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不正咬合

適した診療科目:一般歯科、矯正歯科

不正咬合とは、簡単に言えば歯並びの悪い状態のことです。叢生、上顎前突、上下顎前突、反対咬合、下顎前突など、さまざまな種類があります。つまり、あごの関節がずれているなどの骨格の問題、歯の大きさや数の...

智歯周囲炎

適した診療科目:一般歯科

智歯周囲炎とは、親しらずの周辺に起こる炎症のことです。他の歯にはない、隣の歯との間に隙間があるため、炎症が起こり、様々な症状がでます。原因はこの歯と歯の隙間に細菌が溜まり、感染症を起こし、腫れや痛...

歯周炎

適した診療科目:一般歯科

歯周炎は歯周炎細菌の感染と、生体(身体)の防御反応の結果発症します。歯周炎は歯肉炎から進行すると良く言われますが、歯肉炎と歯周炎は全く別の疾患です。歯周炎は歯の根の周りで歯を支えている骨(歯槽骨)...

歯肉炎

適した診療科目:一般歯科

歯肉炎は、誰もが一度は体験したものであると言えます。歯ぐきがはれたり、歯を磨く際に血が出てくる症状が一般的です。初期の段階で丁寧にケアをすればたいしたことはありません。万が一、放置してしまった場合...

唾液腺腫瘍

適した診療科目:耳鼻咽喉科

唾液腺腫瘍は全ての唾液腺に発生する腫瘍で、特に耳下腺に最も多く表れます。腫瘍が表れた部位により、耳下腺良性腫瘍、耳下腺癌、顎下腺悪性リンパ腫と呼ばれ方が変わります。唾液腺を構成する細胞が腫瘍化する...

口蓋裂

適した診療科目:美容皮膚科、形成外科、歯科口腔外科、矯正歯科

口蓋裂とは赤ちゃんが産まれるまでに口蓋突起がくっつかなかった状態のことをいいます。これは環境や遺伝子因子が組み合わされたときに一定の値を超えた場合に発症するといわれています。日本人は比較的確立が高...

口角炎

適した診療科目:皮膚科、一般歯科

口角炎とは、口角つまり唇の両端が炎症を生じ、裂けたり、腫れたりすることである。食事をしたり、会話をした時、痛みがあります。小児から高齢者まで幅広い年代に発症します。亀裂から細菌感染や真菌感染を起こ...

地図状舌

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科

地図状舌とは下のところどころに薄い赤色や白色の地図のような模様ができる症状で、特に女性や子どもに多くみられます。日によって模様が変化したり、少ししみる程度で痛みをあまり感じる事もないので自覚症状が...

起立性調節障害

適した診療科目:心療内科

起立性調節障害とは、中学生全体の約10%にその傾向があり、思春期の女児に多い自律神経失調症の一種です。症状としては、基本的にめまいや立ちくらみといったものが多く、その他には動悸や息切れ、不眠症や食欲減...

乳幼児突然死症候群

適した診療科目:小児科

乳幼児突然死症候群とは、睡眠時に何の前触れもなく乳幼児が突然死亡してしまうと言うものです。1歳未満での発症が多いとされています。詳しい原因は未だ詳しくはわかっていませんが、うつぶせ寝を避けてなるべく...

性同一性障害

適した診療科目:心療内科、精神科

性同一性障害という言葉は最近、多くのメディア等で取り上げられることも多くなってきています。どのような障害なのかというと、自分の性に対する不快感そして性の役割に対して不適切感があり、その逆に反対の性...

多動性障害

適した診療科目:小児科、精神科

多動性障害とは、多動性、不注意、衝動性などの行動を特徴とする発達障害です。落ち着きがない、注意力が散漫であるなどの行動が7歳までに見られ、遺伝的な要因があるため、本人の努力や育て方によって完治するこ...

学習障害

適した診療科目:心療内科、精神科

学習障害とは、基本的な全般の発達で遅れを感じることはないが、聞くこと、話すこと、計算すること、読むこと、書くこと、推測することなどのうちのどれかで、使用や習得が難しいと感じる様々な要因を指すもので...

アスペルガー症候群

適した診療科目:心療内科、精神科

アスペルガー症候群とは、発達障害の一つで、対人関係やコミュニケーションの障害と行動や興味の偏りが特徴です。自閉症スペクトラム症のうち、知能や言語に遅れのないものをいいます。自閉症スペクトラム障害は...

夜驚症

適した診療科目:小児科

夜驚症とは、睡眠時に突然起きだして、叫び声をあげたりするといった恐怖を感じた時の反応と同じ反応を数分間にわたって続ける症状のことをいいます。小学校入学前から低学年といった低年齢時にみられる症状であ...

夢遊病

適した診療科目:神経科、心療内科、精神科

夢遊病とは睡眠時に発作的に起こる異常行動をさす呼び名で、性格には睡眠時遊行症というものです。無意識の状態で起きだして、歩いたりするなどの行動をしたのちに再び就寝するといった症状が最も多く、その間の...

吃音(症)

適した診療科目:小児科、耳鼻咽喉科、心療内科、児童精神科

吃音症とは、いわゆる「どもり」のことで話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。幼児期(2~5歳)に発症する場合がほとんどで、男性に多くみられます。7~8割くらいが自然に治ると言われていますが、成...

小児ネフローゼ症候群

適した診療科目:小児科

小児ネフローゼ症候群とは、尿から蛋白が漏れ出すことで血液中の蛋白が減少する疾患です。腎臓の糸球体に障害が起きることで発症します。血液中の蛋白が減少すると、血管の内側と外側の浸透圧を同じに保つ働きに...

肘内障

適した診療科目:整形外科

肘内障とは、1~6歳くらいの小児にみられる症状で、肘で輪状靭帯というリング状の靭帯から、橈骨頭という部位が少しだけ外れてしまったものです。俗に肘が抜けたと言われるものですが、関節脱臼とは異なります。...

若木骨折

適した診療科目:小児科、整形外科

子供の骨というのは、大人の骨に比べ柔らかく元々折 れにくいため、割り箸が割れるように折れるのではなく、千歳飴を曲げたようになります。これを若木骨折と呼んでいます。若木骨折は子供特有の骨折状態です。子...

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