病名一覧86ページ目
三尖弁閉鎖不全症
三尖弁閉鎖不全症とは、右心室が収縮するたびに三尖弁から血液が逆流してしまう病気です。重症で長期の肺の病気や心臓の左側にある疾患によって右心室が拡大して、肺に行く血流への抵抗が強くなることが原因にな...
さしこみ
さしこみとは、疝痛とも言われる痛みの種類です。これは通常の腹痛とは違い、何かに刺されるような痛みが特徴です。大変痛みも強いので、額に汗が滲みでて普通に立ってはいられなくなる程の痛みです。酷い便秘の...
再興感染症
再興感染症と言うのは、かつて流行してその後一時期は感染が減少したが再び感染が広がるようになった感染症のことです。有効な治療薬や抗生物質などでそれらの感染症は抑えることができていたが逆にそういった治...
骨盤位
骨盤位とは、いわゆる逆子のことです。子宮内の胎児が、子宮口に下半身を向けた状態で育っている状態をそう言います。妊娠中期までにはよく見られる状況で、妊娠後期まで胎児がそのままでいることは稀です。逆子...
ゴットロン徴候
ゴットロン徴候とは、皮膚筋炎(膠原病)に伴う皮膚症状のひとつです。手指関節の背面に角化性(角層が厚くなりカサカサした状態)の紅斑で、手指先端指腹の裂溝を伴う角質化は「逆Gottron徴候」とよばれます。皮膚筋...
コーツ病
コーツ病とは、特殊な網膜剥離を起こすことで視力が低下する病気です。この病気は、2歳以降の小児や就学児にみられることが多く、主に男の子で片目だけに発症するケースが多いです。ですが、女の子が発症するケー...
喉頭軟化症
喉頭軟化症という病気は、軟骨構造が未熟で軟らかいために呼吸をするときに喉頭の上部構造が喉頭内腔に引き込まれ気道を狭めてしまうものです。それによって呼吸困難や喘鳴などを引き起してしまいます。乳幼児で...
高中性脂肪血症
高中性脂肪血症とは、血液の中にある中性脂肪が過剰となる状態です。中性脂肪は体のエネルギー源の一つで、肝臓や脂肪細胞に蓄えられています。
硬性下疳
硬性下疳とは、第一期梅毒に出来る感染部分の浅い潰傷のことです。感染後3週間ほどで現れる初期硬結の中心部が潰傷に陥ったものです。通常は1個のみの発症ですが、まれに2個以上発症することもあります。痛み、か...
高眼圧症
高眼圧症は、眼球の硬さである眼圧が通常より高い値であるが視野や視神経には異常がない状態です。眼圧によって視神経を傷付け、視野が狭まるのが緑内症であり、眼圧が正常な人より緑内症の危険が高いとされてい...
血友病a
血友病とは、止血するときに必要な凝固因子が不足するためにいったん出血すると血が止まりにくくなってしまう疾患のことです。血友病aは凝固第VIII因子の異常によって発症します。遺伝します。血友病の症状は、出...
血小板増多症
血小板増多症とは、血液中の血小板が増加してしまう病気です。血小板が増加することにより痛みや腫れなどの血栓症の症状を起こします。また血小板の機能に異常が現れたり、凝固因子の欠乏により紫斑や鼻血などの...
血気胸
血気胸とは、胸に怪我をし、胸腔内に血液が溜まりその上肺から漏れた空気も胸腔内に溜まってしまった状態のことをいいます。主な症状には、胸腔が刺激されることで胸痛が起こり、呼吸がしづらくなることがあげら...
結核性リンパ節炎
結核性リンパ節炎とは全身に張り巡らされているリンパ節に炎症が起きてしまう病気であり、結核菌の感染によって炎症が起きてしまっているものを指します。病気の見分け方としては外見から分かるもので、リンパ節...
結核性髄膜炎
「結核性髄膜炎」は、結核菌の感染により生じる髄膜炎で、乳幼児に多くみられますが、成人でも稀ではなく、死亡率の高い病気です。約2週間の経過で頭痛・発熱・意識障害が進行し、失明・難聴・水頭症などの重度の...
グッドパスチャー症候群
グッドパスチャー症候群とは、1919年にインフルエンザにかかった後で、肺が出血したり急速に進む腎不全で死亡した18歳の男の子の症例が最初に報告されました。日本では今まで50例の報告しかない希有な病気です。...
空笑
空笑はどのような時に生じるかといいますと、統合失調症、いわゆる、精神分裂症の症例の一つです。統合失調症の場合、幻聴が生じていて、その幻聴と対話をしているために独り言を話すことが特徴で、その一環で、...
空気塞栓
血管の中に空気が入り込んでしまうことは危険だというのが、一般的な認識です。しかし、点滴などによって空気が血管の中に入ってしまうのは、それほど珍しいことではありません。それでも生命の危機にさらされな...
虚偽性障害
体にはどこも悪いところはないのに、極度の孤独感や見捨てられ感から周囲の関心を引く為に嘘の病状を訴えるのが虚偽性障害です。学校を休みたいから仮病を使うとか、生活保護を受ける為に詐病するなどと違い、自...
強迫性パーソナリティ障害
強迫性パーソナリティ障害とは、秩序や流儀にこだわりが強すぎて完璧に物事をやり遂げようとし、日常生活に支障をきたす病気です。原因は不明で明らかになっていませんが、患者の割合では男性に発症する傾向が多...