病名一覧46ページ目
三日熱マラリア
三日熱マラリアは、最初は発熱をしそれが続くというものですが次第に48時間間隔で症状があらわれだします。悪寒期には、悪寒が15分から1時間続くことがあり、毛布や体を温めても効果がないほどの強い寒気を感じま...
未熟児貧血
未熟児貧血は、生まれたときの体重が2000g以下の未熟児の多くが、生後数週間たつと貧血になります。からだの成長に伴い、造血機能が追いつかないことや、造血機能が未熟であることが原因のこともあります。特別な...
ミオグロビン尿症
ミオグロビン尿症とは、筋繊維に含まれるタンパク質であるミオグロビンが逸脱し、尿中や血中に排泄される疾患であり、ミオグロビンが混ざった尿は褐色を呈します。悪性高熱や横紋筋融解症候群など、骨格筋が急速...
慢性裂肛
慢性裂肛とは、酷い便秘で便が石のようにかたくなり、大きな便を排出する時に肛門に負担がかかり、裂けてきれてしまいます。それを長期間繰り返していますと、その患部が悪化して、イボが出来てしまいます。次第...
埋没耳
埋没耳(まいぼつみみ)という病気についてです。耳の上半が側頭部の皮膚に埋もれ込んだ状態で「袋耳」ともいいます。イヌは遠くの音を聞く時に耳を立てることができますが、これは耳の後ろ側にある内耳介筋という...
房室中隔欠損症
房室中隔欠損症とは、心臓の房室と呼ばれる部分を隔てている仕切りが先天的に欠損している病気です。この部分が欠損していると、心臓の中で血液の流れの不調が起こり、全身にうまく血液を送り出すことができなく...
房室回帰性頻拍
房室回帰性頻拍とは、心臓の心室周辺部が過剰な刺激を受け、心拍数が異常に増えて、不整脈を起こす病気です。心臓は人体の恒常性維持機能によって制御され、規則正しく脈拍を打っていますが、人体内の電気信号が...
膀胱尿管逆流
尿は腎臓で作られます。膀胱に貯められる尿は尿管を通ります。膀胱に貯まった尿が再び尿管や、さらには腎臓まで逆戻りする現象が起こることがあります。これが起こるのは尿管と膀胱の接合部に異常がある場合です...
膀胱異物
膀胱異物とは、意図的または偶発的に膀胱内に異物が入り込み、取り出せなくなってしまう状態の事をいいます。膀胱の手術の後遺症などは偶発的に起こる障害ですが、意図的としては自慰行為のため引き起こされる場...
扁平骨
扁平骨とは頭蓋骨を作る前頭骨や頭頂骨のような内腔を囲み保護するとともに、この骨は扁平なため表面が広く、筋の付着面ともなります。また、この骨は2層の緻密層に薄い海綿質がつまってできています。機能として...
胼胝腫
胼胝腫は一般的にはたこと言われています。症状は皮膚の角質層が肥厚した状態になり、皮膚が突起した状態になる事です。肥厚した状況や場所によって、人によっては痛みを感じます。圧力や摩擦や衝撃などにより、...
ヘモフィリア
ヘモフィリアとは日本語で血友病のことを指します。人の血中には怪我をしたときや出血のあったときに血液を固めてくれる血液凝固因子というものが含まれています。この血液凝固因子の中にある第8か第9因子の欠乏...
部分発作
単純部分発作(たんじゅんぶぶんほっさ)という発作についてです。てんかん発作の中のひとつですが、この中で一番単純な発作のタイプです。左口角が引きつれる場合は右脳の顔面領域に、右手のみが痙攣(けいれん)す...
普通感冒
普通感冒とは、いわゆる風邪と呼ばれる、ウイルスや細菌などによってひきおこされる疾患です。症状が発生する場所によって、その呼び名は異なりますが、例えばもっとも一般的にみられるのが、上気道感染症と呼ば...
不整脈原性右室心筋症
不整脈原性右室心筋症とは、心臓の右心の全域、もしくは一部に機能障害や形態の異常が見られます。右心筋の繊維が脂肪変性することによるものですが、心筋生検を行うことによって発見することができます。その他...
不潔恐怖
不潔恐怖とは、心身症の中の一つで、過剰なまでに不潔恐れる心理的な状態であるといえます。心身症の中では比較的多く見受けられるもので、一般的には潔癖症などと呼ぶことが多いと考えられます。これが発生する...
不安定プラーク
不安定プラークとは、薄い繊維性皮膜におおわれたコレステロールの結晶のことです。これが破れると、血栓ができてしまい、冠動脈の狭窄や閉塞が起きます。それによって、不安定狭心症、急性心筋梗塞、脳梗塞など...
微量元素欠乏症
「微量元素欠乏症」とは、亜鉛・銅・クロム・ヨード・コバルト・セレン・マンガン・モリブデンなどの必須微量元素が欠乏した状態の事です。これらのうち、亜鉛と銅の欠乏症がよく知られています。必須微量元素は...
皮膚サルコイドーシス
皮膚サルコイドーシスは皮膚のほか全身に肉芽種ができる病気のことです。小さな丘疹もあれば大きな塊まで現れることがあります。原因はまだわかっていませんが、なんらかの免疫異常が関わっているとされています...
皮膚アミロイドーシス
皮膚アミロイドーシスは、皮膚にアミロイドというでんぷんに似た物質がたまるために起こる病気です。両下腿に出来ると、かたい丘疹(きゅうしん)または、小結節がたくさん出てしまい、強いかゆみが現れるのが特徴...