歯科口腔外科で診療可能な病名一覧2ページ目

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潰瘍性口内炎

適した診療科目:歯科口腔外科

潰瘍性口内炎はその原因がはっきりとはしていませんが、プラウト桿菌、ヴァンサンスピロヘータ、ウイルスの感染によるものと考えられています。高熱が出て、歯茎や舌、口蓋などの口の中の粘膜部分に炎症や水膨れ...

歯槽骨炎

適した診療科目:一般歯科、小児歯科、歯科口腔外科

歯槽骨炎とは、歯の土台となっている歯槽骨に何かしらの菌が感染することによって炎症が生じ、様々な症状を引き起こすものです。その症状としては歯肉の腫脹、痛み、発熱、歯肉の出血などが挙げられ、その結果食...

鼻口蓋管嚢胞

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科

鼻口蓋管嚢胞とは、切歯管嚢胞とも呼ばれ、鼻口蓋管に発生する嚢胞のことになります。小さいものでは無症状ですが、大きくなると、腫脹や疼痛を生じるようになります。検査方法としては、自覚症状が出てから初め...

巨舌症

適した診療科目:歯科口腔外科

巨舌症とは、舌が異常に大きくなったもので、口の中に収まらないような状態のものです。舌が歯列の上に乗ったままになっていたり、舌が大きいために口を閉じられないような状態です。舌を構成する筋肉繊維が肥大...

顎骨腫瘍

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科

顎骨腫瘍は、 顎の骨の中に発生する良性の歯原性腫瘍です。歯を作る組織から増殖するものと、歯に原因が無くて起こるものがあります。また口腔腫瘍の約一割を占めており、歯原性腫瘍の中でも頻度が高い腫瘍となり...

唇顎口蓋裂

適した診療科目:歯科口腔外科

これは顔面先天奇形の一つで、唇や口の中が割れているものをさします。発生頻度は500人に一人の割合といわれています。現在ではいろいろ研究がされている段階で、原因はまだ分かっていません。唇顎口蓋裂といって...

顎骨骨髄炎

適した診療科目:歯科口腔外科

顎骨骨髄炎とは、口の中の細菌によって骨髄に炎症を起こし、骨膜や骨質も侵されてしまう難治性の病気です。虫歯をきっかけに歯髄炎となってしまい、治療した歯が再び悪くなることでこの病気が発症するケースが多...

顎関節脱臼

適した診療科目:歯科口腔外科、一般歯科

あくびのように大きく口を開いた時に、顎関節が脱臼することを顎関節脱臼と言います。いわゆる「あごが外れる」状態です。片側だけが脱臼した時は、外れていない関節の方に下顎がかたより、上下の歯列をかみ合わ...

黒毛舌

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科

黒毛舌とは名前の通り、舌の表面が黒くなってしまう病変です。原因は黒い色素を産生する細菌が増殖することによりおこるものと考えられています。抗菌剤の投与による菌交代現象によって起こる場合が多いですが、...

経口感染

適した診療科目:内科、呼吸器内科、歯科口腔外科、感染症内科

経口感染とは感染経路の一種であり、汚染された水や細菌が感染した動物の肉を飲食して摂取することで感染することです。病原体が運ばれる経路としてはキスや性行為、汚染された食品や水の摂取、手や物を介して口...

ガマ腫

適した診療科目:歯科口腔外科、耳鼻咽喉科

口の中には、舌下腺と呼ばれる唾液腺があります。この唾液腺が何らかの理由によって炎症を起こして傷ついたとき、唾液のたまった嚢胞が生じてしまうことがあります。このような状態のことをガマ腫といいます。嚢...

開咬

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科

開咬とは、奥歯を噛み合わせた時に前歯が噛み合わず開いた形になる病気です。そのため、噛み切ることや発音に影響を及ぼします。指しゃぶりや舌を突き出す癖、おしゃぶりの長期使用などの後天的要因や鼻やのどの...

上顎前突

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科

上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、上顎が下顎よりも前方に出ている不正咬合のことを言います。一般で言われている”出っ歯”というものです。先天的な原因としては遺伝的なもので、後天的なな原因と...

顎下腺炎

適した診療科目:耳鼻咽喉科、小児科、歯科口腔外科

顎下腺炎とは、顎下にある唾液腺に炎症が起こる病気です。細菌が唾液腺の出口から入り、唾液分泌時に腫れと痛みを生じさせます。治療としては、唾液腺をマッサージなどで刺激し、唾液の排泄を促すとともに、薬で...

ミクリッツ病

適した診療科目:眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科

ミクリッツ病とは唾液腺や涙腺にリンパ球が浸潤し、炎症をおこす唾液性疾患のことです。腫れてきますが、痛みはありません。男性に多く見られ、自然に症状が治まるケースもあります。治療方法は全身の検査をして...

過蓋咬合

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科

奥歯で噛んだときに、上の前歯が深く噛み込み過ぎて下の前歯がほとんど見えなくなるほどに閉じすぎになる症状のことを過蓋咬合と言います。別名でディープバイドとも呼ばれます。不正咬合の一つとされていますが...

アフタ

適した診療科目:内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、一般歯科、歯科口腔外科

アフタとは、口腔内にできるごく浅い腫瘍のことをいいます。よく、口内炎などで口の中が痛いときには、口腔内に腫瘍ができていることが痛みの原因です。口内炎はビタミン不足や過度のストレス、疲労の蓄積やそれ...

反対咬合

適した診療科目:一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科

反対咬合とは、上の歯と下の歯の噛み合わせが逆になってしまった、いわゆる受け口のことです。これは骨格の問題で、両親や両親の兄弟に受け口がいるとなると遺伝してしまうのです。乳児の時に発見されたのならば...

唾石症

適した診療科目:耳鼻咽喉科、歯科口腔外科

唾石症とは、唾液腺または唾液管に結石ができ唾液が詰まる病気です。ほとんどの場合は顎下線に起こり、まれに耳下線に起こることがあります。食事の際に、結石があるため唾液を出すことができず、唾液線に溜まり...

舌炎

適した診療科目:歯科口腔外科、耳鼻咽喉科

舌炎とは一般的には舌に炎症ができている症状全般を指します。その中でもいくつかの分類がされており、それぞれに症状も異なります。分類は主に炎症が起きている舌の部位によってされています。舌の先端、粘膜、...

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