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こんにちは。院長の寺原と申します。当院のコンセプトは、「あってよかった!一緒に心とからだをサポートする家族の味方のクリニック」です。 一日一日を過ごすことがとっても大変な子育て。皆さん自身がキャパオーバーにならないように、ご自身を大切にしていただきたいという思いも込めています。当院は医療に関するエビデンス(医学的な根拠)に基づき、病気の診療、予防接種、乳幼児健診と育児相談など、365日(9〜21時)対応しています。 保護者の皆さんのご不安が少しでも減り、子ども達の健やかな成長・発達につながるよう、チーム村上一丸となってサポートいたします。
医学部を卒業後、日本とアメリカで診療・教育・研究に携わり、アカデミックな道を歩んできました。しかし、開業医の家庭で育った私はいつか地域に根ざしたクリニックを開きたいと考えていました。実家のクリニックはその役目を終えて閉院し、両親もすでに他界しましたが、ご縁がありこの地で開業できることを大変ありがたく思います。当クリニックの想い 健康は豊かな人生を送るための大切な土台です。私たちは、皆様が心身ともに健やかに安心して過ごせるようお手伝いしたいと考えています。地域の『かかりつけ医』として、内科を中心に、一人ひとりの症状や生活背景を大切にしながら、総合的な医療を提供してまいります。皆様の健康を支えるパートナーとして、少しでもお力になれれば嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。
この度、千葉駅前に開院させていただくことになりました「千葉駅前 胃腸・内視鏡クリニック」の院長 吉濱 小百合です。 これまで、大学病院、クリニック、健診センターなど様々な施設で胃腸を中心とした消化器疾患の診療に従事してまいりました。特に内視鏡検査を専門とし、胃カメラ・大腸カメラ検査にて胃がんや大腸がんをはじめとした様々な疾患を早期に診断し治療へとつなげてきました。 内視鏡診療に携わる中で、皆様の健康意識の向上により内視鏡検査を希望される方が非常に多くなっていることを感じます。一方で、内視鏡検査、特に大腸カメラ検査を行っている施設が限られており、スムーズに検査が受けられない状況が生じています。気になる症状があるとき、すぐにでも検査を受け不安を解消したいと思うものです。そのような環境をご提供できればと、内視鏡検査を中心としたクリニックを開業いたしました。 皆様が苦痛なく安心して内視鏡検査を受けていただけるよう、鎮静剤の使用や検査後のリカバリースペースの設置など、設備や環境を整えました。病気の予防はもちろん早期発見・早期治療につながるよう、丁寧で分かりやすい診療と質の高い内視鏡検査をご提供したいと考えております。おなかの症状が気になる方はお気軽にご相談ください。皆様が健やかに過ごせるよう、微力ながらお手伝いをさせていただければ幸いです。
皆様はじめまして。 このたび縁あって木更津市羽鳥野に内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)を専門とするクリニックを開院させていただきました。私はこれまで様々な市中病院で経験を積み、亀田総合病院では消化器内科部長として、内視鏡検査、ポリープ・早期癌の内視鏡治療(EMR・ESD)を自身で行いつつ、後進の育成(専攻医の指導)を行って参りました。専攻医の所属は様々で、亀田総合病院所属(常勤)、千葉大学(1-2年間の研修)、昭和大学(半年間の研修・のべ10名程)、久留米大学(1-2年間2名ずつ・のべ8名程)、福岡大学(2年間)、その他の市中病院(数ヶ月~1年間)など、多くの若手医師を指導する機会を頂きました。彼らと毎週朝のカンファレンスや日々の内視鏡で接する中で、指導する立場でありながら私自身も多くの気づきや学びを得る事ができました。初心を思い出させてくれる存在でもあり、「もっと丁寧な内視鏡を」と自らを磨くきっかになっていたと感じています。亀田で実施した胃がんや大腸がんに対する内視鏡手術(ESD)の件数は非常に多く、「手術数でわかるいい病院」(週刊朝日ムック)において、病院の名前と共に、関東ランキングの上位に掲載されてきました。培った技術を開業後も患者様に提供するため、提携施設において執刀することも予定しています。ただ内視鏡で完治する状態で発見し、治療させて頂ける方は限られており、そもそも内視鏡検査に抵抗があるため症状が出てから検査を受け、その頃には進行した状態で見つかってしまうケースをしばしば目の当たりにしてきました。これまで検査を受けた事がない方や、過去に辛い経験があって検査に抵抗がある方が安心して、リラックスして検査を受けられるようなクリニックを作りたいという理念で開業させて頂きました。内装は木の温もりやグリーンを取り入れたカフェの様な内装を意識してデザインしており、内視鏡の際は鎮静剤を使用しつつ、柔らかい検査ベッドやブルーライトでリラックスしやすい環境を整え、これまで培った技術で見逃しのない丁寧な検査を心がけています。内視鏡検査が初めての方や、以前に受けた内視鏡検査で辛い経験をした方は、是非一度当院で受けて頂き、「これならまた受けられる」「もう怖くない」と感じて頂ければ嬉しいです。皆様が安心して内視鏡を受けて頂けるクリニックを目指しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私が診療を行う上で大切にしていることは、患者さんの気持ちに寄り添うことです。 精密な審査・診断によって症状に対する治療を行うことも大切です。しかし、患者さんのご要望や「どのような人生を送りたいか」をしっかりと話し合うこと、そして納得して治療を進めていくことがより重要だと考えています。 そのためには、当院がリラックスしやすい環境であったり、話しやすいドクターやスタッフだと思ってもらうことも必要だと思っています。 治療面では、モニターやアニメーションを使ってお口の状態や今後どのように良くなっていくのか、視覚的にも伝わりやすい説明を心がけています。 地域の皆様のホームドクターとして、皆様に愛され、信頼していただけるよう努めます。お口のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
これまで、大学病院において消化器内科医やER医として診療に携わってまいりました。救急の現場で日々救急車を受け入れる中で、「治療を受けたいけれど通院が難しい」「病院に行くべきなのに心身の負担が大きく受診できない」といった理由で病状が悪化してしまう方々の存在に直面しました。 その経験を通じて、患者さんの元に医療者が伺って診療を行う訪問診療に強く魅力を感じ、この世界に飛び込みました。訪問診療の魅力は、患者さま一人ひとりの生活環境や地域に根差したケアを提供できることにあります。 その人らしい日々を守るため、最適な医療を一緒に考え、お届けすることに大きなやりがいを感じています。当クリニックでは、地域にお住まいの皆さまが安心して日常生活を送れるよう、医療と生活支援を両立させたサービスを提供してまいります。医療に関するお悩みやご不安がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
この度、私の大好きな街市川にて、縁あって開業することとなりました。当クリニックでは、小さなお子さまからご年配の方まで、あらゆる年代の地域の方々に安心してご来院いただけるよう、丁寧で分かりやすい診療を心がけます。特に、育児中のご家族が気軽に相談できるクリニックでありたいと考えています。耳や鼻、喉の症状は日常生活に大きな影響を与えることが多いものです。また、お子さまの病院受診はご家族にとっても不安がつきものだと思います。私たちは、患者さま一人ひとりの声にしっかりと耳を傾け、悩みに寄り添い、症状や治療について丁寧に説明することで、安心して治療を受けていただけるよう努めてまいります。「耳・鼻・のどの事なら何でも相談できるクリニック」として、皆さまのお役に立てることを心より願っております。どうぞお気軽にご来院ください。
それぞれのお産にはかけがえのないドラマがあり、ご家族にとっても大切な瞬間です。私たちは、その貴重な時間を支え、見守ることを使命と考えています。地域に根差した分娩施設として、女性が生涯かけて心身ともに健康な生活を送れるよう、寄り添いながらサポートしてまいります。 千葉を中心に展開しているファミール産院は船橋でもママさんのしあわせなお産のサポートしたいという想いから開院いたしました。
私は、これまで東京女子医科大学病院、済生会病院などの急性期総合病院に勤務し、内科、呼吸器科、救急医療、がん治療・緩和ケアを中心に診療をしてまいりました。地域の総合病院に勤務していると、外来は車椅子や杖等でご家族と通院してくる患者様であふれ、病棟では入院が長引いたり、入退院をくりかえす方が多く、ご家族とともに、身体的、精神的に疲弊していく姿を度々見かけました。 医療従事者側も日々の外来診療、病棟業務に追われて疲弊している状況でした。 また、急性期総合病院は長期入院が困難になっており、行き場を失う患者様も残念ながら少なくありませんでした。このような現状を打破し、より良い地域医療を提供するためには、患者様、ご家族はもちろん、医療従事者側の負担も減らせるような、スムーズな医療連携の構築が必要と考え、病院、外来診療所とは役割の異なる「動く病院」として、「ご自宅での予防、治療」を行う必要があると考えました。そこで、2017年6月に、当時勤務していた済生会病院のあった埼玉県久喜市に、訪問診療に特化した、「ふたば在宅クリニック」を開院しました。皆様ご存知のように埼玉県は人口当たりの医師数が全国最低という過酷な医療過疎地であり、その中でも北東部の医療崩壊は目を見張るものがありました。 そのような環境の中で、診療はもとより、在宅医療の啓蒙、地域連携システムの構築、就労環境の整備等、がむしゃらに取り組み、厚生労働省より機能強化型在宅療養支援診療所・在宅緩和ケア充実診療所に指定されるまでになりました。また、当法人の理念は「真の社会貢献」であり、日本一過酷な医療過疎地、埼玉で養ったノウハウを他の地域でも活かして、より社会貢献をしていきたいと考えるようになりました。 そのため、2021年以降、東京六本木に本部を設置し、東京(北千住・新小岩・錦糸町)、千葉(佐倉・八千代・北習志野・本八幡)と、分院展開を進めております。 特に千葉県は私自身が生まれ育った地域であり、思い入れが強いです。当法人の特徴としましては、各科の学会認定専門医を中心に、皮膚科・精神科に至るまで、複数科の医師を配置し、X線レントゲン装置、エコー、輸血まで対応できるポータブル医療機器を取り揃え、総合病院のような質の高いチーム医療を提供していることです。 また、夜間休日オンコール体制の充実を目指し、常に当院の医師・看護部が待機し、2名体制での往診を徹底しています。 もちろん、在宅医療は看取りだけが全てではありませんが、グループ全体での年間看取り数も500人を超すようになり、全国有数の在宅診療所に成長できたと自負しております。 今後も地域の病院や訪問看護師さん・薬剤師さん・ケアマネージャーさんと連携を密に取り、一般内科疾患、心・肺・脳神経・整形疾患、がん終末期、認知症などの診療に力を入れてまいります。最後に、クリニック名の「ふたば」には、患者様、ご家族とわれわれ医療介護従事者の二つの葉を、少しずつ大きな樹になるように共に育んでいきたいという意味が込められています。 対話を重視し、より良い療養生活を送れるように、地域の中核病院とも連携を取りながらサポートさせていただきます。
私が、縁あって館山でお世話になって37年が経ちました。自分は、この館山で生涯をかけて地域医療をしていく覚悟を持ち、地域の皆さんのお役に立ちたい一心で夢中でやってきました。毎週通うバイパスの青空に向かってまっすぐ立つヤシの木、海からの強い風にも負けず立つ北条海岸のヤシの木を見ると「よしっ!頑張ろう」という気持ちになりました。私にとってヤシの木は館山のシンボルになりました。また、昨年末に亡くなった母も23年間、この館山のケアサービス・まきの実の施設でお世話になりました。この度、心機一転クリニックを開業するにあたり館山のシンボルでもある「ヤシの木」と母もお世話になったケアサービス・まきの実に感謝の意味を込め「ヤシの木」「まきの実」にちなんで「ここのみ」と名付けました。これまで館山で培ってきた経験を活かし、ちょっと具合が悪い時、困った時に気軽に受診し相談していただける、必要に応じて専門的な病院にも介護保険で利用できるサービスにも繋ぐことができる窓口のような役割の『かかりつけ医』を目指し頑張っていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして、しろやまいたみのクリニック院長の上嶋です。 館山の地域で診療させていただき4年が経過して、この度はみなさまの多大なるご協力のなか、房総半島ではじめてのペインクリニック内科・スポーツ整形のクリニックを開院することができました。深謝でございます。 さて「ペインクリニック」という言葉を聞くと馴染みが薄いかもしれませんが、「ペイン」は「痛み」という意味であり、まさしく痛みを扱う診療科でございます。 「痛み」といえば、「腰痛」「肩の痛み」「膝の痛み」「股関節痛」「首の痛み」「臀部の痛み」「頭痛」という言葉のイメージがわくかもしれませんが、「母指関節症やへバーテン結節による難渋する指の痛み」「難渋する肩こり」「帯状疱疹後の神経による痛み」「がんによる痛み」「手術後、回復しない痛み」など皆様が諦めているような幅広い痛みに対してもペインクリニック内科は治療を行います。そのほか、さまざまな原因不明の「しびれ」に対しても治療を行っています。 例えば、日常生活が困難による「多汗症」や原因不明な痛み「複合性局所疼痛症候群(詳細は「こんな症状の方」をご参考ください)」に対しても丁寧に診療を行っています。 つまり、全身のあらゆる「痛み」「しびれ」に関係する治療に従事させていただいております。私自身、小さい頃はサッカー少年であったこともあり現在「スポーツドクター」としても医療に従事していたり、「産業医」として企業の健康にも相談させていただいております。また趣味の一貫として「寝具インストラクター」や「スポーツフードマイスター」、「インソールインストラクター」を取得しており、そういうインストラクターも開院後、医療にも組み込んでいきたい次第でございます。 館山は日本でも平均気温が16度以上と比較的暖かい地域であり、痛み治療にも適している地域でございます。寒い地域で「痛み」「しびれ」で困っている患者様も一度館山に来ていたみのクリニックに受診していただきたいと思います。治療は患者様と相談させてもらいながら「内服」「神経ブロック」「カウンセリング」」「レーザー治療」などを駆使しながら、「高周波パルス療法(熱凝固療法)「PRP(多血小板血漿)療法」「動注療法」など(一部自費診療にはなりますが)日本でも最先端の痛み治療をエコーを使用ながら行っていきます。(詳細は「治療方法」をご参考ください) 痛み医療は日進月歩でございます。知識の更新を行いながら従来の治療から新しい医療を導入しながら地域に根付いた患者様の痛み治療を行っていく次第です。何卒よろしくお願い申し上げます。
医学部卒業後、大学病院や地域病院の小児科勤務を経て、新生児医療に約20年間関わってまいりました。その間、小さく生まれたお子さまや障害をもって生まれたお子さま達とたくさん出会うことができました。その子たちが生きようと頑張る姿に「私も頑張らなければ」といつも力をもらっていたと同時に、親御さまの戸惑いや苦悩に寄り添っていく事の大切さも学ばせていただきました。 小さなお子さまは言葉で痛みやつらさを表現できず、親御さまもどう対応したらいいか思い悩むことが多いと思います。お子さまの気持ちや訴えを汲み取り、親御さまの不安を少しでも軽くできる小児科医でありたいと思います。 お子さまたちはそれぞれ個性があるのと同様に、発達に関してもそれぞれのペースがあります。新生児科で培った経験をもとに発達相談も行えたらと思っています。 お子さまの病気だけでなく、お子さま・親御さまの心に寄り添った医療を行いたいと考え、この度小児科クリニックを開院することといたしました。千葉県を中心に産科クリニックを展開するファミール産院グループの各院とも連携し、生まれてすぐの赤ちゃんから中学生までのお子さまを診させていただきます。 子育てがわくわくするお手伝いができるよう、小さな事でも相談できるクリニックを目指してまいります。
私は、幼少時から高校卒業までの18年間、緑豊かな北海道で過ごしました。 2004年に昭和大学医学部を卒業し、2年間の臨床研修を経て、2006年から2017年までの11年間昭和大学泌尿器科学講座に身を置き、大学病院や教育機関病院で高度医療に携わってきました。長女の誕生を契機に、私自身の医師としてのこれからの人生はもとより、家族全体としての人生を考えた際に、“自分が育ったような自然のあふれる環境下で娘を伸び伸びと教育させたい” また、“大学病院などで研鑽した知識や技術を地域に還元したい”と思うようになり、2017年から2023年までの計7年間 妻が生まれ育った場所でもある茂原市の長生病院で勤務してまいりました。長生病院は、地域の中核を担う急性期病院であり、外来診療に加え、手術・入院治療を主に行ってきましたが、その中で強く感じたことは、“もっと早くに専門医の診察を受けていれば、早期に治療を受けることができ、問題は解決していたのではないか?”ということでした。“高齢だから仕方ない”“恥ずかしいから”などの理由から受診の契機を逸しないような気軽に受診できる窓口になれるようなホームドクターになりたいと考え、この度開業を決意いたしました。
2025年7月、柏たなかの地に「しばた内科呼吸器クリニック」を開設することになりました。風邪や生活習慣病といった一般内科の診療はもちろん、専門分野では長引く咳、肺気腫、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患、喘息、花粉症などのアレルギー疾患にも対応いたします。 クリニックのみで検査が完結できるように、胸部レントゲン、呼吸機能検査、呼気一酸化窒素濃度測定検査を導入する予定です。また、発熱や風邪症状のある方、ない方どちらにも安心して受診して頂けるように、発熱のある方専用の待合室、診察室を用意しております。 院長は柏市立柏病院での呼吸器専門外来を週1回継続予定です。気管支拡張症、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎など専門性の高い疾患は病診連携して診療いたします。呼吸器領域以外の専門疾患が見つかった場合は、患者さまの希望を伺いながら適切な医療機関、専門医にご紹介することが可能です。 「ここに来てよかった」「何でも相談できる」と感じていただけるよう、一人ひとりの患者さまに寄り添い、丁寧な診療を心がけてまいります。気になる症状がある方や健康についてのご相談がある方は、ぜひご来院ください。
婦人科は全日、女医が対応します。
女性の人生は、月経が来て妊娠、出産が可能な時期があり、閉経を迎え老年期を過ごしていく。様々なライフステージがあります。その中で、子供を産むか産まないか、育児、家事、仕事をどのようなバランスで人生を歩むかは、あなたが決めていく事です。今まで大学病院、クリニック、健診センターで働かせて頂いた中で、月経について悩みがあっても我慢して生活をされている方、婦人科は恥ずかしくて受診しづらかった方、お子様の月経や月経痛などで悩まれている親御様を拝見し、お子様から御年配の方まで、全ての世代の女性が気兼ねなく受診できるクリニックを作っていきたいと思うようになりました。地域の皆様を診ていく中で、性教育、HPVワクチン接種、婦人科がん検査を広めていきたいと思っています。性教育は自分自身を守る、周りの大切な人を守るため、とても大切な事だと感じています。子宮頸がんはワクチン接種で予防できるがんです。しかしながら、現在、ワクチン接種率は低く、20-30歳代の若い世代に増えてきています。子宮頸がん検診率も4割程度と低いのが現状です。正しい知識を地域の皆様にお伝えし、ワクチン接種率、検診率を上げて、早期発見、早期治療に繋げていきたいです。卵巣がん、子宮体がんも同様に検診の機会を広めていきたいと思っています。私自身、仕事をしながら妊娠、出産を経験してきました。その経験を生かし、皆様に寄り添った医療を提供させて頂ければと思います。あなたの人生を応援したい。 その一助となれば幸いです。
健康寿命とは、『健康上の問題で日常生活が制限される事がなく生活できる期間』の事をいいます。 健康寿命の3つの柱は『栄養』『運動』『社会参加』です。その3本のうち『運動』を担う整形外科医として、地域の皆様の健康寿命を支えていきたいと思っています。 運動機能が落ちてしまう要因のうち、骨折、転倒、関節疾患が約20%を占めます。これらの要因は骨粗鬆症治療、運動器リハビリなどにより、リスクを減らす事が出来ます。 また、整形外科は怪我、成長痛、スポーツなどによる関節痛、交通事故後の治療、リウマチや痛風など多岐に渡り、小児の患者様からご年配の方まで診る科となります。膝や腰が痛い、関節が痛むことがある、骨粗鬆症が心配、何か相談したいだけでも、お気軽に当院を受診して頂ければと思っております。人生100年時代。1日でも長く健康寿命を伸ばし、人生を楽しく過ごしていきましょう。
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