眼科で診療可能な病名一覧4ページ目

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網膜細動脈瘤

適した診療科目:眼科

網膜細動脈瘤とは、網膜の中にある毛細血管にこぶができてしまう病気です。この瘤は、放置しておくとだんだんと大きくなってくることがあり、それが破れて出血してしまうことがあります。この瘤の破裂と出血がお...

慢性涙嚢炎

適した診療科目:眼科

慢性涙嚢炎は、涙嚢という眼道の途中部分にある袋が、細菌が感染し炎症が起こる病気で、長期間に渡り起きている事をいいます。症状は鼻根部の強い発赤や腫脹、めやに、流涙を訴えます。治療は基本的に抗生物質の...

乳児内斜視

適した診療科目:眼科

どちらかの目の視線の向きがずれているのが斜視です。中でも内側に寄っているのを内斜視と呼び、生後6ヶ月未満に発見される内斜視を乳児内斜視と呼びます。中枢神経の病気、遠視、眼筋の異常、網膜の障害などが原...

テクノストレス眼症

適した診療科目:眼科

テクノストレス眼症はパソコンなどのOA機器を使用する機会が多い現代人に多くみられる疾患です。一般的にはVDT症候群がその代表的なものとして知られており、パソコンやテレビゲーム機、携帯電話の画面を継続して...

単純網膜症

適した診療科目:眼科

糖尿病性の網膜症は進行する段階があります。高血糖が影響を示さなくても徐々に体は蝕まれます。網膜の毛細血管が脆くなり毛細血管瘤という小さなコブができます。このコブがつぶれ血液成分が滲み出てできる白斑(...

第一次硝子体過形成遺残

適した診療科目:眼科

第一次硝子体過形成遺残は、眼球内の硝子体や血管が消えずに残る病気です。眼球の発達過程で、眼球内に硝子体や血管といったものが生じます。本来であれば、発育と共にやがて消失すべき硝子体や血管が、眼球内に...

斜視弱視

適した診療科目:眼科

生まれつきどちらかの目の視線の向きがずれている状態を斜視と言います。その斜視が生まれつきあると、斜視のある方の目を使わないために、その目の視力が発達せずに弱視になることを斜視弱視と言います。片方の...

屈折性近視

適した診療科目:眼科

屈折性近視とは、硝子体の厚さ調節がうまくいかないために起こる近視のひとつです。色々とある近視のなかでも最も多くみられるタイプの近視であると言えます。屈折性の近視は硝子体の厚さ調節の機能低下によるも...

急性閉塞隅角緑内障

適した診療科目:眼科

急性閉塞隅角緑内障とは、前房隅角の閉塞を伴う緑内障です。虹彩が隅角へ引き上げられるか、又、押し上げられるかの原因によって、房水流出が妨げられて、眼圧が上昇し、視神経に障害がおきます。発症が急激にお...

偽内斜視

適した診療科目:眼科

偽内斜視は、赤ちゃんに多く見られる、斜視ではないのに外見上斜視のように見えてしまう状態です。赤ちゃんは鼻が低く、目と目の間が広くなります。そのため白目の内側が見えにくく、内斜視のように見えることが...

偽近視

適した診療科目:眼科

偽近視とは近視にまで進行していないものの、遠くのものが見えなくなる視力障害が出ているもので、本当の近視に移行する直前の状態を指します。成長途上にある子供がなりやすいものであり、本当の近視になってし...

眼瞼内反

適した診療科目:眼科

眼瞼(まぶた)は、皮膚、皮膚の下の結合組織、瞼板(けんばん)という支持組織、結膜、筋肉などからなっています。これらのバランスがくずれた時、眼瞼が外側や内側を向くことがあります。眼瞼が内側を向く状態を、...

外眼筋炎

適した診療科目:眼科

外眼筋とは眼球を動かす筋肉のことです。左右の眼球に外眼筋がそれぞれ6本ついています。この筋肉に炎症を起こすことが外眼筋炎といいます。この病気にかかると、外眼筋の伸びが悪くなるため、眼球の動きが制限さ...

皮膚サルコイドーシス

適した診療科目:内科、皮膚科、眼科

皮膚サルコイドーシスは皮膚のほか全身に肉芽種ができる病気のことです。小さな丘疹もあれば大きな塊まで現れることがあります。原因はまだわかっていませんが、なんらかの免疫異常が関わっているとされています...

白色瞳孔

適した診療科目:眼科

瞳孔の部分が光っているように見える状態のことを白色瞳孔といいます。発症すると、視力が大幅に低下します。症状が進むにつれて、近視になっていくので遠くのものが見えなくなります。網膜芽胞細胞腫の病気なの...

トキソカラ症

適した診療科目:眼科、感染症内科

トキソカラ症は犬回虫や猫回虫をその原因として発症する人間の寄生虫病です。感染源である犬や猫が排出した回虫の卵を何らかの原因で人間が飲み込んでしまうことや、卵を飲み込んだ鶏や牛などの生肉やレバーを摂...

同名性半盲

適した診療科目:眼科

同名性半盲(どうめいせいはんもう)とは、両眼の視野が欠損し見えなくなることをいいます。神経学症候のひとつです。脳卒中や外傷などで大脳が障害を受けることによって起こり、通常は眼の機能の異常ではありませ...

単眼複視

適した診療科目:脳神経外科、眼科

単眼複視(たんがんふくし)の原因は透光体(角膜・水晶体)や網膜などに由来します。症状としては、片方ずつの眼で見た時に対象物が二重、またはそれ以上にだぶって見える、ピントが合わない時などに訴える事があり...

前房蓄膿

適した診療科目:皮膚科、リウマチ科、眼科

眼の中に膿が蓄積する病気のことを前房蓄膿といいます。初期症状として眼が充血する症状が出ます。症状が悪化すると、眼が痛くなったり違和感を感じるようになります。視力が低下して、目の前が霞んで見えるよう...

真菌性眼内炎

適した診療科目:眼科

真菌性眼内炎は、 真菌が眼の中に入り炎症を起こすもので、真菌による眼の感染症です。外傷など傷口から眼の中に真菌が侵入する外因性と、身体に原因となる真菌が存在しており、それが血液の流れで眼内に転移して...

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