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小耳症

適した診療科目:産婦人科、形成外科、耳鼻咽喉科

小耳症とは、生まれつき耳の形が不完全な状態で、通常よりも耳が小さいことを言います。これは、女児よりも男児の方が割合が多く、先天性の奇形になります。また、左耳よりも右耳の方がなる確率が高く、なかには...

腹膜偽粘液腫

適した診療科目:消化器科

腹膜偽粘液腫とは腹膜に生じる腫瘍の一種で、粘り気のある液体が腹腔内に溜まる点が特徴です。この粘液は虫垂や卵巣などに生じた腫瘍が破裂し、腹膜と呼ばれる臓器を包む膜に細胞がまき散らされた結果生じるもの...

がん性腹膜炎

適した診療科目:消化器科

癌性腹膜炎とは、腹膜にがんが転移した疾患で、主に消化器や肝臓、婦人科のがんの末期に生じることが多いとされています。腹腔内のさまざまながんが進行し、その結果お腹の中にがん細胞が飛び散ることで散癌性腹...

脾腫

適した診療科目:内科、総合診療科、消化器科

脾臓が腫れて大きくなった状態を、脾腫と言います。別名巨脾症とも呼ばれます。多くの良性腫瘍・一部の悪性腫瘍は~腫と呼ばれますが、これは脾臓の状態の事であり、良性腫瘍又は悪性腫瘍を意味しません。原因は...

膵炎

適した診療科目:内科、消化器科、胃腸科、総合診療科

膵炎とは、膵臓に炎症を起こしている状態のことです。原因としては主にアルコールの取りすぎであり、初期症状としては基本的に腹痛で、激痛であることが多いです。しかしこの腹痛の痛みに関しては個人差があり、...

胆管細胞がん

肝臓のなかにある胆管を形成する細胞ががん化したものを胆管細胞がんといいます。肝内胆管がんとも呼ばれています。このがん細胞は、細胞成分に比べて繊維成分が多いたま、肝細胞がんとは、大きく異なっています...

新生児黄疸

適した診療科目:産科

新生児黄疸とは、新生児にみられる黄疸のことをいいます。ほとんどの赤ちゃんは黄疸の兆候がみられ、生理的な黄疸は生後2、3日で現れ、1週間前後で落ち着きます。このように自然に消える黄疸もあれば、検査、治療...

グルカゴノーマ

適した診療科目:外科、形成外科

グルカゴノーマとは、膵内分泌腫瘍のひとつで、頻度的には全体の約5%を占めている、ランゲルハンス島のα細胞を発生母地とした腫瘍です。α細胞から自律的に分泌されるグルカゴンの作用により高血糖を...

萎縮性胃炎

適した診療科目:内科、消化器科、胃腸科

萎縮性胃炎は、長年にわたって胃の粘膜に 炎症が起こることで、胃液や胃酸などを分泌する組織が縮小し、しだいに胃の粘膜が薄くなった状態のことをいいます。萎縮性胃炎はピロリ菌が原因のことが多く、胃潰...

胃粘膜下腫瘍

適した診療科目:消化器科

胃ポリープと同じように、胃の隆起性病変の1つとなっており、胃壁の深層で増殖した良性腫瘍が胃粘膜下腫瘍です。多くは腫瘍性ですがそうでない疾患も含まれます。ほとんどは無症状で、ごく稀に出血・狭窄症状を起...

盲腸炎

適した診療科目:内科、外科

俗にいう盲腸炎とは、盲腸にぶら下がっている虫垂で起こる病気で、正確には虫垂炎といわれます。原因ははっきりしていませんが、血行不良によって大腸菌などの腸内細菌やウイルスの侵入により発症すると考えられ...

虚血性腸炎

適した診療科目:消化器科

虚血性腸炎とは、大腸に流れる血液の障害によって、大腸の粘膜に炎症や潰瘍が起こる病気です。

肋膜炎

適した診療科目:呼吸器内科、呼吸器科

肋膜炎は、肺の外部を覆う胸膜(壁側胸膜=肋膜・肺胸膜)に炎症が起こる疾患を指します。今日では胸膜炎(きょうまくえん)と呼ばれています。胸膜炎はそれ自体で発症するケースはあまりなく、感染症やがん、膠...

胸膜肥厚

適した診療科目:呼吸器内科

胸膜肥厚とは、何らかの原因で胸膜が炎症を起こしてその後に完治し、胸膜が厚みを帯びた状態を指します。胸膜とは肺を包む膜のことで、肺の表面を直接覆う臓側胸膜と胸壁の内側を覆う壁側胸膜とがあります。炎症...

ロングフライト症候群

適した診療科目:循環器科、血液内科

ロングフライト症候群(ロングフライト血栓症)とは、いわゆるエコノミークラス症候群といわれる疾患を指します。正式には静脈血栓塞栓症や肺血栓塞栓症といい、血液の流れが滞ることで発生した血栓が剥がれて肺...

慢性甲状腺炎

適した診療科目:呼吸器外科、耳鼻咽喉科、気管食道科

慢性甲状腺炎は橋本病とも呼ばれる甲状腺における慢性の炎症性疾患です。中年女性に好発し、びまん性の甲状腺腫大が見られます。血中に甲状腺自己抗体が証明され、臓器特異的自己免疫疾患の代表です。本症による...

リンパ管腫

適した診療科目:小児科、皮膚科

リンパ管腫という病気があります。これは、リンパ管が増殖などすることによってできる腫瘍のことです。大きく分けて先天性のものと後天性のものがあります。多くが先天性のもので、リンパ管の形成異常によるもの...

リンパ節炎

適した診療科目:内科

リンパ節炎は急性と慢性のものがあり、主にリンパ節が細菌に感染し炎症を起こす疾患です。急性のものは、腫れ・痛みを伴う場合が多いですが、慢性の場合、痛みが伴うことは稀ですが、皮膚との癒着やリンパ節の硬...

脈なし病

適した診療科目:内科

脈なし病とは、大動脈に炎症が起こる自己免疫疾患の一種で、現在では高安動脈炎と呼ばれています。以前は脈なし病の他、大動脈炎症候群、高安病と呼ばれていたこともあります。脈なし病は大動脈及やその主要分枝...

閉塞性静脈炎

適した診療科目:内科

閉塞性静脈炎とは、静脈が炎症を起こしたり血栓を生じて閉塞する疾患を指します。血栓によって閉塞を起こすものを血栓性静脈炎とも呼びます。血栓以外には手術や外傷によって静脈が閉塞するケースや、悪性腫瘍、...

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