眼科で診療可能な病名一覧3ページ目

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部分調整性内斜視

適した診療科目:眼科

部分調整性内斜視とは要するに内斜視のことであり、部分的に5度以上の眼のズレがある場合をいいます。斜視とは実は少なからずいます。先天的であることもありますし、後天的になることもあります。しかし、斜視と...

先天緑内障

適した診療科目:眼科

先天緑内障とは早発型発達緑内障とも呼ばれます。眼内の水(房水)の出口である隅角に先天的に異常があり、房水を排出する機能に障害が生じ、眼圧が高くなる病気です。眼圧が上がると眼球が大きくなり、角膜が拡...

正乱視

適した診療科目:眼科

正乱視とは、眼球形状が球状ではなく、一定の方向にラグビーボールのような形でつぶれた形状になることで起こります。網膜上に結ぶ光の焦点が近く遠くに関わらず一定の場所で結ぶことがなく、物が二重にぶれて見...

腎性網膜症

適した診療科目:内科、眼科

腎性網膜症とは、腎臓の病気の一種で高血圧や貧血の合併症が原因で網膜に悪影響を及ぼし、出血や浮腫等が起こり、視力が低下する場合もある病気です。内科での腎臓病の治療よ眼科の専門科の医師に診断してもらい...

滲出性網膜剥離

適した診療科目:眼科

滲出性網膜剥離は、通常の網膜裂孔を伴う網膜剥離とは異なります。網膜に亀裂などはなく、ぶどう膜炎や眼内腫瘍を患っている場合に、血液中の水分が網膜の下に溜まってしまう状態です。視野欠損や視野がぼやけて...

細菌性眼内炎

適した診療科目:眼科

細菌性眼内炎は、真菌や細菌の感染による病気です。この病気は、時には失明に至ることもあり治療の難しい病気として知られています。とりわけ細菌の感染による場合ではきわめて進行が速く、早急な治療が求められ...

偽膜性結膜炎

適した診療科目:眼科

結膜というものは、白目の部分とまぶたの裏側とを覆う、一つながりの連続した粘膜により出来ています。結膜に炎症がおきている症状を総じて結膜炎と呼び、症状・経過から判断して細かな診断名がつきます。「偽膜...

眼性斜頸

適した診療科目:眼科

眼性斜頸とは、目の異常に起因して、頭をいずれか一方に常に傾けてしまう状態をさします。眼球を動かすための筋肉が麻痺していたり、働きのバランスが悪いことにより起こる上下斜視、もしくは内、外斜視が原因と...

鼻涙管狭窄

適した診療科目:眼科

鼻涙管狭窄は、鼻涙管が狭くなって涙を排出する機能が低下している状態を指します。目から鼻に掛けて涙を排出する事が出来ないため、涙が目からこぼれることになります。この病気には、先天性のものや、鼻や目の...

びまん性表層角膜炎

適した診療科目:眼科

びまん性表層角膜炎は、角膜の表面にある上皮に浅い傷が出来たために起こる病気です。傷は浅いものの、知覚が敏感であるために充血などの症状を引き起こします。原因としては、外からの刺激やアレルギー、あるい...

弾性線維性仮性黄色腫

適した診療科目:内科、皮膚科、眼科

弾性線維性仮性黄色腫は、体の弾性線維に表れる遺伝子性の病気です。弾性線維にカルシウムが沈着することによって症状が表れます。首や腋といった場所に皮膚の変化が表れます。また、網膜の弾性線維に変質が表れ...

単眼性複視

適した診療科目:眼科

単眼性複視とは主に近視や遠視、乱視によって片目の調整機能が上手く働かず物体が多重に見えてしまう症状のことです。原因は強度の遠視、近視、乱視による角膜の屈折異常によります。片目で見ると多重に見えるも...

シックビル症候群

適した診療科目:内科、呼吸器内科、皮膚科、眼科

シックビル症候群に罹ると、頭痛や吐き気やめまいなどの症状が出ます。新しい空気が入り込まないビルや建物で、一日中仕事をしていると発症しやすい病気です。女性が発病した場合、月経の異常や生理の異常が発症...

視神経乳頭炎

適した診療科目:眼科

視神経乳頭炎は、眼球後方にある視神経に炎症が起こる視機能障害のことです。原因は不明ですが、視神経の周辺を囲む髄鞘に対する炎症によって髄鞘が障害されて視神経機能に障害が起こるのは分かっています。発症...

偽斜視

適した診療科目:眼科

偽斜視は目が外向き、または内向きに見えるのに斜視の症状が現れていない事をいいます。赤ちゃんに多く見られます。その理由は、赤ちゃんは鼻が低くて目と目の間が広く、黒目の内側にある白目が見えにくく、黒目...

眼部帯状疱疹

適した診療科目:皮膚科、眼科

眼部帯状疱疹とは、左右どちらかのまぶたの上部および下部に痛みを伴う発疹や浮腫が生じる病気です。水痘や帯状疱疹ウイルスが原因の感染症です。ウイルスの初感染時には、水疱瘡という形で症状が現れますが、水...

眼瞼腫脹

適した診療科目:眼科

眼瞼腫脹とは一般にウイルスやアレルギーによって瞼及び周辺部分が腫れ上がる病気ですが、まれに腫瘍による場合もあります。瞼がはれあがることで痒みがあり、時に激しい痛みを伴うことがあります。触れば触るほ...

間欠性斜視

適した診療科目:眼科

間欠性斜視とは、通常のようにまっすぐ見る状態と斜視が起こる状態が頻繁に起こる病気です。主に、幼少期の子供に多く発症することが多くあります。また、目の焦点が定まらないような感覚で目を動かす場合や、黒...

イールズ病

適した診療科目:眼科

イールズ病は、網膜血管などの閉塞によって起こる病気です。網膜の血管に閉塞や新しい血管ができることによって、そこから出血が起こります。これが眼底出血となって、目の各種の障害を引き起こす原因となります...

涙腺腫瘍

適した診療科目:眼科

涙腺腫瘍(るいせんしゅよう)とは部位は眼ですが、悪性の腫瘍です。涙腺から発生します。放っておくと腫瘍が次第に大きくなってゆき視力障害や疼痛(とうつう)、さらには全身に腫瘍が転移して死に至る危険性があり...

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