2024年11月、横浜市南区・井土ヶ谷に整形外科クリニックを開院させていただきました、原と申します。 大学卒業後25年間、整形外科とリハビリテーション一筋で診療に携わってまいりました。 このたび、これまでの経験と知識を活かし、生まれ育った横浜市南区・井土ヶ谷の皆さまに、より良い医療をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します。 当院はクリニックステーション井土ヶ谷(医療モール)内に位置し、地域の中核病院とも連携しながら、最新の医療と安心できる診療体制を整えております。 「整形外科のことなら何でも相談できるクリニック」として、地域に根ざした医療を目指します。
1999.5.7に、鴨居で池田先生の後を継承させて頂くかたちで、整形外科を開業致しました。 2015.1.13より現在の鴨居1-4-6 ベテル1F・2Fに移転して診療をさせて頂いています。 ビルの名前のベテル(Bethel)は、神の家・天の門 という意味で、旧約聖書の創世記28章に出てきます。 整形外科の診療は、以前と変わらず整形外科一般(腰痛、肩こり、膝の痛み、五十肩、腱鞘炎など)、外傷(骨折、捻挫、靭帯損傷など)、骨粗鬆症、関節リウマチなど、幅広く診察させて頂きます。 漢方治療にも力を入れています。また、骨密度検査(DXA法)も出来ます。 リハビリテーションは、今までの機械による治療も最新の牽引器やウォーターベッドなど充実しています。 予約制ですが、理学療法士による運動療法も取り入れています。ご高齢の方も、運動療法によって関節の動きが良くなり、筋力もついて転倒予防の効果があります。骨粗鬆症やサルコペニア(筋力減少症)にも効果があります。こどものスポーツ障害に対しても治療しています。 必要がある場合は、近隣の病院をご紹介させて頂きます。 当院にいらしてくださった方が、肉体の痛みだけではなく心の悩みも癒されますように、祈りながら治療させて頂いています。 個人的には、1999.8.22大和カルバリーチャペルの大川従道牧師より洗礼を受け、クリスチャン(プロテスタント)になりました。現在は、支協会の鴨居の横浜カルバリーチャペルに所属しています。
横浜市緑区霧が丘に開業以来、地域医療に貢献し患者様との心のふれあいを大切に、気軽にかかれる身近な主治医を目指し、診療を行ってまいりました。 当院は一般的な整形外科、皮膚科の治療に留まらず、理学療法士による運動指導、予防医療並びに介護に対しても積極的に取り組んでいます。また地域の医療機関とも密接に連携を確立し適切な医療連携に取り組んでいます。
運動器という言葉をご存じでしょうか。身体活動を担う筋・骨格・神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、関節、神経(運動・感覚)、脈管系などの身体運動に関わるいろいろな組織・器官によって構成されており、その機能的連合が運動器です。みなみ台整形外科は、運動器疾患を専門とするクリニックです。 便利な世の中は、筋肉・骨・靭帯等の衰えを促進し、運動器の障害を増加させています。運動器の障害は、生活する機能と直結しており、運動器の保全は人生の生き甲斐や人生の質(QOL)に大きく関与しています。厚生労働省が発表した2014年の日本人男性の平均寿命は80.50歳、女性は86.83歳。一方、健康上の問題がなく、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる期間を示す「健康寿命」は、2013年の時点で男性は71.19歳、女性が74.21歳でした。健康寿命と平均寿命の差は、男性で9.02年、女性で12.40年であり、この期間は介護など人の手助けが必要となる可能性が高い期間ということになります。 要介護状態になる要因として、骨折や関節疾患などの運動器疾患は実に全体の1/3をしめており、運動器の健康維持が健康寿命延長のために大切であることが分かります。このため、日本整形外科学会をはじめ、各運動器関連学会からロコモティブシンドローム、サルコペニアなどの概念が提唱され、超高齢化社会へ向けた取り組みがなされています。 運動器の健康は、子供の頃からの生活習慣の積み重ねです。運動器の健康のためには長期的な戦略が必要であり、子供からお年寄りまで、正しい知識の普及と取り組みが大切です。みなみ台整形外科は、全世代における運動器の健康増進に寄与することで、地域社会に貢献します。
これまでの経験を活かし、地域の皆様に安心と安らぎの場を提供させていただきたいと思っております。微力ながら地域医療の向上発展に尽くす所存でございます。 患者様の症状緩和、健康維持に努めてまいります。
高齢化が進行した現代において、腰痛、しびれ、歩行困難などの脊椎や関節の障害は、よりよい日常生活を送る上で障害になります。こうした症状の原因を理解し、改善していくことは、人生を楽しく生きる上でとても重要です。 私は、約20年の医師のキャリアで、主に脊椎疾患、変形性関節症を中心に業務に携わってきました。手術以外の治療にも興味を抱き、積極的に保存治療(運動療法、腰痛・神経ブロック、再生医療治療など)を行ってまいりました。 保存治療で治らずどうしても手術が必要な場合には、最新で安全、確実な低侵襲の脊椎手術を提供しています。 また脊椎疾患に限らず、ひざ関節などの痛みでも、症状に合わせ適切な治療法を選択し治療を行います。 自分の家族だったらどうするかをモットーに、患者さんが笑顔で帰れる、そんなクリニックを目指してまいります。
令和6年4月1日より、鴨居整形外科院長に就任しました武石 浩欣(たけいし ひろき)と申します。 平成9年に東海大学を卒業後、東海大学整形外科に在職し、大学病院と都内、神奈川県、千葉県の関連病院で、10年間研鑽を積んでまいりました。その後15年、相模原市内の総合病院で、整形外科部長として地域医療に従事してまいりました。 当院は皆様が体の不調や痛みを改善し、笑顔で日常生活を送ることができるお手伝いをしたいと考えています。一般整形外科疾患はもとより、予防医療も重点的にに取り組んでまいりたいと思っております。ご気軽にご相談ください。 地域の皆様から信頼されるクリニックを目指し、スタッフ一同、努力する所存でございますので宜しくお願い致します。
昭和55年に青木健名誉院長が開業以来、地域のこどもからご高齢者まで、幅広い患者様に信頼いていただいている当院の医療を継承し、個人の不安やそのライフスタイルに寄り添い、より安心して治療を受けられるよう、心掛けて診療しています。関節や首、腰の痛み、四肢のしびれなど、整形外科に関する問題について、お気軽にご相談ください。 横浜市立付属病院での股関節やリウマチ専門外来、こども医療センターなどでの小児整形外科の経験を活かし、地域に根差した医療を行ってゆく所存です。
当院は星川に昭和55年に開院し、これまで地域のかかりつけ医としてご高齢の患者さんから子供さんまで、幅広い年齢層の患者さんを診て参りました。 近年は高齢化が進み、特に膝や腰の痛み(例えば膝関節症、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症)などで悩んでいる患者さんが多くなっています。 このような運動器の障害を「ロコモティブシンドローム」といいますが、その予防と治療の一環として注射や薬での痛みの軽減だけでなく、リハビリテーションも重視しております。 できる限り手術に至らないよう、また自立した生活ができる健康寿命を延ばせるような診療を心掛けています。 整形外科医としての50年余りの経験を活かし、横浜市での講演やハマトレなどの体操指導で、地域支援にも参加しています。 今後も患者さんの希望にできる限り寄り添い、健康に生活を送れるよう、親切、丁寧な診療に心掛け、整形外科以外の疾患も気軽に相談できる家庭医の役割もしていきたいと思っております。
令和7年5⽉1⽇より新院⻑として就任いたします、加世⽥圭⼀郎です。これまで城武俊院⻑と皆さまが築いてきた信頼、絆を引き継ぐことを光栄に思います。 整形外科医として皆さまの健康を⽀え、質の⾼い医療を提供することに全⼒を尽くす所存です。寄り添った診療で、地域のかかりつけ医としての役割を果たしてまいりますので、安⼼してお任せください。お困りのことがございましたら、遠慮なくご来院ください。 これからも皆さまと共に歩んでいけるよう、精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
平成15年10月から保土ヶ谷整形外科皮膚科の院長として現在まで多くの患者様の治療をしてきました。20年前には幼い子供だった患者様が立派な大人になって再来院されたり、その患者様がお子さんを連れてきたり、ご家族皆様で来院されるようになったり長く診療を続けていると本当にうれしいこともあります。 痛みが強く辛そうにしていた患者様が治療とともに症状が改善され元気になると本当に良かったと思います。診療の際は常に自分の親や子供だったらどうするかを考えて治療にあたることを心がけています。 寝たきりにならないように、自分の足腰で歩けて、気持ちよく生活できるように高齢者の皆様への健康運動指導やリハビリテーションの提供を行っています。 当院は聖隷横浜病院のサポート施設の認定を受けております。当院では対応の難しい場合は速やかに聖隷横浜病院へ紹介が可能となっています。 横浜市保土ヶ谷区のみなさまの健康を維持できるようにこれからも頑張っていく所存です。
整形外科における治療について、わかりやすく十分な説明を行い、患者さんにとって一番良い治療を選択するようにしています。保存的治療(手術を要さない治療)は当院で行い、手術的治療は患者さんの希望を第一に、病診連携を行っている信頼できる病院を選んで紹介しています。スタッフ共々、なんでも気軽に質問できる雰囲気づくりを心掛けていますので、不安や心配のある時は、お気軽にご相談ください。
横浜上星川整形外科リハビリテーションクリニック 院長・整形外科専門医の池田 太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 私はこれまで約20年間、横浜市立大学整形外科の医局に属し県内の大学病院や基幹病院で脊椎(せぼね)脊髄を専門に多くの手術に携わり、臨床経験を積んでまいりました。 また外来では小さなお子様の怪我、学生さんのスポーツによる怪我から高齢の患者様の様々な痛みまであらゆる疾患に向き合ってまいりました。 小中高と過ごした横浜市でこうした経験を最大限に生かしたいと思い、この上星川の地で整形外科クリニックを開業させていただきました。 保土ヶ谷区にお住まいの皆様に信頼され、お気軽にご相談いただける「かかりつけ医」を目指し、努力してまいります。
大学卒業後は、一般整形をはじめ膝関節疾患、スポーツ障害、小児整形などを中心に大学病院で研修、経験を積んでまいりました。 整形外科と一言でいっても、扱う疾患、部位は多岐にわたります。首、肩、肘、手、腰、股関節、膝足などほぼ全身の運動器におこる障害に対して改善方法を見つける必要があります。痛みの感じ方や日常生活での困っていることなどは一人一人違います。 お体の不調の原因がどこにあるのかを患者さまと一緒に考え、診断を行い、それに従って治療方法の選択を行っていただき、リハビリテーションを通じて患者さまご自身が持っている治る力を引き出すことによって、症状の緩和や改善がはかれればと思っています。そのためには患者さんと医療従事者とのコミュニケーションが欠かせません。わからないことや、どんなに些細な事でもお気軽に質問してください。地域の皆様に少しでもお役に立てるように、日々努力してまいります。
私の医師としての礎は、約20年前、ERにおいて軽症から重症、赤ちゃんから高齢者の方まで診療科の垣根を越えて数多くの経験をさせていただいたことです。その後も整形外科、総合診療、小児科と診療科の垣根を越えて提供できる医療の幅を広げ、質を高めることを目標に経験を積ませていただきました。 さまざまなキャリアを経る中、患者さん、そして診療科や年齢・業種を問わず、多くの尊敬する方々に出会えたことで、学び続けること、目の前の患者さんに最善を尽くし続けることがどれだけ大切であるかということを学ばせていただきました。 日本は皆保険制度により世界に誇る医療アクセスの良さを持っており、患者さんは多くの診療所の中から自由にいつでも受診できるようになっております。 しかし適切な医療提供体制の窓口としてワンストップで役割を担える施設や医師は限られており、患者さんやその家族が行き場をなくしてしまうことも少なくありません。 私は通常のキャリアパスと異なる経験をしてきたからこそ、その重要性を人一倍強く認識しております。残念ながら現状では十分な解決策が示されているとは言えません。 今後は私自身がその問題点に対する解決策を提示し、人材育成を担っていきたいと強く感じ、今回診療所の開設を計画するに至りました。 これまで臨床家として幅広い患者さんの診療を行ってきた経験、そして大学、診療所での経験を生かし、この機会に少しでも世の中に還元することができればと考えております。
2023年10月より院長として勤務しております。 総合病院を中心に、外傷・関節外科・手外科・スポーツ整形外科等幅広い診療にあたり研鑽を積んできました。 特に専門とする領域は脊椎外科です。 「地域で身近な、頼れるかかりつけ医」を目指し精進したいと思っております。 今後とも末永くよろしくお願い致します。
一般整形
手(上肢)外科
整形全般、膝関節鏡手術、一般內科
整形外科専門医は、骨や関節、筋肉、腱、靭帯などに起因する疾患や障害の診断・治療に特化した医師のことを指します。整形外科専門医は、怪我や骨折、脊椎疾患、関節疾患、腫瘍など、広範な疾患に対応することができます。
整形外科専門医は、医学部を卒業し、外科医療の専門知識や技術を習得するための専門医制度を修了した後、整形外科の専門知識や技術を習得するためのトレーニングを受けます。そして、日本整形外科学会などの専門医療団体に所属し、整形外科医としての診療や手術を行います。
整形外科専門医は、病気や外傷の治療に加えて、リハビリテーションや予防にも取り組みます。また、手術を行う場合には、最新の手術技術を使用し、患者の症状や状況に合わせて個別に治療計画を立てます。さらに、スポーツ選手やダンサーなどの競技者や、高齢者などの特定の患者層に特化した治療も提供することがあります。
整形外科専門医は、患者の痛みや不自由さを軽減し、患者の生活の質を向上させることを目的に、適切な治療を提供することが求められます。
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