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不感症
不感症とは、解剖学や生理学のいずれにおいても、最初から女性に何かが欠けているということではなく、性的な感情がなんらかの原因で抑制されることによって起こるものです。性的な感情を得るためには、未熟では...
ppa
ppaとは純型肺動脈閉鎖という病気の英語での略称名です。この病気は全先天性心疾患の一つで、チアノーゼ性心疾患でもあり、肺動脈弁が完全に閉鎖してしまっていることで心臓の右心室や肺動脈弁輪が小さくなり、血...
ham
hamとは「HTLV-1関連髄症」の略称名で、HTLV-1というウイルスが性行や母乳などを通じて感染します。感染すると脊髄に慢性の炎症が起こり、脊髄が傷害されるために、両下肢のつっぱり感、歩行困難、しびれ感、排尿...
内反小趾
内反小趾とは足の小指が親指側に曲がる状態のことです。これは親指が小指側に曲がる外販母趾ほど発生頻度は高くないですが、思春期から成人の女性に多く見られ、原因はヒールや足先の細い靴などの不安定な靴を履...
内痔核
内痔核は、直腸側の粘膜、肛門の内部に静脈瘤ができてしまった状態のことを言います。別名いぼ痔とも呼ばれ特に珍しい病気ではありません。痔を持つ人の多くがこのいぼ痔であるといわれています。この病気は初期...
特発性肺線維症
特発性肺線維症は、50歳以上の喫煙者の男性に多く見られる、原因不明の間質性肺炎のひとつです。肺の炎症や線維化の慢性的な進行に伴って、乾いた咳や運動をした際の息切れが徐々にひどくなっていきます。また、...
帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹という水疱瘡と同じウイルスの帯状疱疹ウイルスが原因で起こる病気が治ったのちにも、その痛みが引き続きのこり、はげしい痛みを感じる症状がでるのが帯状疱疹後神経痛です。帯状疱疹にかかってもすぐに...
喘鳴
喘鳴とは、ヒューヒュー、ぜーぜーといった、聴診器を使わなくても聴取できる異常な呼吸音のことで、ラ音とも呼ばれます。喘息や慢性閉塞性肺疾患等の呼吸疾患の患者が呼吸する際によくみられ、上気道に痰などが...
前庭神経炎
前庭神経炎とは、前庭神経と呼ばれる神経が炎症を起こし、回転しているようなめまいを起こす病気です。めまいはいきなり起こり、回転しているような強いめまいが数時間から数日続きます。その際に蝸牛症状と呼ば...
支離滅裂
支離滅裂な言動を取ってしまう特徴があり、この病気の中には統合失調症があります。またうつ病でもこのような症状があらわれることがあります。成人してからですと、発達障害そのまま大人になっててしまったケー...
視野狭窄
視野狭窄とは簡単に言えば視野が欠ける病気です。視覚障害の1つです。視野が欠けると言われてもピンとくる人は少ないかも知れません。実際に視野が欠けた人でも自覚するまでにはなかなか時間がかかり、気づいた時...
自己愛性パーソナリティ障害
自己愛性パーソナリティ障害とは、自己を愛する行為が病的に高まり自分に対する誇大感を持ってしまう障害です。よって、自己中心的になり、周囲の人と共感ができなくなり、健全な人間関係を築けなくなります。す...
耳下腺腫瘍
耳下腺腫瘍とは、耳下腺、顎下腺、舌下腺にできる腫瘍とまとめられて、唾液腺腫瘍と呼ばれています。良性の腫瘍、悪性の腫瘍どちらもできる可能性があり、良性の腫瘍の一部が癌化することがあります。主な症状は...
gerd
gerdとは胃食道逆流症のことを指します。胃内容、すなわち酸やペプチンを含んだ胃酸や、胆汁酸や膵液を含んだ十二指腸内容が、胃から食道に逆流することによって発生する食道の炎症疾患です。主な症状は胸やけで...
言語障害
言語障害になると会話が不自由になりますが、その症状としては失語症と構音障害があります。失語症は言葉が出なくなり、会話が成立しなくなる状態になります。その度合も人により異なる場合が多いです。主な原因...
幻覚
幻覚とは対象なき知覚ともいわれ、外部から刺激がないのに声を聞いたり、物が見えたり、におったり、味がしたり、さわられたりと体験することです。正常な人でも寝始めや起きる時には体験することがあります。外...
血痰
血痰とは、咳をする時に血の混じった痰が出る病気です。人間の肺や気管支などの呼吸器官に何らかの病気が生じたときに出る病気です。代表的な病気は結核です。結核の菌が肺に炎症を引き起こし、肺の組織に障害を...
結節性紅斑
結節性紅斑とは、疾病の免疫反応の1つで皮下の脂肪細胞が炎症を起こすことによって発症する病気です。一般的に頸部に起きます。原因は、細菌、ウイルス、真菌などによる感染で発症すると考えられていますが、内蔵...
頸肩腕症候群
頸肩腕症候群とは、首から肩、腕にかけて起こる整形疾患の1つです。座業労働やストレスが原因であることが多く、若年層から起こり、男性よりも女性の方がなりやすいとも言われています。これによる症状は首、肩、...
狭窄症
特定の部分が狭くなることで頸椎や神経が圧迫される整形疾患で日本人に多いのが腰部脊柱管狭窄症です。これは椎間板ヘルニアと並ぶ腰痛とも言われ、悪化すると腰からふくらはぎにかけて痛みやしびれがあります。...