私たち 医療法人社団 貞栄会 横浜在宅診療クリニックは、在宅医療を専門とするクリニックです。 患者様一人一人が質の高いQOL(Quality of Life)のもと、満ち足りた老いの生活をお送りいただくことを目指し、地域医療に貢献して参ります。患者様が誇りと尊厳のあふれる人生を全うし、ご家族が命を受け継ぐ一助となりたいと考え、 在宅医療を行なっています。
内科・循環器内科
洋光台セントラルクリニックでは、血液透析・血液濾過透析(オンラインHDF・IHDF)・腹膜透析といった、腎移植を除く全ての腎代替療法を提供することが可能です。また腎移植についても、高度医療機関とのスムーズな連携および情報提供を行っております。院内はバリアフリーとし、通院の助けとなる駐車場・送迎サービスを備えています。 透析専門医、腎臓内科専門医として、慢性腎不全に対する最も大切な透析治療を行うことはもちろんのこと、これまで大学病院・総合病院で行ってきた内シャント関連手術、経皮的内シャント拡張術、長期留置カテーテル挿入術といったバスキュラーアクセスに関する治療経験・知識をもとに、患者さんの視点に立った治療を行っていきます。 他疾患や様々な合併症についても、当クリニックできめ細かに治療することは勿論のこと、横浜市立大学附属病院、横浜市大センター病院、済生会横浜市南部病院、横浜栄共済病院、湘南鎌倉総合病院等の地域基幹病院と密に連絡を取り、共同で治療を行っております。 少子高齢化の進行により、透析患者さんを取り巻く医療および介護の環境は、年々厳しさを増しています。1回1回の透析治療が極力苦痛少なくすむことがどれほど皆様の人生に価値のあることかを真面目に考え、困難に負けず取り組んでいられる皆様の治療に正面から向き合うことを大切にしています。
昭和49年11月私の父がこの地で中谷内科医院を開業し、20年以上長年にわたり地域医療に携わってきた父の背中を見ながら、いつのまにか、自分もいつか必ず、という気持ちでおりました。大学病院では消化器内科の専門医療に魅力を感じながらも、病気への専門的アプローチのみではなく、患者さんを病気から関連する生活背景まで全体として診たい気持ちを強く抱き、総合診療内科にてプライマリ・ケアから全人的医療を学んで参りました。そして医師としての初心を貫くべく、この度開業を決意しました。いままで培ってきたものを糧として、さらなる研鑽も継続しながら、地元の方々に可能な限り最良の医療を提供できればと考えております。
はじめまして。山本栄治と申します。 専門は総合内科と気管支喘息などを対象とする呼吸器内科とアレルギー科です。このたび縁あってこの磯子区の杉田で開業させていただくこととなりました。 故郷は九州、長崎県の島原半島です。天草の島々が遠くに見える山奥の地で、保育園も幼稚園もないところで生まれ育ちました。小学4年生の時に、左足の皮膚の色が地図状に脱色されていることに気が付き、海岸地区の診療所に受診し、最初「癜風」という真菌症と診断されました。半年近く父の運転する軽トラックで通いましたが、結局治りませんでした。高校進学後、原付バイクで1時間ほどのところにある総合病院の皮膚科へ行き、初めて「脱色素性母斑」と診断されました。このとき、深い専門的知識の重要性を知ったのでした。 私の実家は非常に貧しい戦後開拓農家で、じゃがいもの栽培で生計を立てていました。大学進学は経済的にもかなり厳しい状況でした。しかし、幸いにも奨学金制度の整った自治医科大学に合格することができました。 医科大学進学後は、基礎研究に興味を持ちながらも人の心にも興味をもち、精神医学の自主ゼミなどにも参加してきた経緯があります。 大学卒業後、スーパーローテート研修を国立長崎中央病院で受けました。 研修終了後は、五島列島に内科・小児科医として勤務し、その後は大学院でタンパク質の基礎研究を行った後、再び内科医として対馬や上五島の離島に勤務いたしました。消化器内科、循環器内科、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を主とする一般内科、透析医療、各地区への出張エコー検診、住民健康講話、小児科や外傷を含めた救急全科当直、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患に対するカテーテル検査と治療、吐血に対する緊急上部消化管内視鏡など多くの経験を積むことができ貴重な財産となっております。 関東にきてからは、総合病院での勤務を重ね、救急医療、膠原病内科や在宅医療、感染症内科、透析医療、老人内科などの診療に従事しました。その後、横浜市内の呼吸器専門医療機関で、数多くの慢性咳嗽の患者様、特に咳喘息の患者様、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者様を診させていただきました。また、内科学会、アレルギー学会そして感染症学会での発表、臨床免疫学会誌への症例報告をする機会に恵まれました。 とても医師になれるような豊かな境遇でなかった私が医師になることが出来、さらに種々様々な医療機関で働かせていただく機会が与えられたのが私の前半の人生でした。 後半の人生は、私が受けた恩恵を社会に還元していきたいと思っております。 内科の大半の病気は目に見えません。その目に見えない病気を、患者様のお話を聴き、診察と検査を行い、その本質をとらえることで診断していきたいと思います。また、その内科の病気を患者様方に分かりやすく、あたかも目に見えるように筋の通った説明をしていきたいと考えています。 最新の知見も踏まえた診断と治療を、特に咳で苦しんでいる患者様に対して、スタッフみんなで力を合わせて行い、地域の方々へお役に立てるクリニック、この地域になくてはならないと言われるクリニックになることが、当院の目標です。
総合内科循環器内科救急科小児科
2013年に、開院いたしました。 これまで「循環器専門医」として、また「総合内科専門医」として、大学病院や地域中核病院にて経験を積んで参りました。今後はこれまでの経験を活かし、地域の皆様のニーズに応えながら、理想のクリニック作りを目指していきたいと思います。診療所を通して地域の皆様の健康維持・増進のお役に立てましたら幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
はじめまして。この度、立場駅そばに「みやざわ内科クリニック」を開業させていただく事となりました。 私は泉区で生まれ育ったこともあり、この場所で診療できることに喜びと責任感を感じております。 これまで大学病院、横浜医療センターで多くの内視鏡検査や治療にたずさわってまいりました。 2人に1人が「がん」を患うと言われており、「がん」を早期に発見できるかは人生を左右する大きな問題と言えます。 当院では胃カメラや大腸カメラ、腹部エコー検査だけでなく、膵ぞうの精密検査である超音波内視鏡検査も行い、がんの早期発見に力を入れていきたいと思っております。 また、平均寿命の高齢化による生活習慣病の増加も大きな問題となっております。 高血圧や高脂血症、糖尿病といった生活習慣病に対してもしっかりと診療をしたいと思います。 今までの診療で培った経験を糧に皆様の診療に大きく貢献できるよう、地域の方々に信頼されるクリニックをめざし、日々成長できるよう努力してまいります。 これから末永くよろしくお願い致します。
はじめまして。緑園都市でうめ消化器内科・ファミリークリニックを開院します、院長の梅沢翔太郎です。 当クリニックは、消化器内科として、そして大人から子供までのホームドクターとして、地域の皆様のかかりつけ医としての役割を果たしていきたいと考えております。 横浜市立大学を卒業後、医師になってから神奈川県内を中心に診療にあたってきました。私生活では2児の父として子供たちに積極的にかかわり、特に食事や健康の管理には中心的に取り組んできました。そういった経験の中で、お子さんから子育て世代、そして年齢を重ねられた方まで皆様がかかりやすいクリニックがあればと考え開業させていただくこととなりました。 家族皆様の健康のお手伝いをさせていただます。 治療を受ける患者様やご家族と向き合い、分かりやすい説明を通して安心感のある治療を提供します。患者様と同じ方向を向いて治療に取り組めるクリニックになれるよう職員一同努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
私は2012年から泉区内で内科、消化器内科、夜間救急診療に携わってまいりました。この地域で様々な経験をさせていただいたご恩もあり、開業するならこの地域でという思いもあった中で、10年という節目にご縁がありまして2022年横浜市泉区下飯田で開院致しました。かかりつけ医として、また内視鏡内科として微力ではありますが地域の方のお役に立てればと思っております。
この度、泉区にて「立場ないとう内科」を開院することになりました。 専門は腎臓病・糖尿病・高血圧・生活習慣病を中心とした内科系疾患です。 約35年前、祖父が都内で開業医をしていた縁で上京し、今まで大学病院や地域の基幹病院の内科勤務医として長い間研鑽を積んできました。 これまでの経験を活かし、患者様一人一人と真摯に向き合った診療を行い、地域の皆さまに頼りにされる「かかりつけ医」となるべく、スタッフと共に力を合わせて日々努めてまいります。
この度、多くの方々からご支援をいただき、「ゆめが丘内科・糖尿病甲状腺クリニック」を開院する運びとなりました。 藤沢市で育ち、横浜市立大学医学部を卒業後、13年間横浜市や藤沢市の急性期病院を中心に一般内科、糖尿病、甲状腺疾患に関する様々な診療経験を積み、製薬企業では薬剤の安全性を担保する医師として勤務し、糖尿病薬の研究開発にも携わってきました。 当クリニックでは、糖尿病、甲状腺疾患に関する専門の研修を受けたスタッフによる質の高い診療を行う体制を整えています。また、一般内科に加えて各種予防接種、健康診断にも対応しています。しっかりと患者様のお話を伺い、お薬に関しても丁寧な説明を心掛け、必要時は近隣の高度医療機関と連携し、安心していただけるよう努めてまいります。 お仕事をされている方も治療との両立がしやすいよう、土曜日、日曜日も診療を行い、通院しやすいクリニックを目指しています。 地域の皆様のかかりつけ医、総合内科医として日々の生活を支える存在になりたいと考えておりますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、こんにちは。神奈川県立がんセンターの病院長、酒井リカです。当院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。私たちの使命は、患者さんとご家族の皆さまに寄り添い、最良のがん医療を提供することです。 当センターは1963年に開設された神奈川県立成人病センターを前身とし、1986年に神奈川県立がんセンターとして再編された、がん診療の専門病院です。昨年、開設から60年の節目を迎えました。この間、都道府県がん診療連携拠点病院として、「神奈川県のがん医療の中枢機関として、県内の医療機関と連携をはかり、県民に最良のがん医療を提供する」ことを病院の使命として、職員一同、尽力してまいりました。 2015年に開始した重粒子線治療や、2019年のがんゲノム医療拠点病院の指定により、当院のがん医療はさらなる進化を遂げました。手術、放射線治療、薬物療法を柱とするがん治療は、近年、日進月歩の発展を続けています。これらの治療を組み合わせることで、個々の患者さんにとって最適な集学的治療も提供しています。 手術治療では、胸腔鏡や腹腔鏡による内視鏡下手術やロボット支援手術により、低侵襲手術が広く行われるようになり、令和6年度からは手術支援ロボットを2台体制としました。当院では高精度放射線治療を含むX線治療、重粒子線治療、小線源治療、核医学治療も行っています。2024年5月末までに、3700人以上の患者さんに実施された重粒子線治療は、令和6年6月より保険適用が拡大されました。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤を含むがん薬物療法も重要な治療法として提供しています。また、県内のがん診療施設と連携し、がん遺伝子パネル検査とエキスパートパネル件数は全国でも有数です。 患者さんが安全で質の高い医療を受けられるよう、当院では多様な支援体制を整えています。患者支援部を中心に、高齢がん患者さんの診療体制の強化や、若年成人世代がん患者さんのサポートに取り組む多職種チームも機能しています。また、治療中や治療後の患者さんとご家族が安心して過ごせるよう、地域の医療機関との連携も一層強化してまいります。 令和6年7月には、日本医療機能評価機構病院機能評価による一般病院3の認定を受けました。病院が目指す、「患者さんに選ばれ、職員が生きがいと誇りを持てる病院」の実現に向けて、職員一同、一層邁進いたします。 皆さまの信頼と協力のおかげで、私たちは日々成長し続けることができています。“すべては患者さんのために”をモットーに、県内の医療施設と連携し、安全で質の高いがん医療の提供に努めてまいります。これからも、皆さまの健康と幸せを心から願い、ご支援とご助言を心よりお願い申し上げます。
2024年6月、当施設は医療法人社団永生会 メディカルリゾート柏の葉健診クリニックとして、新たな体制で人間ドックや健康診断業務に取り組むことになりました。改めまして、当施設の目標や特長についてご紹介申し上げます。 多くの生活習慣病は、自覚症状が出る前に危険性を発見し、適切に対処することで発症や合併症の発生を防ぐことができます。また、様々なガンも早期発見できれば治癒を目指せる時代になっています。しかし、身体は頑張り屋さんで、かなり悪くならないと「助けてくれ!」というサインを出してくれません。そのため、身体に優しい環境を提供し、基礎的状態を落ち着かせておくこと、自分からは発信しない身体に問いかけ、少しおかしい段階で早期発見することが必要です。このように、身体の環境を整え、声を聞くこと、つまり予防医学や未病と呼ばれる分野が、当施設の取り組みです。 当施設では、医師、看護師、検査技師、放射線技師だけでなく、コンシェルジュ、セラピスト、キッチンスタッフなど、他では見られない分野の専門家も加わった多職種メンバーが、落ち着きのあるゆったりとした環境で、皆様の身体のバランスの乱れを早期に発見します。上部内視鏡検査、頭部MR検査、婦人科健診を含めた人間ドック・健康診断での医学的チェック、心身を癒すトリートメント、活力を再生させる旬の食材を取り入れた食事などを提供しています。単に健診を受けるだけでなく、頑張った身体に癒やしやご褒美を与える環境が整っていることが、メディカルリゾート柏の葉健診クリニックの特徴です。 皆様が健康的なライフスタイルを発見し、維持できるよう取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
大学を卒業後、地域の救急疾患を一手に担う中核病院に勤務し、あらゆる内科疾患の急性期治療に携わって参りました。 厳しい環境でしたが、初診の患者様に対し、最適な検査・治療方法を提示できる臨床能力を身につけることができました。 また、特に心臓疾患・腎臓疾患・動脈硬化性疾患は専門領域であり、 虚血性心疾患に対する冠動脈形成術、ステント留置術、不整脈疾患に対するカテーテルアブレーション・ペースメーカー・植え込み型除細動器、心不全に対する両心室ペーシング等大学病院での高度医療に長年携わってきました。 この経験を活かし、患者様の病状を的確に把握し最適な医療を提供してまいります。 思いやりの心と笑顔があふれる街の陽だまりでありたいと願っています。
総合内科専門医は、一般的な内科疾患全般に対応できる医師のことを指します。総合内科は、心臓、肺、腎臓、消化器、内分泌器、血液、感染症、アレルギーなど、広範囲にわたる内科的疾患を対象とし、診断や治療を行います。
総合内科専門医は、日本内科学会の認定を受けた医師であり、内科領域において高度な専門知識や技術を持っています。総合内科専門医は、患者さんの病状を総合的に判断し、必要な検査や治療を行います。また、専門的な治療が必要な場合には、他の専門医や病院などへの紹介を行うこともあります。
総合内科専門医は、一般的な健康診断や健康管理、予防医学などの分野でも活躍しています。また、地域医療においては、慢性疾患や高齢者医療などを中心に、幅広い役割を担っています。
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