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痛風
どんな病気かというと、高尿酸血症が原因で引き起こされる、病気です。女性よりも男性に多い病気で、大人であっても歩けないと感じてしまうほどの痛みが発生し、これを痛風発作と呼びます。1週間から10日で症状は...
肘部管症候群
肘部管症候群とは、小指と薬指の感覚と指を閉じたり開いたりする手指の筋肉を支配している尺骨(しゃっこつ)神経が肘の内側の肘部管というところで圧迫や引き伸ばしが起きることによってなる神経麻痺のことです。...
大腿骨頸部骨折
大腿骨頸部骨折と聞くと難しい名前ですが、太ももの骨折のことです。高齢者には骨粗鬆症になっている人が多く、転倒すると太い大腿骨でもすぐに折れてしまいます。そして、そのまま寝たきりになってしまう人も少...
上腕骨外側上顆炎
上腕骨外側上顆炎とは、テニス肘と呼ばれ、テニスなどのラケットを使うスポーツをしている人がなるものです。バックハンドストロークによりなるものなので、バックハンドテニス肘と呼ばれます。内側の骨にできる...
手舟状骨骨折
手舟状骨骨折とは手関節にる8つの手根骨の1つである舟状骨が骨折することをいいます。手関節には8つの手根骨があり、手首の親指側にある船底のような形をした骨を手舟状骨と呼びます。手舟状骨骨折はスポーツ起...
手根管症候群
手根管症候群とは、手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれている手根管にある、正中神経と筋肉の腱が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害が起こる病気です。初期のうちは人差し指、中指を中心に親指...
頸椎椎間板ヘルニア
背骨を形成する骨である椎体の間に、椎間板と呼ばれるクッションがあります。頸椎椎間板ヘルニアは、この椎間板の中にある髄核というゼリー状の物が、椎間板にヒビが入ることで外に漏れ出て、髄核が神経を圧迫し...
狭窄性腱鞘炎
狭窄性腱鞘炎は、腱と、その通り道である腱鞘に炎症が起こることで生じます。代表的なものでは、手首に起こる腱鞘炎(ドケルバン病)や、手指に起こる腱鞘炎(通称ばね指)などがあります。手指や手首を酷使する...
顔面骨折
顔面骨折は顔のいずれかの骨が骨折した状態を指します。顔の骨には前頭骨、眼球などがおさまっている眼窩、鼻骨、頬骨、上顎の骨、下あごの骨などが組み合わさった形を成しています。転倒したり強くぶつけるなど...
外反母趾
外反母趾とは母趾の変形であり、とくに女性に多い疾患です。ハイヒールといった不適切な靴の使用が要因としては大きいです。いかに外反母趾にならないように予防するかも大切ですが、一度外反母趾になってしまう...
肩関節脱臼
肩関節脱臼とは、スポーツの際など、の強い外からの力によって起こされます。肩の関節の痛み、変形、また可動域の制限が主な症状です。痛みが強いため、痛くないほうの手抑えて受診に来ることが多いです。患肢は...
アキレス腱断裂
アキレス腱断裂は、激しいスポーツなどの際に生じることがあります。アキレス腱の柔軟性不足や、瞬発力を要する動作等で発生しやすく、受傷直後から歩行が困難となります。アキレス腱断裂後は、患部の固定や松葉...
変形性脊椎症
脊椎を構成している椎体や椎間板が変性(加齢で傷む)すると、骨が硬くなったり、変形して棘(骨棘)ができたりします。このような状態を変形性脊椎症と言います。症状は主に変形部周囲の痛みですが、変形性脊椎...
変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、関節の衝撃を吸収する役割を果たす軟骨や半月板が徐々にすり減って行くことで起こります。膝の怪我などで起こる場合もあります。さらに加齢等により筋力や関節機能が低下したり、体重増加や...
骨粗鬆症
骨粗鬆症は簡単にいうと、骨がもろくなってしまう病気になってきます。かかったしまってから改善するのは難しくなっていますので日頃から骨に刺激がはいりやすくなる運動をおこなっていくことと日光にあたるよう...
フォンウィルブランド病
フォン・ヴィレブランド病は遺伝性の血が止まりにくい病気で、血友病と異なり男女同じ割合で生じます。そして血友病よりも軽症であることが多く、抜歯や手術時の出血量ではじめて診断されるケースも少なくないで...
天疱瘡
天疱瘡とは、何の前触れもなく突然皮膚のあらゆる部位に水疱ができる病気で、それは一か所ではなく、何か所もできて、水疱がつぶれてはまたでき、適切な治療をしなければ、何度も繰り返すことが多いです。できや...
紅皮症
紅皮症とは、体中の皮膚が潮紅して落屑を伴う皮膚病のことで剥脱性皮膚炎とも言われています。原因は様々な皮膚病になることで発症しますが、主な病気の原因はアトピー性皮膚炎などになるとそれに続いて発症しま...
特発性血小板減少性紫斑病
特発性血小板減少性紫斑病とは血液中の血小板が減少し手足にあざができやすくなる疾患です。血小板は出血を止める働きを担っていますが、特発性血小板減少性紫斑病の場合、そのほとんどが自己免疫が関連し、自己...
スティーブンス・ジョンソン症候群
スティーブン・ジョンソン症候群とは薬の効果からは予測することの出来ない副作用の一つです。症状には高熱、皮膚や粘膜部位の発赤・びらんなどがあり、予後不良となる場合があります。放置すると中毒性表皮壊死...