅西口近くにひたち野ファミリークリニックを開院しました。 これまで大学病院や基幹病院で専門的な消化器分野のみならず、小児科など幅広い診療を学んできました。 副院長は皮膚科を担当し、同時に2つの専門診療科受診が可能です。 これまでの経験を生かし、身近な専門医として地域の皆様が家族で安心して受診できるクリニックをめざします。 どうぞよろしくお願いいたします。
このたび、ひたち野うしくの地にえのもと皮ふ科を開くこととなりました。 大学入学からつくばをはじめ、茨城県内の病院で多くの先生方、スタッフの皆様、患者様に勉強させていただき、今日に至ります。 これまでの感謝の気持ちを忘れず、微力ではございますが、ひたち野うしくの地域医療のお役に立てるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 皮膚は体を覆う一番大きな臓器です。体を守る、水分や体温の調節など多くの機能を持ち、常にさまざまなものにさらされています。 そして、皮膚は大きな体の鏡でもあります。皮膚疾患の治療には、体の中から整えなくてはならないものもあります。 外にある皮膚だからこそ、よく見まわせば皮膚疾患の原因がわかるものもあります。 えのもと皮ふ科では、現在の疾患の治療はもちろん、原因の検索、悪化や繰り返さないための対策などを一緒に考え、患者様ひとりひとりに 合った医療を目指しています。
2020年(令和2年)4月1日にセントラル総合クリニック院長に就任いたました佐藤健です。 2017年(平成29年)4月に開院した当総合クリニックは地域住民の健康を守る最前線としての機能を備えています。当総合クリニックの特徴としては以下の4つが挙げられます。 ①筑波大学から派遣される医師による高度専門外来=大学病院と同等レベルの高度な専門性。 ②最新鋭かつ低侵襲な画像診断装置=撮影時間の短い64列CT、圧迫感が伴わない開放型MRI、極細径化した内視鏡。 ③多職種連携の診療=患者様を待つ医療から患者様に向かう訪問診療への転換。 ④健診センター=最新鋭の検査機器を使用した専門医・専門技師による質の高い健診やきめ細かい受診後のフォローアップ。 これらの特徴を生かしながら、病気の早期発見、予防対策に取り組み、地域の皆様の健康づくりをサポート致します。またつくばセントラル病院はもとより、近隣医療機関とも連携し、地域の住民の皆様に安心安全な医療を提供できる総合クリニックを目指し今後も努力を惜しまぬ覚悟です。
前職の牛久愛和総合病院では、外科医長、外科部長兼特任副院長として10年間地域医療に携わってまいりました。その間、関わっていただいたスタッフ、患者さま、すべての方々に感謝を申し上げます。 このたび牛久市ひたち野東でクリニックを開設いたしました。 より身近で受診しやすいクリニックであっても、内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除、経鼻内視鏡での人間ドックなど、専門的な検査と医療を安全に安心してかつ快適に受けて頂けるよう、クリニックの設計と運営、機器の導入に配慮いたしました。 また、いままでの臨床経験を生かし、かかりつけ医としてプライマリケア、生活習慣病の診療にも真摯に取り組んでまいります。 地域の皆さまの期待に応えられる医療を提供できるようスタッフ一同ともに邁進してまいります。よろしくお願い申し上げます。
この度は、私が生まれ育った茨城県にクリニックを開設することができました。 これも故郷に医療で貢献したい想いに賛同し協力してくれた皆様と治療を通してともに歩んできてくださった患者様のおかげです。心から感謝いたします。 心療内科では、眠れない、やる気が出ない、イライラするといった症状だけをみるのでなく、家族、会社、学校での人間関係、仕事や学業、育児の問題など背景を見ることが必要になります。診察で感じるのは周りの期待に答えなくてはいけない。母親とはこうあるべきだ。と自分を苦しめてしまう考え方をする方が多いことです。森田療法をはじめとした考え方を診察に生かしながら、皆様の日常生活において健康を取り戻し、生き生きと活躍できるようお手伝いをさせていただくと共に、ちょっとした悩みでも気軽に受診できるクリニックとしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
当院は2005年10月に開業いたしました。 日々患者さんから多くの事を学び、そして助けていただき、おかげさまで、こうして小児診療継続できております。 いままで当院に来院していただいた患者さん、そして今も来院していただいている皆さんへ厚くお礼申し上げます。 ほんとうにありがとうございます。 そして今後も来院してくださる患者さんに対して、よりよい小児医療を行う事ができるよう、職員全員で取り組み続けたいと考えています。
こんにちは。ふじた歯科院長の藤田譲治です。 当院は2024年に開院80周年、移転後5年目を迎えることができました。 ここまでこられましたのは、地域の患者様をはじめ、ご協力いただいている医療関係の皆様、スタッフの皆様、医薬品・医療機器関係の皆様など多くの方々の暖かいご支援のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございます。 これからも牛久を愛し、地域医療の一躍を担えるよう、皆様の健康をお口からサポートできる医院づくりを目指して努力を重ねてまいりたいと思います。 今後ともふじた歯科をよろしくお願いいたします。
この度、開設された牛久愛和総合病院のサテライトクリニックである、ひたち野ステーションクリニックの院長に就任することになりました。 1996年筑波大より牛久愛和総合病院に赴任して以来、長年当地域における消化器領域を中心とした診療に携ってきましたが、今後はクリニックを通じてより幅広い領域で貢献できればと新たな気持ちでおります。 クリニックの性格上可能な検査等に制限はありますが、これまでの臨床経験で培った診断能力を最大限発揮し、また牛久愛和総合病院との密接な連携を取ることで、様々な疾患の初期診療や慢性疾患の適切な管理等を行なっていきたいと思っております。 地域の皆様の期待に応えられる医療を提供できるよう、スタッフ共々邁進していきたいと存じます。 よろしくお願い申し上げます。
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