新春の候、皆様方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 長倉内科・外科クリニックを開院して、早いもので九年目に入ることができました。これもまた、皆様方の御指導・御支援があってのことと思います。定期的に長く通院されている方、乳がん検診などで一度だけいらした方など、様々な患者様がいらっしゃいます。色々な患者様とかかわる中で、開業医としてたくさんの事を勉強させていただきました。普段から、病状や検査結果の説明は、できる限り分かりやすくお話しするようにしてきました。特に、乳癌や胃癌、肺癌などがみつかり、大学病院などへ紹介させていただく時は、患者様の気持ちに寄り添いながら丁寧な説明を心掛けてきたつもりです。「先生の説明は、わかりやすいよ。」「癌になってしまったけど、先生に励ましてもらって勇気が出てきたよ。頑張るよ。」と言われるのが、一番の喜びです。悪性疾患に限らず高血圧や糖尿病など、それぞれの患者様の病気に真摯に向き合って、一緒に治療させて頂こうと思っております。 開院当初に比べれば待ち時間も長くなってきており、ご不便をおかけしております。大変申し訳ございません。 今後もスタッフ一丸となって地域医療に貢献していく所存ですので、よろしくお願いいたします。
2023年5月に筑西市玉戸にて「池田クリニック」を開院することになりました。 私は筑西市に生まれ育ち、筑波大学で医学を学び、茨城県内の医療機関で消化器外科診療に従事してまいりました。2018年に筑西市にて茨城県西部メディカルセンターが開院となり、外科診療の立ち上げに携わりました。患者さんの中には旧友のご家族や小中学校時代の恩師などもいました。故郷で勤務しているなかで、より地域に寄り添った医療を提供したいとの気持ちが強くなりました。 私が診療において大切にしてきたものは、患者さんの「生き方」に共感することです。これまで専門としてきた消化器外科医としての経験を活かして、患者さんから信頼され何でも気軽に相談できる「かかりつけ医」でありたいと思っています。
地域の皆様に信頼される「まちのかかりつけ医」として、どんな些細な悩み、症状でも相談しに来てください。私達の健成会軽部病院は、温かい医療チームと充実した設備を備えています。患者様一人ひとりに寄り添い、安心できる医療サービスを提供することを使命としております。頼れる「健康想像パートナー」として、皆様の健康に貢献できることが医師の冥利と思っております。 地域の皆様と共に歩み、健康で幸せな生活をサポートできることを心より願っております。どうぞお気軽にご相談ください。 心よりお待ち申し上げております。
出身地は千葉県で匝瑳高校から富山医科薬科大学(現:富山大学)を卒業し、千葉大学第二外科(現:先端応用外科)に入局後、博士号を取得しました。大学病院や関連病院で緊急手術を含め多くの手術に携わり診察力を高める経験となりました。また、内視鏡やレントゲン・超音波を使った術前診断から手術・術後管理まで多くの患者様の治療を担当させてもらいました。1997年からはロンドンで診療する機会を得、4年間oversea doctorという資格で、子供から大人まで年齢を問わず在英邦人や旅行者の健康診断および一般外来診療を経験しました。同時にイギリスの病院研修もさせていただきました。日本へ帰国後、帝京大学ちば総合医療センターでは外科・一般診療に加え、学生教育、学会活動の3本柱で仕事をしました。国際学会を含め多くの学会、研究会で発表し、論文を執筆しました。2017年からは光学診療部(内視鏡検査を担当する部署)での内視鏡の仕事も加わり、精力的に癌の切除や総胆管結石の摘出など内視鏡治療に力を注ぎました。趣味はスポーツやアウトドアが好きですのでサイクリングやテニス、スキーをしています。また、自宅では家庭菜園を楽しんでいます。今回有益先生がご活躍されていた小児科医院の地に松ヶ丘ファミリークリニックを開設させていただきました。今まで培ってきた知識、経験、技術を生かして、今後は家庭医として誠実に地域の方々の健康増進に努めてまいります。
私たちは血管を扱う専門家集団です。患者様の内シャント血管を守るため、あるいは脚の血管を治すため、職員一丸となって最高クラスの医療を提供いたします。 とくに透析患者様の内シャントトラブルに対しては緊急対応も随時受け付けておりますので、お困りの際にはどうぞご連絡下さい。
私は日本医科大学から派遣として、2014年より神栖済生会病院に赴任しました。最初は外科医長、後は外科部長として神栖市、鹿行地域、水郷地域の患者様の診察をさせて頂きました。 この度は患者様個人の御要望にあわせた患者様に寄り添った診療をしたいと思い、新しくクリニックを開設させて頂きました。 この地域の患者様のおなかが痛くなく生活できるようにすること。 これが、今までお世話になりました地域への恩返し、私の使命と考えております。 今後とも御協力よろしくお願い致します。
大学時代からお世話になっている椎名先生を通じて当クリニックとの出会いがありました。医師に限らずスタッフひとりひとりが情熱をもって、チーム一丸となって在宅医療に取り組まれている姿に感銘を受け、私もここで一緒に千葉の医療を支えていきたいと考え、働かせていただくことになりました。患者さん皆様に穏やかに日々を過ごしていただけるような医療を心がけて参ります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
外科部長
2017年6月に、ひたち野うしく駅西口近くにひたち野ファミリークリニックを開院しました。 これまで大学病院や基幹病院で専門的な消化器分野のみならず、小児科など幅広い診療を学んできました。 副院長は皮膚科を担当し、同時に2つの専門診療科受診が可能です。 これまでの経験を生かし、身近な専門医として地域の皆様が家族で安心して受診できるクリニックをめざします。 どうぞよろしくお願いいたします。
前職の牛久愛和総合病院では、外科医長、外科部長兼特任副院長として10年間地域医療に携わってまいりました。その間、関わっていただいたスタッフ、患者さま、すべての方々に感謝を申し上げます。 このたび牛久市ひたち野東でクリニックを開設いたしました。 より身近で受診しやすいクリニックであっても、内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除、経鼻内視鏡での人間ドックなど、専門的な検査と医療を安全に安心してかつ快適に受けて頂けるよう、クリニックの設計と運営、機器の導入に配慮いたしました。 また、いままでの臨床経験を生かし、かかりつけ医としてプライマリケア、生活習慣病の診療にも真摯に取り組んでまいります。 地域の皆さまの期待に応えられる医療を提供できるようスタッフ一同ともに邁進してまいります。よろしくお願い申し上げます。
外科専門医とは、外科学の専門家であり、外科的処置を必要とする疾患や外傷の治療を専門的に行う医師のことを指します。外科学は、手術を中心とした医療であり、患者の治療において非常に重要な分野の一つです。
外科専門医は、一般外科、整形外科、心臓血管外科、小児外科、消化器外科、胸部外科、泌尿器科、甲状腺外科などの専門分野があります。外科手術には、体内に侵入する開放手術や内視鏡手術、ロボット手術などの技術があり、外科専門医はこれらの技術を駆使して、患者の疾患を治療します。
外科専門医は、患者の診断、治療、手術後のケアなど、外科的な処置に関する幅広い知識と技術を持ちます。また、外科手術は、患者の生命に関わる場合があるため、手術の前後の詳細な説明や患者の状態の監視、手術中のリスク管理など、高い専門性と責任感が求められます。
外科専門医は、病院やクリニックなどの医療機関で働き、多くの場合、外来診療や手術の現場で患者を治療します。外科専門医は、多くの場合、チーム医療の一員として、他の医師や看護師、技師などと協力して患者の治療を行います。
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