病名一覧168ページ目
耳管狭窄症
耳管狭窄症は、風邪をひいたときなどに診断されることが多いもので、高い山に登ったときや飛行機に乗ったときの気圧の変化などでも起こりやすいものです。症状は耳の中が詰まってしまったような、耳の聞こえにく...
角膜びらん・再発性角膜びらん
角膜は主に上皮、実質、内皮の3つに分かれ、一番上にある上皮は5つの層からできています。角膜びらんとは、その上皮の一部が剥がれた状態、症状などの内的な要因でも起こります。転んだ時に、肌を擦りむくように...
オスグッド病
すねの骨(脛骨)の、膝のすぐ下に張り出している部分(脛骨結節部)が腫れて、痛みが生じる成長期のスポーツ障害です。子どもの脛骨結節には成長線があり、成長線は軟骨なので外力に弱い部分となります。また、そこ...
線維筋痛症
最近日本でも名前が知られてきた線維筋痛症は、海外では主流な病気です。全身に耐え難い激痛がおこるのですが、病院にいって検査を行ってもなにも異常が現れないため原因がわからず、現在治療法がない難病です。...
口腔がん
口腔がんは口の中にがんができることです。舌や歯肉など比較的わかりやすい場所にできるので、自分で見つけやすく、初期症状のうちなら簡単な治療で治すことも可能です。一般に症状があまり知られていないので、...
機能性胃腸症
機能性胃腸症とは、生活が不規則になったりストレスによって自律神経のバランスが崩れ胃の働きが鈍くなる病気で、機能性ディスペプシアとも呼ばれます。主に胃が正常に働かなくなる運動機能障害や、胃が知覚過敏...
微少血管狭心症
微少血管狭心症とは冠動脈が狭くなることで心筋に十分な血液を送れなくなることで生じる疾患です。髪の太さほどの微小な冠動脈の拡張不全や収縮亢進によって一時的に心筋への血液供給が不足し、胸部圧迫感を引き...
肺気腫
肺気腫とは呼吸細気管支と肺胞が破壊され気腫性病変ができてしまう病気です。息気管支が閉塞傾向になると、吐き出すときにうまく空気が出て行かなくなります。この病態が進行すると、正常な肺の血管が細くなった...
胸郭出口症候群
胸郭出口症候群とは、首回りの筋肉と筋肉の間や、第一肋骨と鎖骨の間といった、神経と血管の通り道(胸郭出口)がさまざまな要因で圧迫されるなどして、首や肩、腕や指などが痛んだりしびれたりする病気です。こ...
酸触歯
酸触歯とは酸性の食べ物、飲み物などによって歯の表面のエナメル質が溶けてしまう状態を指します。近年虫歯、歯周病に続く第3の歯の病気として注目されています。口の中が長時間酸性に傾くことで起こりますが、飲...
胃食道逆流症
胃食道逆流症とは、胃酸や胆汁酸、膵液を含んだ液体が胃から食道に逆流することを言います。症状としては、主に胸焼けや気持ち悪さを訴え、特に横になった時に強い症状を訴える他、起床時にも苦い水が上がってく...
レム睡眠行動障害
レム睡眠行動障害は、レム睡眠の時に体が動く睡眠障害のことです。レム睡眠時は脳は覚醒状態にありますが、体を支えている骨格筋は、弛緩状態で力が入らないようになります。そのため夢の中でも、現実の世界で行...
過眠症
過眠症とは一般的な睡眠時間に比べ、極端に睡眠時間が多くなる疾患のことを指します。日中に酷く眠くなったり、夜の睡眠も長く、眠るべきでない場面(食事中、仕事中、運転中、会話中)などにも眠くなってしまうの...
ナルコレプシー
ナルコレプシーとは日中に突然起こる強い眠気の発作を主な症状とする睡眠障害である。他の症状としては睡眠発作により睡眠に陥った際あるいは夜間の入眠時に現実感の強い幻覚を見る、開眼し意識はあるものの体を...
むずむず脚症候群
むずむず脚症候群というのは、眠る前やじっとしている時などに、下肢の辺りがむずむずしたり、じっとしていられなくなったり、内側になぞられるような痒みを感じたり、虫が脚を這うような感覚になったりするもの...
c型肝炎
予防接種で唯一防げない肝炎が、c型肝炎です。罹患してもすぐに影響が出る訳ではなく、時間の経過と共に肝硬変になり、そして肝癌へと移行していく大変怖い病気です。少し前まで、治療しても完治率が50パーセント...
股関節唇損傷
股関節唇損傷とは、股関節の動きを安定させるクッションの役目をしている軟骨(股関節唇)が、切れたり裂けたりすることによってスムーズな動きができなくなったり痛みを生じる病気です。日本国内の潜在的な患者数...
金属アレルギー
金属アレルギーとは金属に対して起こるアレルギー反応を指します。肌に特定の金属が触れることで皮膚や粘膜に炎症やかぶれ、湿疹などの症状が起きる場合が多いです。特定の金属に触れるたびに反応が起きる場合、...
多汗症
多汗症とは、その名の通り汗が人と比べてかきやすい人のことをいいます。日常生活に支障をもたらすほど尋常な汗が出る人は、体の体温調節機能が著しく下がっており、自分でコントロールすることができない状態に...