病名一覧47ページ目
被毒妄想
被毒妄想とは統合失調症の中の症状の一つです。被害妄想の一種で自分が食べる食物に毒を盛られるのではないか、という強い思い込みに囚われ食事を取れない状態になることです。家族が作った手料理にも一切口を付...
反射性尿失禁
自分の意思に反して勝手に尿が漏れ出してしまう症状を尿失禁(にょうしっきん)といいます。反射性尿失禁(はんしゃせいにょうしっきん)とは、脊髄損傷などの上位感覚神経の障害があるため尿意が大脳まで伝達できな...
歯の脱臼
歯の脱臼とは、外的な強い力や衝撃などによって歯が抜け落ちてしまうことです。この言葉は、子供の歯が乳歯から永久歯に生えかわる時などのように、自然に抜け落ちてしまう場合とは区別して用いられます。歯に何...
白色便性下痢症
白色便性下痢症とはロタウイルスの感染によって起こる、下痢をともなう胃腸炎のことです。まずは突然の嘔吐から始まり、その後まるでお米のとぎ汁のような白い下痢便が出ます。便が白っぽくなるのは、ロタウイル...
白色瞳孔
瞳孔の部分が光っているように見える状態のことを白色瞳孔といいます。発症すると、視力が大幅に低下します。症状が進むにつれて、近視になっていくので遠くのものが見えなくなります。網膜芽胞細胞腫の病気なの...
のどかぜ
のどかぜとは、のどに症状がでる風邪です。これは風邪のウィルスがのどに付着する事で起こります。のどに痛みがあったり、咳が止まらなかったりしますが、発熱や鼻水等の症状はないのです。次第に回復に向かう時...
脳内血腫
外傷性脳内血腫(がいしょうせいのうないけっしゅ)とはどんな病気かというと脳挫傷があり出血が脳の内部にたまった状態です。主な症状は嘔吐、激しい頭痛や意識障害などが起こります。局所の症状として言語障害・...
嚢虫症
嚢虫症とは有鉤条虫の幼虫が体内に寄生する病気です。有鉤条虫の幼虫は袋状の形態をしており嚢虫と呼ばれる事に由来しています。嚢虫は直径1cm程度の紡錘型をしており、血流に乗って全身のあらゆる部位に寄生しま...
妊娠性歯肉炎
妊娠性歯肉炎とは、妊娠した女性がホルモンバランスを崩し、歯や歯茎の調子が悪くなる病気です。歯茎の腫れと歯茎からの出血が主な症状ですが、これをただ歯茎が腫れてしまっているだけと放っておいてはいけませ...
尿道異物
尿道に異物が入っている状態のことを尿道異物といいます。尿道が炎症を起こしている場合、尿道に痛みを感じたり違和感を感じる症状が出ます。排尿をする時にペニスに強い痛みを感じるようになります。症状が悪化...
乳管拡張症
乳管拡張症(にゅうかんかくちょうしょう)とはどんな病気かというと中年の女性に多い、乳管が病的に拡張した状態をいいます。症状として、乳頭から乳汁のような分泌物がある場合がありますが、血液が混じっている...
二次性貧血
二次性貧血とは、血液不足以外で起きる貧血のことです。原因は人によって違いますが、感染症の場合、膠原病、悪性疾患などの場合がありますし、他にも原因はあります。治療方法はケースによって違いますが、エリ...
二次性乳糖不耐症
乳糖不耐症とは母乳やミルク、牛乳などに含まれている乳糖と言う糖分をを分解する為の物質が腸内で減少することで、乳糖を消化吸収する事ができなくなる病気です。乳幼児にみられる症状で、主な症状は下痢や吐き...
特発性心室細動
特発性心室細動とはどういう病気かと言いますと、心室細動(心臓内のポンプ収縮のリズムが狂う事)のうち最も危険な不整脈の一つであり突然死の可能性が高くなります。わずか数分でもこれが起きてしまうと即死状態...
特発性心筋症
全身に血液を送り出す役割のポンプとしての機能を持つのが心臓ですが、冠動脈から血液を運んでます。心臓は心筋(しんきん)という筋肉からなりますが、心筋に原因不明である異常が生じ、はたらきや心臓自体の形な...
毒素原性大腸菌
毒素原性大腸菌とは、生食肉や加熱不十分な食肉など、牛肉や豚肉をはじめとする食肉を使用した料理に存在します。また、すでに大腸菌に汚染された井戸水や生野菜などを原因とします。毒素には、60度で30分の加熱...
トキソカラ症
トキソカラ症は犬回虫や猫回虫をその原因として発症する人間の寄生虫病です。感染源である犬や猫が排出した回虫の卵を何らかの原因で人間が飲み込んでしまうことや、卵を飲み込んだ鶏や牛などの生肉やレバーを摂...
同名性半盲
同名性半盲(どうめいせいはんもう)とは、両眼の視野が欠損し見えなくなることをいいます。神経学症候のひとつです。脳卒中や外傷などで大脳が障害を受けることによって起こり、通常は眼の機能の異常ではありませ...
動脈血栓症
全身の血管の中を循環している血液ですが通常は潤滑で血管内で詰まる事はありません。しかし動脈血栓症では何らかの原因でその血液が固まる事により血管内の特定部位に滞留し詰まってしまいます。身体の隅々まで...
糖尿病性潰瘍
糖尿病性潰瘍とは、足に頻発する糖尿病の合併症として代表的なものです。糖尿病になると皮膚疾患を起こしやすくなります。皮膚の炎症を放っておくと菌による炎症が皮膚の内部にまで進み、出血や膿などを伴い壊死...