2025年7月、柏たなかの地に「しばた内科呼吸器クリニック」を開設することになりました。風邪や生活習慣病といった一般内科の診療はもちろん、専門分野では長引く咳、肺気腫、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患、喘息、花粉症などのアレルギー疾患にも対応いたします。 クリニックのみで検査が完結できるように、胸部レントゲン、呼吸機能検査、呼気一酸化窒素濃度測定検査を導入する予定です。また、発熱や風邪症状のある方、ない方どちらにも安心して受診して頂けるように、発熱のある方専用の待合室、診察室を用意しております。 院長は柏市立柏病院での呼吸器専門外来を週1回継続予定です。気管支拡張症、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎など専門性の高い疾患は病診連携して診療いたします。呼吸器領域以外の専門疾患が見つかった場合は、患者さまの希望を伺いながら適切な医療機関、専門医にご紹介することが可能です。 「ここに来てよかった」「何でも相談できる」と感じていただけるよう、一人ひとりの患者さまに寄り添い、丁寧な診療を心がけてまいります。気になる症状がある方や健康についてのご相談がある方は、ぜひご来院ください。
婦人科は全日、女医が対応します。
女性の人生は、月経が来て妊娠、出産が可能な時期があり、閉経を迎え老年期を過ごしていく。様々なライフステージがあります。その中で、子供を産むか産まないか、育児、家事、仕事をどのようなバランスで人生を歩むかは、あなたが決めていく事です。今まで大学病院、クリニック、健診センターで働かせて頂いた中で、月経について悩みがあっても我慢して生活をされている方、婦人科は恥ずかしくて受診しづらかった方、お子様の月経や月経痛などで悩まれている親御様を拝見し、お子様から御年配の方まで、全ての世代の女性が気兼ねなく受診できるクリニックを作っていきたいと思うようになりました。地域の皆様を診ていく中で、性教育、HPVワクチン接種、婦人科がん検査を広めていきたいと思っています。性教育は自分自身を守る、周りの大切な人を守るため、とても大切な事だと感じています。子宮頸がんはワクチン接種で予防できるがんです。しかしながら、現在、ワクチン接種率は低く、20-30歳代の若い世代に増えてきています。子宮頸がん検診率も4割程度と低いのが現状です。正しい知識を地域の皆様にお伝えし、ワクチン接種率、検診率を上げて、早期発見、早期治療に繋げていきたいです。卵巣がん、子宮体がんも同様に検診の機会を広めていきたいと思っています。私自身、仕事をしながら妊娠、出産を経験してきました。その経験を生かし、皆様に寄り添った医療を提供させて頂ければと思います。あなたの人生を応援したい。 その一助となれば幸いです。
健康寿命とは、『健康上の問題で日常生活が制限される事がなく生活できる期間』の事をいいます。 健康寿命の3つの柱は『栄養』『運動』『社会参加』です。その3本のうち『運動』を担う整形外科医として、地域の皆様の健康寿命を支えていきたいと思っています。 運動機能が落ちてしまう要因のうち、骨折、転倒、関節疾患が約20%を占めます。これらの要因は骨粗鬆症治療、運動器リハビリなどにより、リスクを減らす事が出来ます。 また、整形外科は怪我、成長痛、スポーツなどによる関節痛、交通事故後の治療、リウマチや痛風など多岐に渡り、小児の患者様からご年配の方まで診る科となります。膝や腰が痛い、関節が痛むことがある、骨粗鬆症が心配、何か相談したいだけでも、お気軽に当院を受診して頂ければと思っております。人生100年時代。1日でも長く健康寿命を伸ばし、人生を楽しく過ごしていきましょう。
これまで糖尿病専門医として実臨床および海外での基礎研究を経て、この度、住み慣れた海浜幕張で開業させていただくことになりました平良暁子と申します。4年間のアメリカでの研究生活は私のとって多くの生活習慣病の病態を深く理解することにつながり、そこで得た視点は患者様と共に治療を進めていく上で非常に重要であると日々の診療で実感しています。 糖尿病や高血圧などの生活習慣病は、数多くある疾患の中でもその名の通り、発症・進展にその方の日々の生活・習慣が密接に関連しています。これらの疾患を持つ患者様が、合併症無く、健康な人と同様の寿命や充実した人生を全うしていくためには各々の病態の理解はもちろんのこと、各方面からその方を理解して治療を組み立てていく必要があります。 そのためには医師、看護師、管理栄養士、運動療法士、臨床検査技師、そして患者様を含めた[チーム医療]で疾患に向き合い続けていく事がとても重要です。 私達は八千代市にある開院四半世紀を超える本院で培ってきたこの信念をもとに、糖尿病専門医や各分野の専門性の高い医師と共に、療養指導士の資格を持つ看護師や管理栄養士、運動療法士や臨床検査技師と緊密な連携を取りながら患者様とより良い治療を日々実践してきました。また、通院の継続が非常に重要であるため、患者様にはより深くその治療の重要性を理解していただき、共に治療を継続していきたいと考えています。 For the patient, with the patient (患者様のために、患者様と共に)、これからも真摯に向き合い続けていく所存です。 当院へご来院いただき、共に、合併症の無い明るい未来を築いていきましょう。
2022年4月から院長職を引き継いだ、烏谷博英と申します。 前院長が築いた土台を基に、急性期病院から速やかにリハビリ転院を受けさせていただきます。 患者さんの早期自宅退院・社会復帰を目指し、様々なスタッフが一丸となり「来てよかった」と思っていただける病院になるよう努力してまいります。
在宅で安心した生活が送れるよう、一人一人が真剣に取り組み現状に満足せず日々向上心をもって仕事に取り組んでくれています。 在宅医療をより多くの人に知ってもらい、地域の「困った」を「ありがとう」に変えていけるよう取り組んでいきます。
内科学腎臓病糖尿病リウマチ膠原病血液浄化免疫学
地域の皆様のお役に立つべく嘱託医も、小学校1校、中学校1校、幼稚園2園、保育所1ヶ所の、計5ヶ所を長年に渡り受け持たせて頂いております。
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