みなさま、はじめまして。 私は千葉大学医学部を卒業後、千葉大学医学部附属病院や関連の総合病院で脳神経内科医として働き、2017年からは松戸脳神経内科で勤務致しました。 松戸脳神経内科では様々な神経疾患を中心に外来診療を行ってきましたが、特にパーキンソン病の診療に関しては常時150人を超える患者さんを受け持たせていただきました。 パーキンソン病の診療では新しい治療法が日々開発されており、治療の選択肢が格段に広がっていることから、ますます専門性が高くなってきています。疾病の進行により通院が困難になってきているものの、その専門性の高さゆえ訪問診療への移行を躊躇せざる負えない患者さんが数多くいます。 パーキンソン病に限らずこういった状況は神経難病患者さん全般に言えることであり、そのような症例では必要であれば速やかに専門的医療を提供できる在宅医療に移行することが望ましいと考えています。当院による訪問診療では、神経難病の患者さんに対して、外来診療と遜色ない質の医療を提供することが可能です。むしろ、患者さんの生活環境がわかること、家庭内での動作を実際にみることができることは外来診療にはない利点と考えています。 今後は必要な患者さんがスムーズに訪問診療に移行できるように尽力し、地域医療に貢献していきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさま、はじめまして。 私は大学を卒業後、脳神経内科教室に入局し、大学病院および県内の関連施設で脳卒中や認知症、パーキンソン病をはじめとした神経難病の患者さんの診療にあたってまいりました。 リハビリテーション病院に勤務した際には、患者さんの個々の生活に合わせて、どうしたらよりご本人らしく暮らせるか、ご家族の負担を減らせるかを多職種で協議してご自宅への退院支援をする、ということにとてもやりがいを感じました。 また、勤務のなかで復職支援に携わったことから、働く世代の健康や生活を守る仕事もしたいと考えるようになり、産業医業務も行ってまいりました。 産業医業務ではご家族の介護をしている労働者の方々と面談する機会も多く、介護をしながら働く人々の身体的・精神的負担が非常に大きいことを実感しました。そして、患者さんのみならず介護者の方々にも目を向けた医療が重要だと再認識しました。 医師になった当初から、患者さんが実際の生活の中で具体的にどのようなことに困っているのか、ご家族が悩んでいることは何か、といったことに興味がありました。予防医療から入院管理、リハビリテーション、産業医に携わり、やはり私は患者さんやご家族のより近くで、医療と介護の間をつなぎ、患者さんやご家族の笑顔がご自宅に増えるような働き方をしたいと、原点にもどるような思いでおります。 患者さんが住み慣れた環境でより安心して日々を暮らせるように、地域で活動されている多職種の方々と力をあわせていきたいと考えております。 どうぞよろしくお願い致します。
平成29年9月、藤沢市本鵠沼に「湘南鵠沼脳神経クリニックを開設させて頂きました。 1.5テスラMRIを設備し、画像検査ができる脳神経クリニックとして藤沢・辻堂エリアの地域医療に貢献したいと考えております。 私はこれまで日本神経学会神経内科専門医として東海大学関連病院にて脳血管障害、認知症、頭痛など多くの研鑽を積んでまいりました。 今後はその経験を活かし、脳神経に不安を持つ患者様のお役に立てたらと考えております。
湘南慶育病院は2017年に開院した新しい病院です。病棟は光を取り入れる建築構造によりとても明るく、また自然豊かな藤沢市遠藤という土地柄もあってか、病院内には優しく穏やかな空気が流れており、病気を治すという点においてとても良い環境立地を備えおります。 この病院の強みは、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟と幅広いジャンルの病棟があり、急性期・回復期・慢性期、どの時期の患者さんにも対応ができること、そしてそれにより高齢化社会の中で疾患を抱える高齢の患者さんが増える中、疾患の治療はもちろんのこと疾患によって起こりうる二次的な疾患にも対応できることです。特に高齢者の疾患治療においては、生活機能も重視し、患者さんを全人的に捉えた治療を行っていきます。 私自身、2018年3月末まで慶應義塾大学医学部に教授として勤めてきた経歴を生かし、慶應義塾大学とのコミュニケーション、ITを活用した在宅診療をはじめとした研究的な取り組みなども積極的に進め、藤沢市遠藤地区を中心とした皆様が、健康寿命を延ばし、健康を楽しむライフスタイルを作るお手伝いをして参りたいと考えています。
脳神経内科全般、頭痛症、パーキンソン病
神経内科専門医とは、神経系に関連する疾患や障害に対する診断や治療、リハビリテーションに精通した医師のことです。
神経内科専門医は、脳や脊髄、末梢神経など、神経系に発生する病気や障害に対して診断と治療を行います。具体的には、脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、てんかん、筋萎縮性側索硬化症などの疾患に対して、診断や治療を行います。神経内科専門医は、神経学や脳神経外科学、神経画像診断などの関連する分野の知識を有しており、病状に合わせた適切な治療法を提供することができます。神経内科専門医には、日本神経学会の専門医資格が必要となります。
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