2004年4月に横須賀市上町に開院して20年を迎えることができました。これも皆様方のおかげと心より感謝申し上げます。2024年10月に同じ横須賀市の米が浜に移転いたしました。今後も地域の先生方との連携をさらに深めて、『寄り添い』をモットーに皆様の不安を少しでも取り除き、希望される日常生活を送っていただくことができますように精一杯努力していく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
糖尿病 甲状腺疾患
長年、精神科治療をやってきて感じたことは、薬物加療は限界があること、環境因子(家族関係、社会での人間関係、その他・・)を見直していくことが必要であることですまた過去の出来事を整理していくことは大事だけど、同時に現在の生活環境に及ぼしている自分の問題点を理解し、自分で解決してくようになれば、次第に自信がつき、自分を取り戻し、精神が安定し自由を感じ、心が晴れていく感じていくようになります。自らの力で自分を変えて行くのは苦労の連続ですが、当院が良き相談者となるようになれば幸いに感じます。また、精神症状(抑うつ気分、意欲の低下、不眠、イライラ)や身体症状(痛み、動悸、息苦しさ)などを薬で抑えるのではなく、内面から見直しをして行くことが重要だと思います。ここは、長く通院される患者が多く、私もおつきあいは症状が寛解するまで続くと考えています。
医師になった大学卒業から27年前のセンター南クリニックの開院まで、私は勤務医として救命救急の現場に多くかかわってきました。その日々は不眠不休の毎日だったと言っても過言ではありません。救命できた経験から得た自信もありますが、それ以上に私の心につのったのは、「亡くなってしまった患者さんの病気には前兆があったはず。その直後に受診してくれれば、救命できたのに」と言う無念さでした。 特に多くのがんの患者さんの来院が余りにも遅すぎるという現実。そこから私は「医者は、患者さんの「発病」を待っていてはいけない。病気と言う実が熟する前の「未病」の状態で見つける事、病気にさせないことが一番の医者の使命ではないか」と、思うようになりました。 開業してからは、病気を早期に見つける事、更には発病を予測できないか。その方法を模索し続けてきました。そして癌マーカーや遺伝子によるリスク検査にたどり着きました。 当クリニックでは、ホームドクターとしての総合的な医療は勿論、病気を予防、超早期の発見につながる医療や検査の技術を取り入れながら、地域の皆さまが健康で安心して暮らし続けられる医療の提供に努め続けます。
クリニックフォア田町勤務の金子と申します。 東京大学医学部附属病院にて臨床・研究を行い、糖尿病専門医・医学博士を取得後、今回クリニックフォア田町での勤務をさせていただくこととなりました。 糖尿病については、1型、2型ともに、インスリン治療を含めた専門的な治療を行わせていただくことが可能です。どうぞよろしくお願い致します。
名護市大南、陸上競技場となり、旧山城医院です。顔面を含む全身の皮膚のできもの、あらゆるところのほくろなどの腫瘍、腕や手の外傷、顔面外傷、眼瞼下垂、静脈瘤、皮膚潰瘍へ対応が可能です。超音波専門医資格医師でもある院長により超音波ガイド下各種神経ブロックなど膝、腰、肩のいたみの治療、ならびに腹部、首、甲状腺、乳房、運動器の超音波検査も可能です。県立北部病院との提携で、同病院での下半身麻酔、全身麻酔下手術、その後の入院も可能です。県立北部病院での手術は火曜日、北部形成・外科診療所の休診日に行っています。
消化器内視鏡診断・治療 消化器内科 アンチエイジング医学
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