病名一覧72ページ目
ブルンベルグ徴候
ブルンベルグ徴候とは、第二、三、四指の指先で腹壁を垂直に押し、その後素早く離したときに痛みを感じられることを言います。この痛みを反跳痛といいます。腹腔内の炎症によって、この痛みがみられると考えられ...
不正乱視
不正乱視とは目の角膜のゆがみ方あるいは水晶体のゆがみ方が一定ではなく、不規則にゆがんでいる乱視のことをいいます。代表的な原因としては円錐角膜、外傷や円錐水晶体といった水晶体の疾患などがあげられます...
不正性器出血
不正性器出血とは、女性性器からの出血で非妊娠時に月経時以外に起こる出血を言います。出血は女性の病気の重要な症状です。ピンク色や褐色の出血のこともあります。炎症があれば発熱や腹痛も伴う場合が多いです...
病的骨折
「病的骨折」というびょうきについてですがどんな病気かというと病的な状態にある骨は正常な強度を持っていないということがあります。このような状態の骨に骨折を起こさないような軽微な外力が1度加わっただけで...
びまん性レビー小体病
びまん性レビー小体病という病気は、近年レビー小体型認知症と呼ばれる病気です。この病気は脳の特定の神経細胞の中に特異な変化が現れるものです。初期の症状として幻覚、幻視、妄想が出始め、そのうち物忘れな...
びまん性甲状腺腫
単純びまん性甲状腺腫という疾患は、甲状腺全体が腫れているというだけのものですが、将来的に甲状腺機能が亢進したり、低下するなどの障害をきたす可能性があります。甲状腺が腫れているものの腫瘍や炎症はなく...
非24時間睡眠覚醒症候群
非24時間睡眠覚醒症候群とは睡眠障害の一種であり、体内の時間感覚がズレてしまうために、睡眠が充分にとれなくなる病気です。寝るべき時間に眠ることができず、日が昇っている時間帯に猛烈な眠気に襲われるため...
非小細胞肺がん
非小細胞肺がんとは、肺がんの一種です。肺がんにはいくつか種類がありますが、大きく分けて2つに分類することができます。そのなかの1つがこのタイプのがんになるわけですが、このタイプのがんは、さらにいくつ...
粃糠性脱毛症
粃糠性脱毛症とは、フケのようなですが、頭皮の上に非常に多く散乱し、さらに脱毛を伴うような病気であるといえます。要するにふけを伴う脱毛であるわけです。何らかの原因で毛が増えてしまい、それが毛穴につま...
被角血管腫
被角血管腫とは、その表面が角化した状態が過剰に観察されるような血管腫を意味しています。この角化の過剰な状態が特徴的な病気なのですが、この病気にかかる人の年齢層を見てみると、若い人よりも高齢者に多く...
pie症候群
pie症候群という病気は、好酸球性肺炎とも呼ばれるものです。好酸球は、体内に入った異物を排除する働きを持った白血球の一つでこの好酸球によってこの病気は引き起こります。この病気は、軽症であれば自然に治癒...
ハンター舌炎
口内炎が、おもに舌におこったものを舌炎といいます。ハンター舌炎とはビタミンB12の欠乏でおこる舌炎で、舌表面の糸状乳頭が委縮して平滑になり、赤くなったり、食物がしみたり、舌が乾燥する、舌が痛いなどの症...
鼻アレルギー
鼻アレルギーとはくしゃみが止まらなくなったり、鼻水が出て止まらくなったりする病気です。鼻の中が炎症するので痛みを感じることもあります。鼻のアレルギーは季節性の花粉症があったり、乾燥する時期に鼻炎が...
乳房外パジェット病
乳房外パジェット病は皮膚がんの一種です。このがんは皮膚に分布する汗腺のアポクリン腺から由来しています。アポクリン腺は乳頭付近に多く点在するため、乳房パジェット病というがんがありますが、乳房以外に主...
泣き入りひきつけ
泣き入りひきつけは、生後6ヶ月から5歳頃までの乳幼児によく見られます。何らかの理由で、激しく泣いた後、呼吸が一時的に停止し、低酸素状態になるため、チアノーゼ、けいれんや、意識の低下を生じます。通常は1...
内臓痛
内臓痛とは、胃あるいは腸が痙攣したり、拡張した場合などに起きる痛みのことです。腹痛の一種で、痛みを感じた本人が生理痛と間違うといったケースもあります。症状としては痛みだけの場合もあり、何もしなくて...
糖尿病白内障
糖尿病白内障は糖尿病からくる眼の合併症のひとつです。目の中の水晶体が混濁します。年齢とともに進行していきます。糖尿病があると年齢以上に白内障が進行する傾向にあります。初期症状は眩しい、目がかすむな...
転移性肺腫瘍
転移性肺腫瘍とは、種々の癌の転移として肺に腫瘍が形成されたことを言います。肺は体に必要な酸素を取り込むために全身の血液が循環する臓器ですので他の細胞にできた癌が血液の流れにのってきて肺に転移が起こ...
たんぱく尿
たんぱく尿は、尿たんぱくがプラスと判定された際に、正常以上のたんぱくが尿に下りてきているという状態のことです。腎臓に流れ込む血液は、糸球体というところで濾過されます。ですが糸球体に異常が起きると多...
胆道がん
胆道がんは、肝外胆道系に発生する悪性腫瘍であり、胆管がん、胆のうがん、乳頭部がんに分類されます。腫瘍の発生部位により、黄疸などの症状の現れ方や手術法に違いはありますが、原因として多いのは膵・胆管の...