病名一覧155ページ目

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たむし

適した診療科目:皮膚科

たむしとは簡単に言えば、足、爪、股以外のからだの部分にできる水虫のことです。ただ単に症状がからだのどの部分に感染が起こっているのかによって呼び方が変わるだけのことなのです。水虫、すなわちカビの一種...

水虫(足白癬)

適した診療科目:皮膚科

水虫とは、白癬菌というカビが皮膚の角質に触れることで感染を起こす皮膚の感染症の一種です。白癬菌を原因とすることから白癬とも呼ばれます。日本では約2,500万人が水虫にかかっているとされています。皮膚の外...

かみそりまけ

適した診療科目:皮膚科

かみそりまけは、ひげなどの体毛をカミソリで剃った後の肌の角質層に傷がつくために、ひりつきや痛み、赤みや湿疹などが起きた状態を言います。また、そり傷から細菌感染を起こすと毛包炎といいます。カミソリは...

あせものより

適した診療科目:皮膚科

あせもが長引いたり、治療が遅れて酷くなると、膿をもったおできになることがあります。また、膿をもつだけでなく赤み、ぶよぶよした腫れになり痛みを伴うこともあります。あせもは汗が溜まり閉塞したものですが...

化膿性汗腺炎

適した診療科目:皮膚科

化膿性汗腺炎は、汗腺であるアポクリン腺にブドウ球菌が感染し化膿することで起こります。脇の下や乳房の下、外陰部、肛門の周囲に痛みのあるおできができます。赤く腫れ、皮膚の中に膿瘍ができます。膿が外にで...

おでき(せつ)

適した診療科目:皮膚科

おできとは、毛包炎やせつなどと呼ばれる化膿性皮膚疾患の一般的な呼び名です。毛穴の周囲に細菌が感染して、炎症を起こすことで生じます。毛穴のある皮膚であれば、どこにでもできる可能性がありますが、特に首...

腋が(腋臭症)

適した診療科目:皮膚科

腋がとは腋わきの下から独特な悪臭を放つもので、腋臭症やアポクリン臭汗症などとも呼ばれます。汗を分泌する汗腺にはエクリン汗腺、アポクリン汗腺という2種類が存在しており、腋がは主にアポクリン汗腺から分泌...

尋常性白斑

適した診療科目:皮膚科

尋常性白斑とは、皮膚の色素が抜け白くなってしまう病気です。体の一部に症状のでる限局型、全身のあちこちにできる汎発型、ある神経の通りに沿って症状のでる神経分節型の3種類あります。自己免疫疾患の一つとさ...

老人性色素斑

適した診療科目:皮膚科、美容皮膚科

老人性色素斑とは、中年以降に現れるほぼ円形のシミのことです。そばかすのように細かいものから数cmのものまで大きさは様々で、顔や手、腕などの日光に当たる部分にできることが多いです。皮膚の老化現象の一環...

毛皮炎(毛嚢炎)

適した診療科目:皮膚科

毛皮炎は毛嚢炎、毛包炎とも呼ばれ、毛穴の奥の毛根を包んでいる毛嚢と呼ばれる部分に炎症を生じる細菌感染症の一種です。毛嚢に小さなキズができたことで細菌が入り込み感染によって炎症を引き起こします。湿気...

男性型脱毛症

適した診療科目:内科、皮膚科

頭頂部の髪のボリューム低下や前頭部の生えぎわの後退は男性型脱毛症の可能性があります。男性ホルモンが主な原因と考えられ、思春期を過ぎた男性に症状が現れます。その他にも日常の食生活やストレスなどの関与...

拡張型心筋症

適した診療科目:内科、循環器科、心臓血管外科

拡張型心筋症とは、心臓の筋肉が弱って収縮ができなくなることで、心筋症の1つです。心臓の筋肉が伸びきってしまい、昨日が低下してしまいます。この原因は遺伝や免疫異常、ウイルス感染だと言われています。病気...

そばかす

適した診療科目:皮膚科、美容皮膚科

そばかすに悩んでいる方が多いですが本当は治すことができるのです。本当の名前は雀卵班といって原因はメラニンの異常によるものです。雀卵班にならないためには紫外線対策が大事です。また、治療をする方法はレ...

肝斑

適した診療科目:皮膚科、美容皮膚科

肝斑とは目の周りやこめかみ周辺に、薄く輪郭がハッキリしないソバカス状のものが多数現れるものをいいます。顔の左右対称に現れる事が多く、30代から40代の女性に発症しやすく、女性ホルモンの乱れが主な原因と...

老人性疣贅

適した診療科目:皮膚科

老人性疣贅とは脂漏性角化症ともいい、中年以降に発生する、皮膚に見られる老化現象の一つで、直径一センチほどの褐色の良性の腫瘍が、加齢とともに増える現象です。顔や、体幹など、全身に見られます。加齢性の...

あざ

適した診療科目:皮膚科

あざ(痣)は皮膚に現れる赤や青などの変色のことです。皮膚の色素細胞の異常増殖や、皮膚の内出血によって、皮膚が赤紫色などに変色します。色によって赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼ばれることもあり...

血管腫

適した診療科目:形成外科

血管腫とは、今、日本で慣習的に呼ばれているのは、性質の異なる2つの症患群に分けられます。一つはイチゴ状、こちらは血管を構成する細胞の本体とする病変で、こちらが本来の意味です。ひとつは赤ぶどう酒様で細...

尋常性乾癬

適した診療科目:泌尿器科、皮膚科

尋常性乾癬は、表面の皮膚が赤く張れ上がりそこに白い垢が付着して、その部分がはがれ落ちる病気です。皮膚の表面上に出来る病気ですので、他人に対して移るようなことはありません。病気になる要因は、外部から...

たこ

適した診療科目:皮膚科

たことは、皮膚の下に骨などがある部位にできる淡黄色で扁平のやや楕円形をした眼局性の角質増殖の病気のことを言います。皮膚が厚く硬くなる以外の症状はほとんどありません。この病気の原因は、歩行や運動によ...

汗疹

適した診療科目:小児科、皮膚科

汗疹は皮膚に関する一つの症状です。夏場や発熱したときに発生する肌に対する熱が、外部に対して上手く排出されなかったときに皮膚に現れます。主に紅い斑点が皮膚上に出てくるのですが、汗と相俟って痛みよりも...

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