2014 年 愛着のある東戸塚で開業し、これまでたくさんの笑顔に触れることができました。またご兄弟や誕生された下のお子さまも診させていただき、地域のかかりつけ医としてのやりがいを感じる毎日です。 今後も小児科専門医としての迅速で適切な対応はもちろん、ひとりひとりを大切に、丁寧な診療とサポートを心がけ、いつでも安心してできる予防接種・健診で皆さまの健康を守っていきたいと思います。クリニックのロゴマークは、家族・未来・幸せをイメージしており、こどもたちとご家族が安らぎ癒され、幸せになれるクリニックを目指します。 スタッフ一同、こどもたちとお母さまの笑顔のために、今後とも精進していく所存です。 よろしくお願いいたします。
おおやまこどもクリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の大山伸雄です。 私は幼少期から子どもと接することが多く、母が幼稚園を経営していたこともあり、自然と子どもに関わる仕事を志すようになりました。その思いが高じて小児科医を目指し、大学卒業後は昭和大学病院にて新生児医療や小児全般、小児循環器を専門に研鑽を積みました。さらに、2016年から2年間イギリスの小児病院でクリニカルフェローとして学び、帰国後は昭和大学の小児循環器・成人先天性心疾患センターの講師を務めました。そして、2023年9月に「おおやまこどもクリニック」を開業しました。 私の専門は小児循環器ですが、クリニックでは小児科全般の診療を行っています。お子さんのことで何か気になることがあれば、些細なことでも遠慮なくご相談ください。必要に応じて高次医療機関や専門医と連携し、適切な医療を提供できるよう努めています。 当クリニックでは、すべての患者さんが「ここに来てよかった」と感じていただけるような診療を心がけています。発熱や感染症の患者さんの動線を分けることで、安心して受診できる環境を整えております。また、ご希望があれば保護者の方の診療も対応可能です。さらに、スタッフには幼稚園や保育園での勤務経験がある者もおり、休診日には赤ちゃん相談会など地域に根ざした活動を行っています。 診療の際には、不安や疑問を残さず安心していただけるよう、丁寧で正確な説明を心がけています。地域の皆さまに信頼されるクリニックを目指し、お子さんの健やかな成長を支えていきたいと思います。 私自身も4人の子どもの父親として、育児の大変さや喜びを実感しています。子育て中の親御さんのお気持ちに寄り添いながら、誠心誠意診療にあたってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
令和2年10月1日、当院は、無事に開院1周年を迎えることができました。 これもひとえに、当院をご利用いただいた皆様、関係者の皆様のおかげと、心より感謝しております。新型コロナウイルス感染症の流行のため予想外のことばかりの1年間でした。 大学病院勤務からの開院であったため、当初は戸惑うことも多く、ご不快な思いをされた方にはお詫び申し上げます。しかし、皆様に温かく見守っていただいたおかげで、徐々に私自身もクリニックも少しずつ成長しているのではないかと思っております。 大学時代に比して保護者の方々が体重増加や発達について「こんなにも悩んでいるんだ。」というのは驚きでした。大学病院時代は様々な要因で発達遅滞のあるこどもたちと接することが多かったため、発達評価や療育を常に心がけていました。その経験を活かし正確に発達段階を評価することを、発達を促すためにできることお話しするように心がけています。また育児支援のため地域の多業種の方と子育てのための研究会を立ち上げ、何か地域に貢献できないか模索中です。 また少し成長してくると便秘、夜尿、頭痛、めまいなど様々なことにこどもたちが困っているんだなということがわかりました。また便秘では便秘であることに気づいていないこどもも保護者もいます。超音波検査や説明図を用いて保護者の方だけでなくこどもたちにも納得してもらえるように努めております。 まだまだ、発展途上ではありますが、感冒などの一般診療はもちろん、健診や、予防接種、育児相談などを通して少しでもご家族に安心していただけるように、スタッフ一同、努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
はまっここどもクリニックは開院(2023年4月)から2年が経とうとしています。院長の望月優暁(もちづき まさあき)と申します。私は初期研修修了後、一般病院やこども専門病院にて小児科の一次~三次診療、新生児医療、先天性疾患の診療や長期フォローなど幅広い経験を積んでまいりました。その経験を通じて、小児科医療では適切な役割分担と連携が欠かせないことを痛感しています。クリニック・診療所での素早い異常の発見があってこそ、総合病院の早期検査や治療へとつながるからです。 おかげさまで、当院へ来院いただく患者様の数は増え続けており、かかりつけとして通われる方も着実に増えてきました。また、より正確な診断と治療を行うために、新たな検査機器を導入しています。さらに、予約システムや院内動線についても随時見直しを行うなど、患者様の負担を少しでも減らせるよう、日々アップデートを続けています。 「身近な街のお医者さん」として、地域のこども達の健康を守るために、クリニックで診られる範囲は責任をもって診療し、より専門的なケアが必要な場合には、適切な時期に適切な場所をご紹介いたします。日頃からさまざまな悩みを抱えて来院される方々に、これからも親身に寄り添っていきたいと考えております。 今後も“受診しやすいクリニック”として、院内環境やシステム面を随時整え、地域医療に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
障がい児・者の生活を豊かにしたい。私達はこのように考えています。 目指すことを具体的にすれば、それは、障害児・者が地域で自分らしく生活できる世の中にすることです。実現するには、医療はもとより、各ライフステージに応じて適切な場所に繋ぐような役割が必要になってくることでしょう。 障がい児・者の親御さんから、「10年前に比べたら在宅における医療も充実してきたし相談先も増えてきた、けれど未だに一貫して相談できる先がない、親御さんが自身で動かなければいけない」という話を聞きます。そもそも、小児に対応している相談先が少なかったり、障害領域では介護保険でいうケアマネージャーに相当する役割が不足しているのです。 私達は、これまで10年以上にわたり小児から成人までの在宅医療を実践し、多くの障がい児・者を担当してきました。そのような経験から、生涯に渡って医療者の視点で関わり、適切な場所に繋ぐような役割を担いたいと考えています。 『ライフマネージャー』でありたい。これが私達の想いです。
このたび流山おおたかの森駅前に小児科を開院しました。院長の髙木篤史(たかぎ あつし)と申します。クリニックでは、お子様や保護者の方々が安心して受診できるように落ち着いた雰囲気での診療をスタッフ一同心がけております。お子様のすこやかな成長を保護者の方々と一緒に見守れるクリニックを目指しております。
私は、これまで「病院」でこどもたちを診察し、治療し、退院後のフォローをしてきました。そこで得た知識や経験を活かし、いままで以上に地域に密着し、もっと患者さんのお近くで積極的に関わっていきたいという想いで、「クリニック」を開院しました。 私は医療を通して関わったこどもたちからたくさんの元気や笑顔をいつもいただいており、こどもたちの成長・発達の様子をみることで、私自身が嬉しく感じています。 こうした日々の喜びがあるからこそ、こどもたちをもっと笑顔にしたい、さらなる貢献を続けていきたいという気持ちにさせてくれます。 いままでご指導いただいた諸先生方、関わってきたこどもたちに深く感謝し、その気持ちを忘れず、これからも私自身がさらに精進することで、こどもたちが幸せになるための一助になればありがたく思います。
2018年4月、アピタテラス横浜綱島クリニックモールで開院させていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 小児科専門医としてご家族とともにお子さまの成長・発達を見守り、アレルギー専門医としてアレルギー診療のすそ野を広げるような診療をこころがけております。アレルギー発症予防のためにできることについても診療の中でお伝えしていきたいと考えています。 小児科一般診療、予防接種、乳児健診からアレルギー専門診療まで、かかりつけ医として寄り添っていけるようなクリニックを目指します。 家庭では3姉妹の父として奮闘中です。どんなことでもご相談いただければと思います。こども達の笑顔のために一緒に頑張りましょう。
2019年7月に横浜市港北区大倉山に「大倉山こどもクリニック」を開院させていただきました。免疫疾患の専門医療に加え、地域の皆様に安心して受診していただける、優しくて親しみやすいかかりつけ医を目指してスタッフ一同努力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。 専門は、免疫というシステムが関わるお熱を出す病気で、感染症、リウマチ、免疫不全、自己炎症疾患です。 また、ホコリや花粉などに過剰に反応してしまう アレルギーも専門分野です。
私が小児科医を志したきっかけは娘が突発性発疹を罹患したことです。 連日続く40℃近い発熱・・・元気だから大丈夫と心の中では分かっていても、実際に解熱して発疹が出るまではずっと不安でした。 医師という肩書きはあれど、なにも特別なことではありません。 育児で遭遇する不安や心配はすべての保護者に共通するものだと思っています。 そんな経験もあって、小児科医を志したときから変わらない考えが一つあります。 それは「ついでにもう一つ聞いてもいいですか?」という保護者の気持ちに応えることです。小児科領域のことなら質問は大歓迎です。 スタッフ一同、「かかりつけにして良かった」と思っていただけるクリニックにしていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
皆さん、こんにちは。私たちのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当クリニックは、患者様がご自宅で安心して診療を受けられるよう、訪問診療を専門に行っている医療機関です。 「家」は、一人ひとりにとって自分らしい時間を過ごせる、かけがえのない場所です。私たちの目指す医療は、病気や障がいを抱えながらも、地域社会の中でより充実した納得できる時間を過ごせるよう寄り添うことにあります。 その人にとってのなにが幸せなのか、一人ひとりの価値観を大切しながらお手伝いできる医療を模索する。それを常に考えながら、地域の皆様に信頼される医療機関を目指しています。どうぞ、安心してご相談ください。
2025年1月からアクアキッズクリニック市川院に勤めます、勝木純一郎(かつき じゅんいちろう)と申します。私は静岡県出身で、これまで静岡県内の総合病院小児科で勤務をしていました。その後関東に転居し、ご縁がありこのアクアキッズクリニック市川院で勤務をすることとなりました。小児科医として勤務をしていると、病気のことだけではなく、子どもさんの成長や発達のことや、時に教育にも関わるようなことについても聞かれる機会も多いです。私にも2人の娘(幼児)がいますが、日々の子ども達との生活は「こんなことは小児科の教科書に書いていなかったのに!」と思うような出来事の連続です。受診して下さったお子さんや親御さんとのお話から私が学ばせていただくことも多々あります。受診された際にはご家庭でのお困りごとなどもぜひご相談ください。即、解決!は難しいかもしれませんが、ぜひ一緒によい方法がないかを考えましょう。
当院は、江戸川区小岩にて開院中のアクアキッズクリニックの分院として、江戸川を隔てた千葉県市川市に開院いたしました。小岩の本院には市川から越境して受診される患者様も多く、市川でも開院してほしいというご要望を直接いただくこともありました。 そのような中で実際に市川に分院を構える運びとなり、院長として身の引き締まる思いでおります。当院も本院と同様に、365日休まず小児医療を提供いたします。診察はもちろんのこと、予防接種や健診も祝休日問わず実施いたしますので、平日の受診がなかなか難しいご家庭でも気軽にお越しいただけるかと思います。 そしていつ受診したとしてもご本人・ご家族が『安心した』という気持ちでお帰りいただけるよう、根拠を持って診断し、それを分かりやすく説明することをモットーに診療にあたってまいります。また、病児保育施設も併設することで、地域の皆様の生活を保育の側面からも支えていきたいと考えております。私には小児科医の父と小児病棟の看護師であった母がおり、物心ついた頃から父の勤める大学病院をぶらついていた覚えがあります。 そんな私にとって小児科医はとても身近な存在でしたが、いざ自分がなってみるとその仕事内容の多彩さに当初は圧倒されました。 専攻医とよばれる下積みの時代には神奈川県平塚市と栃木県宇都宮市でそれぞれ基幹を担っている総合病院に勤め、朝から1000gほどしかない未熟児の出産に立ち会いNICUで慌ただしく働いたかと思えば、午後には外来に下りて心身の不調を訴え登校困難となっている中学生と何十分も話したりなどするような、実に目まぐるしい日々を過ごしました。大学病院に戻ってからは小児の白血病を始めとした血液・腫瘍疾患の診療に携わりました。 つい昨日まで普通に暮らしていた子が突然命に関わる病気であることを宣告され、何ヶ月にも渡る入院治療を余儀なくされる現場には辛いことも多々ありました。 しかし朝から晩までその子達と真剣に向き合い、病気や治療の話だけでなく趣味や恋愛の話をしたり、ときには一緒にゲームをしたりドラマをみたりと、生活そのものを共にした経験はかけがえのないものでした。その子達が無事治療を終え、退院した時にもらった手紙はすべて大事にとってあります。その後、縁あって小岩の本院に非常勤医師として勤めるようになりました。 初めて勤めたその日から私はアクアキッズクリニックのもつ飛び抜けて明るい雰囲気と、新しいことにどんどん挑戦していこうという底なしのエネルギーに圧倒され、あっという間に惚れ込んでしまいました。 ほどなくして常勤として勤めさせていただくことになり、ついには分院の院長という大役を担わせていただくまでに至りました。 本院が培ったものをしっかりと継承しつつ、病児保育を始めとした独自の良さを更に発展させ、市川およびその周辺地域の皆様に愛されるクリニックを作っていく所存です。 これからどうぞよろしくお願いいたします。
神奈川県で生まれ横浜で高校生活まで過ごした後、大学を卒業してからは主に地域の中核病院である総合病院に勤め、新生児を含めた小児科全般について幅広く学んできました。 今まで培った経験を生かして、地元である横浜の子どもたちの健やかな成長のために、末永くお役に立ちたいと考え開業を決意しました。 私自身も子どもに恵まれ、二児の父親として子育て中です。 子どもはとても可愛く成長を見られるのが大きな喜びである反面、熱を出したときなどは小児科医の私でも非常に心配で不安な気持ちになります。 みなさまも子育てしていると不安や悩みが尽きないことと思います。 小児科医として正しい診断や治療をすることがもちろん第一ですが、それに加えてご家族の不安も和らげることができるよう、お子さまとご家族の気持ちに寄り添った診療を心がけたいと思っています。 まずどこに聞いてみればいいか分からないこと、子育てのちょっとした不安など、何でも相談しやすいようなクリニックを目指して日々努力してまいります。 どうぞ宜しくお願いいたします。
医療法人ふじわら小児科のホームページへようこそ。当クリニックは小児の一般的な病気のほか、小児ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー系疾患についても対応いたします。また、わたしたちは、子育て中の親御さんの支援も小児科医の大切な役割のひとつであると考えております。お子さまのことで何か心配なこと、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ここ半世紀で「病気の種類」「医療技術」「子育て環境」が大きく変化しております。 それと同時に患者さまから求められる「医療の内容」や「かかりつけ医の役割」も 変化しております。そこで当院では、専門医や大学病院からの医師の派遣により、 身近なクリニックで質の高い医療を受けることが可能になりました。 長年、当法人がこの地で培ってきた信頼と経験を基盤に、様々な分野に長けている医師を 迎え入れることで、最新の医療情報や人々のニーズを融合させた診療と予防医学 (予防接種や健診)に力を入れております。 常に“患者さま目線の診療”を重視し、更に“それぞれのお子さまやご家族さまの 生活スタイルにあった治療”、すなわち「オーダーメイド診療」を心がけております。 他のクリニックにない特色を生かしながら、地域医療に貢献できるように努めております。どうぞ、ご安心してどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
小児科専門医は、小児の疾患や成長発達に特化した医師のことを指します。小児科専門医は、新生児から思春期までの子どもたちの診断、治療、健康管理を行い、身体的、精神的な健康を促進することを目的としています。
具体的には、小児科専門医は、感染症、アレルギー、消化器疾患、呼吸器疾患、心臓疾患、腎臓疾患、神経疾患など、子どもたちがかかりやすい疾患に対して診断、治療を行います。また、新生児の健診や、成長発達に関する相談、予防接種の提供なども行います。
小児科専門医は、子どもたちとその家族との信頼関係を築き、患者にとって最適な医療を提供することを心がけています。また、子どもたちの疾患に対する不安や心理的な支援も重要な役割の一つです。
小児科専門医は、小児科医師、小児外科医師、小児神経科医師、小児心臓血管外科医師、小児眼科医師、小児耳鼻咽喉科医師など、さまざまな専門医と協力して、子どもたちの健康を守るためにチーム医療を行います。
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