病名一覧108ページ目
みずいぼ
みずいぼとはウイルスによる感染によって発生するいぼの一種で、小児に多く症状がみられます。感染力は非常に低いとされていますが、いぼが破れることによりウイルスが飛び散り他の部分へ移ることが多いとされて...
母斑
母斑は、皮膚の先天性の奇形の症状です。皮膚の一部に肌の色やその形に異常が現れ、胎児の時に皮膚が作られていく過程でよく発生する症状であり、将来的にも色々な時期で出現することになります。最も簡単な例で...
放散痛
放散痛は関連痛のうち、病気の原因部位と全く違う部位に現れる痛みの事で広く外側へ散らばるような痛みとなります。関連痛はとある部位の痛みが異なる部位の痛みと脳が勘違いをして発生することです。心臓が原因...
平滑筋肉腫
平滑筋肉腫とは、腫瘍細胞にあるタンパク質が、平滑筋と共通した性質を持つ肉腫で、若者や子供にも発症することがありますが、基本的には主に中高年に多い病気です。原因は遺伝の異常が考えられますが、詳しいこ...
船酔い
四本足で歩く猿から進化した人間、その特徴である「二足歩行」において重たい頭をより高い箇所に保って生活するようになりました。その際身体の水平バランスを保つ役割で大事なのは、耳の奥にある器官・三半規管...
副腎不全
副腎は体内で様々はホルモンを生成する生命維持に欠かせない臓器です。副腎不全とはその副腎からホルモン特に糖質コルチコイドの分泌が少なくなってしまう病気です。一般的にステロイドと呼ばれるホルモンで、熱...
副睾丸炎
副睾丸炎とは、副睾丸と呼ばれる睾丸に付属している小さな器官に急性の炎症が起こる病気です。主な原因は、大腸菌やブドウ球菌などの細菌が、尿道から前立腺に侵入することにより起こるものです。症状としては、...
皮下気腫
皮下気腫とは、皮下組織内に空気がたまって、柔らかくて弾力のある腫瘤となった状態のことです。その空気が入る原因は、皮膚の外傷を通しての侵入や、損傷している壁側胸膜を通しての気胸の侵入などが挙げられま...
白血球減少症
白血球減少症とは、体内に侵入した細菌や異物を分解してくれる白血球の数が減少してしまう病気です。白血球の数が減少してしまうと免疫力が低下してしまうため、外部から侵入したウイルスや細菌などに対する抵抗...
肺膿瘍
肺膿瘍とは最近感染によって起こる病気で、肺胞に増殖した細菌が肺組織を壊死させてしまうのが特徴で、壊死に伴い肺の中に空洞ができ壊死した組織が溜まって膿になった状態をいいます。発熱、咳、痰など肺炎と同...
パーキンソニズム
パーキンソン病はドーパミンが不足することで生じる疾患ですが、医薬品の副作用として類似の症状を発症する場合があり、それを薬物性パーキンソニズムと呼びます。原因となる医薬品は様々ですが、特にドーパミン...
脳ヘルニア
頭蓋内に血腫や脳浮腫が生じると頭蓋内の圧が高まり脳が押し出される状態を脳ヘルニアといいます。押し出された脳に脳幹が圧迫され呼吸や心臓の機能を損ないます。初期症状は意識障害と瞳孔の異常で、時間が経過...
脳症
脳症とは、脳機能障害の一種である意識障害や痙攣などを起こし、髄液の検査で炎症が見受けられないものが該当します。炎症が見受けられる場合には急性脳炎という診断が出ます。原因としては脳のエネルギー不足な...
ニューロパチー
ニューロパチーとは広義に神経炎と呼ばれていた末梢神経の疾患で、運動神経や感覚神経、自律神経からなる末梢神経の線維が侵されることによって、それらの神経系統に単発あるいは併発して障害をきたします。筋力...
日光角化症
日光角化症とは、高齢者に多く、髪が抜けた頭部や顔、頬や鎖骨周り、手の甲など1個から数個の赤くザラザラしたものができる病気です。かつての日本にはあまり馴染みのなかった病気ですが、高齢者の増加に伴い増え...
内耳炎
内耳炎とは、内耳に発症してしまった炎症のことを示します。この病気を発症すると、聴覚や平衡感覚などに対して悪影響を与えてしまうことになり、日常生活に大きな支障をきたすことになります。その理由としては...
糖尿病腎症
糖尿病腎症は、高血糖によって腎臓の濾過機能を果たしている糸球体が通常の機能を成さない事であり、糖尿病のメジャーな合併症のうちの1つです。初期症状はほとんどなく、症状が悪化すると全身または下肢にむくみ...
冬季うつ
冬季うつ病とは、春夏秋は元気でうつの傾向がみられないのに冬の季節だけやる気が出ない、体が重い、眠気が取れないといううつ病独特の症状が出ることを指します。また、無性に甘い物が食べたくなるのも特徴です...
伝染病
伝染病とは、病気を発症した人や動物からその原因である細菌やウイルスが他の人や動物に感染していく感染症の総称です。連鎖反応的に感染が広がる場合があり、特に現代では人や物の移動が全世界的になったため、...
胆管結石
胆石という病名を聞いた事がある方は多いと思いますが、胆石とは胆のう内にできた結晶の事で、ほとんどの場合無症状です。その胆石が胆のう内で胆汁の流れを止め、痛みを伴った場合を胆のう結石、胆石が胆管に詰...