病名一覧76ページ目
外反扁平足
外反扁平足とは、足の裏に土踏まずがなく、尚且つ踵の骨の部分が垂直になっておらず、ハの字のように内側に倒れこんでいるような状態のことを指します。主な原因としては骨格上の問題など、先天性のものがほとん...
外傷性気胸
気胸とは、胸腔の中に空気が入り込んだために肺が小さく縮んでしまった状態のことをいいます。この状態になってしまうと肺が縮んでしまっているため呼吸が困難になります。気胸となるのは主に肺の損傷や気管支の...
凹足
凹足とは土踏まずが極端に上がりすぎていて甲高になっている状態のことを言います。単なる足の変形だけでなく筋ジストロフィーという病気にもみられる症状です。筋肉の釣り合いが取れていない事によって突然起こ...
HIV感染症
HIV感染症とはヒト免疫不全ウイルスに感染した状態のことです。何もしないでいると免疫力が低下していくために健常人では感染しない弱い菌やウイルスにも感染し病気を引き起こします。数年から10年ほどでエイズ(...
院内肺炎
院内肺炎とは、何らかの病気で入院をしているときに、その原因となる微生物が肺に入り込んでおこる肺炎のすべてのことをいいます。高齢者であったり、糖尿病などの病気を持っていたり、抗がん剤や免疫抑制薬など...
咽頭ジフテリア
咽頭ジフテリアは、秋~冬にかけて流行する就学前の子供が罹りやすい病気です。ジフテリア菌がのどに感染した状態をいい、発熱やのどの痛みといった症状があらわれます。さらに咽頭まで感染すると、声がかれたり...
咽後膿瘍
咽後膿瘍とは、くびにある骨の前側に被さっているとても硬質な筋肉の膜と、咽頭を包み込んでいる咽頭筋という筋膜の二つの筋膜がが接している場所に、咽後間隙、(いんごかんげきと読みます。)という粗い組織があ...
リーシュマニア症
リーシュマニア症とは、サシチョウバエに刺される事により感染する寄生虫疾患で、主に発症箇所によって皮膚型と内蔵型に分類されます。皮膚型は刺されてから数週間から数ヶ月の間に皮膚に潰瘍や結節が生じ、内蔵...
落葉状天疱瘡
落葉状天疱瘡とは体全体に小さな水疱ができ、その水疱がすぐに破れて乾燥し、肌に木の葉が付着したように見える病気です。自己免疫疾患であり、何らかの原因により血液の中に含まれるタンパク質が自分の皮膚細胞...
羊水塞栓症
羊水塞栓症は分娩中や分娩直後にまれに起こる病気で、急激な血圧の低下や呼吸困難によるショック状態を起こします。分娩中に羊水が母体の血液に入ることは珍しくないのですが、ごくわずかな人にとっては羊水の成...
溶血性黄疸
溶血性黄疸とは、新生児期に起きるものは、様々な要因により、子供の赤血球が急激に破壊され早期に黄疸や貧血が表れる病気です。原因としては、血液型抗原が母親に欠如している場合(血液型不適合妊娠)に見られそ...
有機リン中毒
有機リン中毒は、農薬や除草剤などに含まれる有機リンが誤用や服毒などで体内に入る事によって引き起こされます。主な症状は瞳孔の収縮・発汗・流涎・筋れん縮などで、重症の場合は徐脈・肺水腫・呼吸障害・昏睡...
有棘細胞がん
有棘細胞がんというのは、皮膚がんの一種で子どもの頃のやけどや大きなけがをした時の傷跡や治療をするために受けた放射線などにより皮膚炎になった箇所から発症したり、紫外線を大量に浴びて体内に蓄積すること...
薬物アレルギー
薬物アレルギーというものは抗菌薬や解熱剤などの医薬品によって生じやすいものである。抗菌薬の初回投与時にアレルギーが発症する場合もある。また、理論的には医薬品の2回目以降の投与の際に発症するもので、投...
門脈血栓症
門脈血栓症とは、門脈系の血管が、血液のかたまりによって閉じてしまう病気のことを言います。肝内性のものと、肝外性のもに分けられます。肝外性の代表的なものは、門脈本幹に血栓が形成されるものです。年齢は...
免疫異常
通常は、ウイルスや細菌などが体内に侵入してくると、病気にならないように、白血球や抗体などがそれらとたたかう免疫機能が働き出します。この免疫機能がうまく働かなくなり、さらに抵抗力が低下し、細菌などに...
メージュ症候群
メージュ症候群と言われる病気は、両目の瞼が自分の意思とは無関係にこわばってしまい目を開けることができなくなってしまう状態のことです。男女どちらでも発症しますが、特に40代以上の女性に起こりやすいです...
無鉤条虫
成虫になると体長4~10もの長さになる無鉤条虫の幼虫が、腸に寄生することで感染します。幼虫がいる生の牛肉を食べることにより感染します。症状は、腹痛や下痢、体重減少があります。肛門から切れた虫が排出され...
慢性虫垂炎
盲腸炎といわれているものの中に慢性虫垂炎というのがあります。急に右下部分が痛くなり我慢できなくなったのを急性虫垂炎といい炎症がひどくなってる状態です。場合によっては手術を必要としますが、慢性の場合...
慢性胆嚢炎
胆嚢炎には二種あり、急性胆嚢炎と慢性胆嚢炎に分かれます。後者は急性胆嚢炎から移行する場合と初めから慢性として発症する場合があります。慢性的な炎症で胆嚢結石を伴っている事が多く、炎症による刺激で壁が...