苦痛・負担の少ない最先端の内視鏡検査・治療・新しい治療法の開発に長年取り組み、国内外での招待講演・指導・内視鏡のデモンストレーション、数多くの研究発表を通じて内視鏡医療の発展に尽力してきました。多くの方が悩まれる大腸がん・胃がん・食道がんなどの消化管がんを外科手術が不要な段階で発見・治療できるよう、一人ひとりに合った苦痛の少ない、精密な検査・治療を提供します。消化器病・総合内科・大腸肛門病専門医として、消化器症状全般、痔を含む肛門疾患にも幅広く対応いたします。
医療法人ふたば内科クリニック、院長 市田 崇と申します。 1997年12月に初代院長の荒木 誠医師が水戸市双葉台の地に当クリニックを開設され、地域の方に厚いご支援を頂くクリニックとなっております。2024年6月継承致しました。患者様の引継ぎ、診療報酬改定が重なり生活習慣病指導など不慣れな点がありご迷惑をお掛けしたと思いますが、皆様の温かい励ましのお陰で無事、1年が経とうとしております。 医療業界もDX化が求められ、2024年11月より電子カルテを稼働致しました。狭いながら検査室を改装し大腸内視鏡も開始することができました。引き続きDX化を進め、一般内科診療、内視鏡検査含めた消化器内科診療を継続していきたい所存です。 微力ではありますが、地域医療に貢献できるよう精一杯努めて参ります。引き続きご支援、ご指導のほど頂ければ幸いです。
専門分野消化器内科内視鏡検査・内視鏡的処置救急疾患
皆さま、こんにちは。このたび、2025年4月より鈴木医院の副院長に就任いたしました鈴木雄一朗です。当院は祖父・鈴木良戈が1952年に開院し、2023年に70周年を迎えました。父である院長とともに、これまでの歩みを引き継ぎながら、地域の皆さまにより良い医療をお届けできるよう努めてまいります。私は2010年に大学を卒業し初期研修終了後に、東京医科歯科大学消化器内科に入局し、関連病院で消化器内科医として数多くの内視鏡検査や治療を行いながら、一般内科や救急診療にも携わってきました。2021年からは聖路加国際病院に勤務し早期の胃がんや大腸がんの内視鏡診療に加え、胆道疾患や膵臓疾患の内視鏡診療にも数多く携わり経験を積んでまいりました。当院では新たに内視鏡室を設け、安全で苦痛の少ない内視鏡診療に力を入れていきます。胃や大腸の内視鏡検査を通じて早期発見・早期治療を目指し、患者さまの健康を守るサポートをしてまいります。さらに、生活習慣病や発熱などの内科診療にも対応し、皆さまの日々の健康維持に尽力したいと考えています。これからも丁寧で誠実な医療を提供できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
当院は、1952年に先代院長の鈴木良戈が当地に開設し、2025年で開院74年目を迎えることができました。これまで、正確な医療を誠実に提供することを最優先にし、常に清潔な環境づくりにも努めてまいりました。今後も、患者様一人ひとりに寄り添い、信頼される医療を提供して参ります。また、これからは胃や大腸の内視鏡検査にも力を入れ、疾病の早期発見・予防のための診療体制を強化してまいります。皆様が安心して受診できる環境を整え、より良い医療を提供できるよう、スタッフ一同努力してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
消化器内科担当
内科専門医の資格を有しているため幅広い疾患に対して対応しておりますが、消化器病専門医の資格も有しており、消化管などのお腹に関する症状に対し、専門性高く診断から治療までつなげることができます。また、内視鏡専門医として苦痛が少ない内視鏡検査をもっとーに内視鏡を実施しております。
このたび、横浜市青葉区 市が尾駅(東急田園都市線)徒歩1分に、「横浜青葉 大腸と胃の内視鏡 くろき消化器内科クリニック」を開院させていただくこととなりました。 私はこれまで約25年間にわたり、大学病院を中心に消化器疾患の診療に携わってまいりました。特に大腸と胃の内視鏡検査を専門とし、早期消化器がんに対する内視鏡治療(内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)においても、多数の治療や指導実績を重ねてきました。また、厚生労働省の指定難病である潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(IBD)の診断や治療にも積極的に取り組み、多くの患者さんの診療に従事して参りました。 大学病院は急性期中核病院としての役割上、緊急性の高い重症患者さんや治療困難な症例に多くの時間を割く必要があります。そのため、通常の外来診療や内視鏡検査の枠には、どうしても制限がありました。このような状況を踏まえ、多くの患者さんのニーズにお応えするため、皆様のご都合に合わせた柔軟な診療体制と、気軽に受診いただける環境の提供を目指し、研修医時代から慣れ親しんだ横浜市青葉区に専門クリニックを開院することといたしました。 当クリニックでは、「敷居は低く医療レベルは高く」という理念を掲げ、最新鋭の内視鏡機器や医療設備を導入し、専門医による質の高い医療を目指して参ります。大腸や胃の内視鏡検査はもちろんのこと、おなかの痛み、胸焼け、便秘、下痢など、消化器系の不調でお悩みの方々に、安心して受診していただける環境を整えております。各種健診やワクチン接種もご相談ください。 地域の皆様の消化器のスペシャリストとして、内視鏡を用いた消化器疾患の早期発見・早期治療に向けた予防医学の実践を通じて、皆様の健康維持のお手伝いができるよう、スタッフ一同お待ちしております。どんな些細な症状でも、お気軽にご相談ください。
平成31年4月をもちまして土屋正一前院長から医院を継承し、院長となりました濱中紳策です。 私はこれまで千葉大学病院を中心に様々な病院で消化器内科医として研鑽を積んで参りましたが、学生の頃から地域医療に関わりたいと考えていたこともあり、このような形で地域に貢献できるようになれたことを嬉しく思っております。これまで医療現場で様々な経験をしてきました。その中で、健康の問題や悩みを解いていくためには、医療者が相手の気持ちに寄り添っていくとともに、ご自身の貴重さを患者さん自身に気付いていただくことが大切であることを実感してきました。そのような診療理念のもと、診療に長い時間をかけられないとしても、できるだけお一人お一人のお話を詳しく伺いながら、健康の問題を一緒に解決できるようサポートさせていただきたいと考えています。地域の皆様のかかりつけ医として、また消化器内科の専門医として、皆様に最良の医療を提供できるようこれからも精進して参ります。
消化器病専門医とは、胃や腸、肝臓、胆道、膵臓などの消化器系の疾患に対して、診断・治療を行う医師のことを指します。消化器系には多様な疾患があり、消化器病専門医はそれらの病気に関する専門的な知識や技能を持っていることが求められます。
具体的には、胃や腸の機能障害や炎症性疾患、消化管潰瘍、消化管出血、胆石症、肝炎・肝硬変、膵炎・膵癌など、消化器系における様々な病気の診断や治療を行います。診断には内視鏡や超音波、CTなどの検査が用いられ、治療には内視鏡的処置や手術などの治療法があります。
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