病名一覧112ページ目
ふらつき
ふらつきとは、自分の意志には反して身体がふらふらとしてしまい、時には倒れてしまうこともあります。この症状は、様々な病気が考えられる為、自覚症状のみでは診断しにくく、他の症状も含めて受診してみると良...
不明熱
不明熱とは、風邪を引いたわけでもないのに熱だけがある症状です。熱以外の症状は無いために病院でも原因不明の熱と診断されます。まれに子供が学校に行きたくない理由から本当に熱を出す時があります。これは知...
腹壁瘢痕ヘルニア
開腹手術の傷跡に、腹壁瘢痕ヘルニアという病気が起こることがあります。この病気は、虫垂切除術、胃切除術、胆嚢摘出術や全ての開腹手術のあと、特に高齢になってから組織が弱くなり、立ち上がったり力んだりす...
ファブリー病
ファブリー病は、遺伝子の変異が原因で細胞内リソソームの欠損や活性の低下によって起こる代謝異常症の一つです。酵素の欠損により、細胞に不要な糖脂質が蓄積され、疾痛を含めた神経症状、被角血管腫や角膜混濁...
頻発月経
頻発月経とは前回の月経1日目から数えて24日以内に次の月経がくる事を言います。原因はストレスなどによるホルモンの乱れが原因の場合と卵巣などに原因がある場合があり、思春期の女性の場合はホルモンバランスが...
非ホジキンリンパ腫
非ホジキンリンパ腫は、ホジキンリンパ腫以外全ての悪性リンパ腫を含む一群のことです。 病気が及ぶ恐れがある場所はリンパ節が多いのですが、全身のあらゆる臓器に発生する可能性があり、症候は腫れたり発熱や身...
非定型抗酸菌症
非定型抗酸菌症は、水や土に広く生息する菌のことで何かしらのきっかけで、免疫力の低下した肺に感染し、病巣を作りだすのです。発熱、血たん、膿状のたんが出ることが特徴です。X線検査やCT検査で過去の結核によ...
反復性耳下腺炎
反復性耳下腺炎は子どもに多くみられる、繰り返し起きるおたふくかぜの様な耳下腺炎です。耳下腺・顎下腺が、約数ヶ月~1年の間隔で繰り返えし腫れます。正確な原因は未だ不明ですが、耳下腺の先天性異常、アレル...
反対咬合
反対咬合とは、上の歯と下の歯の噛み合わせが逆になってしまった、いわゆる受け口のことです。これは骨格の問題で、両親や両親の兄弟に受け口がいるとなると遺伝してしまうのです。乳児の時に発見されたのならば...
反抗挑戦性障害
反抗挑戦性障害は、9歳前後~思春期前後にみられ周囲に対し挑戦的、挑発的でかつ反抗的な態度や行動を当然の様ににしてしまうものです。ADHDいわゆる注意欠陥多動性障害を持つ4割の子供が発祥するとされています...
場面緘黙
場面緘黙の基本的な特徴は、言語理解や発語等の言語能力は正常であるのにもかかわらず、ある一部の生活場面で沈黙を続けることです。発症の原因は明らかにはなっていない場合が多く、入園や入学等集団生活の場面...
羽ばたき振戦
患者がまるで羽ばたくような動きをすることからこう呼ばれます。まず振戦とは、筋肉が不随意に(かってに)緊張、弛緩を繰り返し、リズミカルな震えをすることです。軽微なものはだれにでもありますが、病的なもの...
排尿痛
排尿痛とは、一般的に排尿時に痛みを感じることを指すものです。刺すような痛みを感じることが多く、特に女性に多い症状です。これは、膀胱炎や尿道炎、細菌の感染等により引き起こされることが多く、女性は男性...
膿疱
膿疱とはどんな病気かと膿が溜まって膿の袋が出来るものです。ニキビなどが、例に挙げれます場所は、歯茎や歯根、皮膚、陰部など様々なところに出来ます。ひどいものは、皮膚を切って膿を取り出さなければいけま...
脳浮腫
脳浮腫とは脳組織に内出血や正常値以上の水が貯まることによって脳が晴れている状態で、顔全体が大きく腫れてきたりするので比較的発見されやすい病気です。原因には様々あり、脳炎や頭部の打撲などによる外傷性...
脳性まひ
脳性まひとは受精してからもしくは生後しばらくするまでに脳の損傷によって運動機能などに障害を持つことです。胎児期、周産期、出生後の時期によって脳に損害を受ける原因が違ってきます。障害の内容も脳の損傷...
脳血栓
何らかの要因によって血管の柔軟性が失われてしまい、動脈硬化と呼ばれる状態になってしまうことがあります。動脈硬化が進行していくと当然のことながら脳の血管も血液の流れがスムーズに行かなくなってしまいま...
尿閉
体外に排出されるはずの尿が、膀胱の機能低下やなんらかの問題により排出されない事を尿閉といいます。例えば膀胱炎、尿道炎、尿道結石、前立腺肥大、子宮筋腫等により尿道が圧迫され排尿できなくります。また神...
尿失禁症
尿失禁とは、自分の意思に反して尿をもらしてしまう病気の事です。女性は、解剖学的に尿道が短く、骨盤底筋の脆弱に伴い、40歳以上の4割以上に認められるとされますが、男性も前立腺肥大症の進行に伴い、その割合...
軟骨無形成症
軟骨無形成症は遺伝子の異常により起こる全身の病気です。遺伝子の突然変異で起こることがほとんどで、成長軟骨の発達が悪いので手や足が短くなり低身長なのが主な症状です。様々な合併症が起きないようにする為...