2021年9月、桜川市岩瀬地区に「けんせいクリニック」を開院いたしました。院長の塚本 浩と申します。私は桜川市で生まれ育ちましたので桜川市に強い愛着があり、医師になった目的も地元への貢献のためでした。 これまで都内、茨城県内の大学病院において、脳卒中・認知症・神経難病などの専門診療に携わりつつ、地域中核病院や小児専門救急病院などに非常勤として勤務し総合診療医としての知識・技術を研鑽しました。また10年以上訪問リハビリテーション業務にも携わることで地域医療におけるリハビリテーションの重要性も痛感しました。この度、これらの経験を活かし、桜川市での開院を決意いたしました。 頭痛・めまい・しびれ・もの忘れ等の身近な症状から、神経筋・脳の専門的な疾患に至るまで「やさしい医療」を心がけて丁寧に診療いたします。 子どもから大人まで、桜川市ご近隣の皆さまの、身近なかかりつけ医としてお役に立てるようがんばってまいります。
院長 中井 俊一 令和4年6月1日より、新たに就任しました院長の中井俊一と申します。脳神経内科専門医です。 脳神経内科は、一言で言えば全身を細かく診察する診療科です。症状としては、頭痛・めまいやふらつき・物忘れ・物が二重に見える・顔の動きがおかしい・喋りにくい・飲み込みにくい・手足の動きが悪かったり力が入りにくい・手足がしびれる・歩きにくい等が対象になります。病名で言えば、片頭痛・めまい・アルツハイマー病等の認知症・脳梗塞や脳出血等の脳血管障害・パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症=ALS・多発筋炎・脊髄小脳変性症・多系統萎縮症等があります。気になる症状や病名があれば是非一度御相談下さい。尚統合失調症やうつ病等の精神科・神経科・心療内科・メンタルクリニック等の科とは診察内容が異なります。あらかじめ御了承下さい。
はじめまして、澁谷 真弘(しぶや まさひろ)と申します。 わたしは、脳や神経、筋肉などの病気を診ることを専門としてきました。 目が回る、力が入らない、ふらつく、しゃべりにくい、頭が痛い、もの忘れが心配…などの対応を得意としております。 今まで脳神経内科医として数千人以上の患者さんを診てきたので、これらの症状で困っているときは、わたしに診させてもらえませんか。 また、血圧が高い、コレステロールが高いなどを健診で指摘された、風邪かな、お腹が痛い、ドキドキする、むくんできた、など一般的な内科も診ていきます。 どこの科にかかればよいのか分からないときも相談してください。 みなさんが気軽に受診することができ、また通ってもよいなと思われるような診療を目指していきます。 そして、みなさんが自分らしく暮らせるよう伴走していきますので、末永くよろしくお願いいたします。
はじめまして。当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。私はこれまで内科の中でも神経内科を専門とし、神経疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、脳卒中、認知症)などの診療に携わってまいりました。 在宅診療ではご家族に囲まれて自分らしい生活を送る患者様のお力になれることに魅力を感じるようになり、長年、在宅医療に従事して令和3年5月に『かもい在宅クリニック』を開院しました。 当院では神経難病、生活習慣病、がんのターミナルにいたるまで内科全般の診療を行っております。また、CTやMRI、内視鏡検査などが必要と判断した患者様には急性期病院と連携して精密検査を進めたり、看護が必要な患者様には訪問看護と連携したりとご必要なケアをご提案する体制も充実しております。 患者様とご家族のライフスタイルに合わせたきめ細やかな対応が可能ですので、ご心配なことがあればお気軽にご相談ください。
内科・脳神経内科・小児科
このたび、皆様のお力添えで、生まれ育った「横浜・野毛」に開業させていただくこととなりました。このように独り立ちできたことは、様々な先生方の御指導によるものと感謝しております。 日本有数の救急病院である「横浜市立みなと赤十字病院」では東京医科歯科大学・神経内科の先生方のご指導の下、多彩な急性期・神経疾患を受け持ち、私の脳神経内科の基礎となりました。東日本大震災後、私を温かく迎えて下さった「斎藤病院(宮城県石巻市)」では東北大学・神経内科の先生方のご指導を受けながら、多くの神経難病の診療を経験させていただきました。横浜に戻り「横浜市立脳卒中神経脊椎センター」では横浜市大・神経内科の先生方を中心に、新しく精度の高い医療を御指導いただきました。 横浜で代々受け継がれた、渡邊の医業も私で8代目となりました。 いまだ医師として発展途上の身ですが、次は地域の患者様を「師」として、初心を忘れずに日々精進してゆきたいと思います。
くにもとライフサポートクリニックの院長 國本雅也です。 港北区樽町に開院いたしました。 実はここは樽町4-4-44。 そうです。医療にはもっともタブーな4が4つも付くのです。 ちょっとためらっていると長男が、「お父さん4が4つ、四合わせ(幸せ)って考えれば」と言ってくれました。ものは考え方ひとつ、子供に教えられました。そうしてここからの出発を決めました。 私は神経内科の専門医として神経難病(筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)、脳卒中、末梢神経や筋肉の病気に30年以上関わってきました。その中で入院によって少し良くなられた患者さん達が、退院されて再び病院に来院されるときは思った以上にまた悪くなっている、とても無力感を感じていました。その進行を少しでも遅らせることが出来ないだろうか、そんな思いから地域に出て、神経の病気を抱えて生活している患者さん達と一緒に病気と闘っていこうと、このクリニック開設を思い立ちました。 当院に来ていただく外来診療、こちらから伺う訪問診療、そして現在の機能を少しでも長く維持していただくための通所リハビリテーション(4月からの予定)の3本の柱で、当院をご利用の皆さまの「幸せ」に少しでも貢献できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
2024年4月より院長に就任しました平田順一です。 横浜市立大学医学部脳神経内科に入局して20年、大学病院、地域の総合病院に勤務し、2022年から当法人で脳神経内科外来と在宅診療をおこなっています。 総合病院勤務時代は検査機材が整っている、入院設備が整っているなどメリットはありますが、常に検査を行うわけではなく、通院・診察に一日かかってしまう患者様を目にしながら、普段の通院は近所のクリニックで行えればと考えていました。 総合病院で診断をする、通院は近所のクリニックで、入院(入院するかどうかの検査も踏まえて)必要時の検査は総合病院にお願いするという医療の役割分担が大切だと思います。 当院は総合内科専門医3名、神経内科専門医1名、呼吸器内科専門医1名、血液内科専門医1名、腎臓内科医1名、消化器外科専門医1名というクリニックです。(非常勤医師も含む) 常に院長である私が常駐しているわけではなくご不便をおかけすることもあるかと思います。 外来担当表をご覧いただき、ご自身の症状にあった専門医を受診していただければ幸いです。(ご自身で判断がつかない場合は、受診いただいた医師が診察のうえ担当科の曜日をお勧めさせていただきます。) また生活習慣病、感冒症状などに関してはどの専門科の曜日を受診していただいても対応しております。 皆様のご意見を参考にしながらより地域に根付いたクリニックを運営していきたいと思います。
内科・神経内科
2016年7月1日に開院いたしました「杉田ファミリークリニック」も、お陰様で無事、6周年を迎えることとなりました。これもひとえに受診していただいた方々ならびに地域の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝いたしております。延べ来院患者数も1万9千人を超えることができました。 この6年間を振り返ってみますと、かかりつけ医として高血圧症・糖尿病・脂質異常症などといった生活習慣病から、風邪・胃腸炎・インフルエンザなどの急性疾患、外傷や皮膚疾患等の治療を行なうとともに、脳神経系疾患に対してMRIや脈波などの検査や診断・治療を行なってまいりました。 専門外来である物忘れ外来・頭痛外来やいびき外来では、的確な診断と治療を心がけてまいりました。医師会や横浜市立大学附属病院の協力を得て、地域の医院や総合病院とも連携をはかってこれたのではないかと考えております。さらに、脳ドックや各種健康診断、予防接種に積極的に取り組むことで、地域の皆様の健康維持にも微力ながら貢献出来たのではないかと思っています。 PHILIPS社MRI1.5テスラ新型機種「Multiva」と光彩機能「Ambient」の組み合わせは日本で初めての導入でありました。そのMRI検査も好評を頂き、遠隔読影システムを導入し、整形外科領域や婦人科領域なども含め、全身の検査依頼に対応させていただきました。ケミカルピーリングや美肌注射・にんにく注射などの自費診療も多数の方々に受け入れられてきました。地域のかかりつけ医として、様々な患者さんのニーズにお応えするために日々精進していきたいと思います。 今後も皆様の笑顔あふれる毎日のために、これまでの経験を生かし真摯に対応させていただきます。スタッフ一丸となって、地域の皆様とひとつの「ファミリー」になれるように、この地域に長く根ざしていきたいと願っております。 どうぞよろしくお願いいたします。
平成30年7月2日『あさひ脳神経内科・精神科クリニック』としてコプレ二俣川に移転しました。CT『Aquilion Lightning』を導入し、院内採血も血算と肝機能や腎機能、膵機能、CRPを含んだ生化学、HbA1c(糖尿病)、心電図、動脈硬化検査を即日対応できるようにしました。地域の病院とも連携を取りながら精密検査を行い、高い診断力と治療を提供していくように努力しております。また、人間ドックも実施し、日々の皆様の健康に繋がるように努力を重ねていきたいと考えております。 院長飯嶋一侑樹は2008年から内科医としての経験と専門性の高い脳神経内科医として勤務しております。さらに身体面と精神面の両方から患者様に向き合うために、2018年から精神科医としても経験を積んできました。副院長飯嶋恵理は2006年から脳神経内科医として経験を積んできました。2つの診察室を利用し、2人体制で脳神経内科と心療内科・精神科の治療を提供していきます。当院の最大の特徴としては『ひとつのクリニックで身体面と精神面の両方の相談ができる』ことです。内科も併設しており、どちらにかかっているかはわからないため、精神科に抵抗がある方でも気軽に相談できると思います。 ひとりひとりの患者様とご家族に寄り添って医療提供を行いたいと考えております。周囲の地域住民の皆様に安心してご相談いただける家庭医を目指していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いたします。
総合内科 脳神経内科
総合内科 脳神経内科 認知症
神経内科専門医とは、神経系に関連する疾患や障害に対する診断や治療、リハビリテーションに精通した医師のことです。
神経内科専門医は、脳や脊髄、末梢神経など、神経系に発生する病気や障害に対して診断と治療を行います。具体的には、脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、てんかん、筋萎縮性側索硬化症などの疾患に対して、診断や治療を行います。神経内科専門医は、神経学や脳神経外科学、神経画像診断などの関連する分野の知識を有しており、病状に合わせた適切な治療法を提供することができます。神経内科専門医には、日本神経学会の専門医資格が必要となります。
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