病名一覧69ページ目
産瘤
産瘤とは経膣分娩により生まれた新生児の頭の一部が変形して、腫脹している状態を指します。通常は2、3日程度で丸い状態になります。通常、分娩時に産道から圧迫を受けた際に、児の頭は形を変えることによって出...
産後うつ病
産後うつ病は、妊娠に合わせて変化していたホルモンが、出産により妊娠前の状態に戻る際にうまくバランスが取れずに引き起こるうつ病です。症状としては食欲不振、不眠、だるさ、ゆううつで知らず知らず涙が出る...
絞扼性神経障害
絞扼性神経障害(こうやくせいしんけいしょうがい)とは、脊髄から枝分かれした末梢神経が手足に至るある部分で絞扼(圧迫)されることでそこから先の神経が障害され、いたみ・筋力低下・知覚異常などの末梢神経障害...
硬膜外膿瘍
硬膜外膿瘍とは、関随を取り巻く硬膜とよばれる脊髄の膜の外側に化膿菌が原因の膿の傷が出来てしまい、脊髄などの周辺の組織を圧迫してしまう事を言います。原因菌は、ブドウ球菌などの事が多くあり、体のいろい...
紅斑性狼瘡
紅斑性狼瘡とは、ドイツ語でエリテマトーデスと言い、顔面などに紅斑ができる病気で、膠原病の一種です。この病気になると、太陽光に対して感受性が亢進し、大量に脱毛するなどの特徴的な症状が出ます。この病気...
喉頭乳頭腫
喉頭乳頭腫とは良性の腫瘍で、ヒト乳頭腫ウイルスの感染によって起こる病気です。普通の生活で周りの人に感染することはありません。声帯の振動が妨げられ声がかれたり、全く声が出なくなることもあります。小さ...
高窒素血症
高窒素血症とは何らかの要因によって体内の毒素分解機能が衰え、本来体内から排泄されるべき物質量が血液中に多く含まれることになるために、身体の各機能に障害がでる病気のことです。血中濃度にしめる毒素の割...
光沢苔癬
光沢苔癬とは、大きさがほとんど均一の小さな盛り上がりが集まることにより生じる病気です。扁平苔癬のひとつのタイプであるといった説もあります。小児に多く、男子に多いといった特徴があります。この病気のは...
好酸球増加症
好酸球増加症とは、血中に半年以上好酸球が増えてしまっている状態のことでこの状態が続くとさまざまな臓器に障害が発生することで知られています。原因としては寄生虫やアレルギーなどですが原因不明のことも多...
原発性無月経
原発性無月経とは、満18歳になっても初経が起こらない場合のことを言います。日本人は14歳ぐらいまでに初経を経験します。定義上は18歳ですが、15歳になって初経がない場合、医師に相談するケースが多くなります...
血小板無力症
血小板無力症は、先天的に血小板凝固因子が欠損している病気です。この病気は血小板の機能が正常に働かないため、出血時に血小板による止血が遅れてしまい、出血が止まりにくくなってしまいます。先天的疾患であ...
痙攣性便秘
痙攣性便秘とは、ストレスや睡眠不足などで、自律神経が乱れ、腸がけいれんし、動きが活発になる為に、便秘になる事をいいます。たまに便が出ても小さくてコロコロと硬い便になっています。治療方法としては、ス...
恐水病
恐水病とは、狂犬病の急性期に観察される現象で、その名の通り水を恐れるような表情が見受けられます。水を飲むときの嚥下の動作によってこれに関連する筋肉が痙攣し、強い痛みを覚えるため、このように水を恐れ...
急性緑内障発作
急性緑内障発作とは、突然、眼球内に流れる房水の流れが止まり、急激に眼圧が上昇する病気で、すぐにレーザーや外科措置で眼圧を逃がさないと、失明する危険のある緊急性の高い病気です。頭痛や吐き気、目の充血...
急性間欠性ポルフィリン症
急性間欠性ポルフィリン症という病気になると、腹痛や便秘などの初期の症状が発生します。炭水化物を含んだ輸液の投与を受ける事で、初期症状を治すことが出来ます。悪化してくると患部に強い痛みを感じるように...
求心性視野狭窄
求心性視野狭窄という病気は同心性視野狭窄とも呼ばれ、見ている物体の中心部分をしっかり見ることが出来てもその周辺は暗く見えにくくなる症状が現れる病気です。末期の緑内障や網膜色素変性、視神経委縮などの...
嗅覚過敏
嗅覚過敏とは、その名のとおり、何らかの原因によって嗅覚が異常に敏感になるような状態を意味します。考えられる原因は様々ですが、中には過剰なストレスによってこのような嗅覚の過敏な状態に陥るようなケース...
急性胃潰瘍
急性胃潰瘍とは、胃液中の胃酸やペプシンにより胃の粘膜がただれて孔が開いてしまう潰瘍が突然起こることです。比較的短期間に症状が起こり、胃痛や吐き気、嘔吐などの症状が突然現れます。みぞおちあたりの強い...
機能性尿失禁
機能性尿失禁とは、排尿に関する組織や器官などには異常が見られないにもかかわらず、体や精神などに障害を抱えているために、トイレまで行くことができず、または間に合わずに死菌をしてしまうような現象を意味...
肝損傷
肝損傷とは文字通り肝臓が外部からの衝撃や傷害により損傷を被る事です。肝臓は腹腔内臓器の中では体積・面積共に大きく、被膜の比率も小さいため非常に損傷を受け易くなっています。また流入する血管も多く出血...