広島駅前ビックカメラ4Fに開院いたしました。一般内科および頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど脳神経内科領域の病気を専門としています。特に頭痛に関しては専門医を取得しており、専門的に診療をしています。顔面けいれんなどに対するボツリヌス治療の資格も有しており、数多くの治療経験があります。脳卒中、認知症、パーキンソン病に対しては内服治療のみではなく、リハビリテーションも積極的に行っています。CT装置がありますので頭部、胸部、腹部の詳細な検査が可能です。各種健康診断を行っていますので、お気軽にご来院ください。
平成13年まで、熊本医療センターに勤務し、心筋梗塞、狭心症、心不全などの心臓病に対する救急医療に携わってきました。また、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病やペースメーカー専門外来なども行ってきました。 平成14年に、末藤小児科医院の2階に、内科循環器科のクリニックを開業しました。身体だけでなく、心も癒される空間。地域の交流・憩い・情報交換の場、そんな医院を目指しております。また、在宅医療(訪問診療)も行っており、地域に密着した医療を行っていきたいと思っています。
医師の職業としての確立は、世界中さまざまな起源がありますが、共通することは古来での宗教と医療との密接な関係です。弘法大師が創設した真言密教では、病気治療のための法術や護摩焚きなどの秘術があります。江戸時代初期からの和漢医である当家は、水戸街道の 曲がり角(≒辻)、土浦城本丸の鬼門の方向に位置し、家紋は八幡宮や土浦八坂神社の神紋と同じ左三つ巴となっています。 当院には、元禄10年(1697年)や享保5年(1720年)の処方の記録が残されています。当主は号を三郎右衛門(さぶろうえもん)と名乗り、家業である医業が認められ土屋家土浦藩より文政2年(1819年)に帯刀を許され、文政10年(1827年)に土浦藩(9万5千石)の藩医(侍医)になります。当家は土浦城の北端、水戸街道の北出入り口である北門(真鍋口)傍の城内に立地。そして、土浦城の南端、水戸街道の南出入り口である南門(高津口)傍の城内の当家菩提寺の東光寺の山号は医王山となっています。土浦宿は、土浦城の北門と南門の中にあり、武家と町方が一緒に城の中に入っている総構えの城下町であり、当家とその菩提寺は土浦宿の南北両端に位置しています。 当家中興の祖の辻元順(1803年~1880年)は、世界で初めて全身麻酔を用いた手術(乳癌手術)を成功させた華岡青洲(はなおかせいしゅう)に学び、土浦藩の御殿医になりますが、他の藩医と違い貴賤を問わず命を脅かした疫病に対して武家だけでなく町方の病家の診察もおこなっていました。当家は、初代から現在に至るまで、三百有余年、場所を変えずに医業を子孫に受け継ぎ、地域の医療を守っています。
総合病院で長年培った経験を地域の皆様に届けるために、この度、伊勢崎市乾町でクリニックを開設いたしました。呼吸器を中心とした専門医療とがん・緩和ケアで学んだ全人的医療を実践することで、地域医療に貢献できるよう努力いたします。病の中にあっても質の高い生活、よりよい生き方ができるよう、一緒に考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
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