泌尿器科の病気は、尿が漏れる・勃起しないなどの男性の尊厳を損なう、とてもデリケート問題を生じることが多い領域です。例えばED(勃起障害)で悩んでいても、女性スタッフや女性看護師の視線を気にして、受診をためらうケースもあり、患者様にとっては、泌尿器科とは若干敷居の高い診療科目でもあります。 また、働き盛りのビジネスパーソンにとっては、多忙のため日中の時間帯に受診できずに、治療の機会を逃してしまうケースも多く見られます。当院は、そんな働く男性の視点に立って、いつでも、気軽に、安心して、専門医に相談できるクリニックがあったら、という多くの方の要望に応える形で開院しました。 診療科目は「男性泌尿器科」ですが、泌尿器科医としてのみならず、内科医としてのキャリアも十分に発揮し、皆様のお役に立ちたいと考えています。特に、EDは日本人男性の5人に1人が罹患する身近な病気である上、生活習慣病や動脈硬化との関連も深く、泌尿器科と内科の知識が治療のカギとなることもあります。EDでお悩みの方は、まずは当院にご相談下さい。 この大阪の地にある天保山の如く、どこよりも敷居の低い、一番身近なクリニックとして、皆様の健康に少しでも貢献できれば、幸甚です。
平成13年に名古屋市立大学医学部を卒業し、大阪大学大学院で4年間、研究を行いました。卒業後、大阪厚生年金病院(現 大阪病院)で麻酔科、救急科、および、内科全般、消化器内科の研修を行い、済生会千里病院で、消化器内科の診療を引き続き行っておりました。日々の診療の中では、合併症をもっている患者さんも多く、消化器科以外の質問や家族の病気のことを質問されることもありました。このようなことを何度か経験する中で、消化器疾患のみの診療だけでなく、患者さんの一生に寄り添う診療がしたいという思いが強くなりました。 その後、勤務しました高井病院では、今まで行っていた、肝炎、膵炎、胆嚢炎、胆管炎などの良性疾患から肝細胞癌、膵癌などの悪性疾患まで超音波を用いた検査や抗がん剤の治療、疼痛コントロール、早期胃癌・大腸癌の内視鏡治療はもちろんのこと、高血圧、糖尿病、脂質異常といった生活習慣病の管理や合併症の確認、心不全や腎臓病の治療、骨折や外傷、脳卒中の診断や初期治療、末期癌患者さんの緩和ケアなど幅広い疾患を経験させていただきました。 肘内症や頭部打撲傷など、子供の外科的な診療もしましたが、小児科の診療経験が少なかったため、最後に、済生会千里病院 小児科で研修しております。 お子様から御年配の方まで、何でも気軽に相談でき、この地域の方々の健康を維持するお手伝いが出来ればと考えております。 どうぞ宜しくお願い致します。
医学部卒業後は約16年間、総合病院・大学病院にて、内科・消化器内科の急性期医療やがん診療に従事し、その後、約8年間は、松戸市内のクリニックにて、主に松戸市民の方々の診療に携わらせていただきました。これまでの経験を生かし、地域のかかりつけ医として皆様に貢献できるよう診療して参ります。
「病気を診ずして病人を診よ」 母校慈恵医大の校訓です。 現代医療は細分化され、各臓器別に研究探究されてきました。各科専門医はしっかりとしたエビデンスとさまざまな臨床経験に基づいた治療をされていると思います。しかし医療の細分化が進められたために、1人の患者さんが総合病院にかかり循環器内科で薬を、消化器内科で薬を、糖尿病内科で薬を処方されている例が多数見られます。各診療科で薬が処方されるので種類はおのずと増えてしまいます。薬を減らしたいと思っても他科の薬を変更することは容易ではありません。大学病院勤務時代に数多くの症例を経験し、専門分野の研鑽、救急治療、研修医やレジデントの指導、看護学生への講義等を行い、大学を退職後検診施設において疾病の早期発見への重要性を実感しました。専門分野の学会専門医・指導医に内科認定医のみならず内科専門医も取得しています。個々の臓器を診るのではなく、身体に何が起こっているのかを総合的に診る内科のスペシャリストとして、地域の皆さまが気軽に相談に来院できる信頼されるかかりつけ医を目指していきたいと思います。
地域のかかりつけ医としての地域医療への貢献を基本とし、平成14年2月より生まれ育ったこの地で開業いたしました。患者さんとの対話を重視し、気軽に相談に乗れるようなクリニックを目指してまいります。
この度は当院のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。 ハルカス内視鏡クリニックの奥田偉秀と申します。 私は平成9年医学部卒業後、大学病院および大学関連病院で消化器疾患を中心にこれまで数多くの診療に携わり、医師として研鑽に励んでまいりました。 消化器がんの中でも、特に胃がん、大腸がんは内視鏡検査で早期発見すれば完治できる時代になっています。当院では、胃・大腸内視鏡検査を中心に、消化器疾患の早期発見・早期治療を目指した医療を提供しております。内視鏡検査に対して不安を感じていらっしゃる方も多いかと思いますが、鎮静剤を使用したリラックスできる検査や、最新の内視鏡機器による正確な診断など、できる限り患者様の負担を最小限に抑える検査を心がけております。また、肝疾患(B型肝炎、C型肝炎など)、および近年増加している炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)なども専門医として多数診てきております。 これまでの経験を活かし、安全安心で、正確な診断、苦痛の少ない内視鏡検査を提供し、健康で充実した生活をサポートさせていただきたいと思います。消化器疾患を中心に関連疾患も広く診させていただきます。皆様から信頼され、「ここに来てよかった」と思われる、細やかな配慮ができる親身なクリニックをスタッフと共に目指していきたいと思います。 「何か症状があるけれど、どこに相談したら良いかわからない」そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。 どうぞ宜しくお願いいたします。
はじめまして。院長の大嶋太郎です。 令和2年7月に父である前院長から大嶋クリニックを継承いたしました。 大学卒業以来、消化器疾患を中心とした一般内科、消化器内科の診療に携わって参りました。 大嶋クリニックは「人に支え、地域に支え、社会に使える全人的医療」という理念のもと、医学的に正しい治療を追求しながらも、患者さんお一人ひとりの生活環境や希望に寄り添った医療を心がけています。時には、理想的な治療方針と患者さんやご家族の状況との間で難しい判断を迫られることもありますが、その方にとって何が最善なのかを一緒に考え、相談しながら進めていくように心がけております。 父は40年以上にわたり、「地域のために奉仕する」という強い想いで診療にあたってきました。患者さんが通えなくなれば往診に行き、予防接種にも力を入れ、患者さんの希望があれば何でも診る、そんな医師でした。時代とともに医療も変化し、専門化が進む中で、以前のように全ての診療科目に対応することは難しくなっています。しかし、父から受け継いだ「地域のために」という想いは、これからも大切にしていきたいと考えています。 茨木市に生まれ育ち、この地域とともに歩んできた経験を活かし、皆様に信頼され、何でも相談できるアットホームなクリニックを目指して、スタッフ一同、日々努力を重ねて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。このたび大池2丁目に「医療法人とくいクリニック」を開院いたしました、院長の得居 将文でございます。 今までは、京都府、滋賀県、兵庫県大阪府等各地の病院で勤務医として働いてまいりました。勤務医時代に、地域の生涯のかかりつけ医として、どんな些細なことでも相談していただけるようなクリニックをつくりたい、さらに地域に病院勤務中にできなかったことを尽力したいと考え、開業を決意いたしました。 当院は、内科・外科といった一般診療に加え、その中でも特に消化器関係の診療を充実するべく、「胃・大腸内視鏡検査センター」として最新の内視鏡機器を導入し、外科的処置におきましても、最近注目されている痔の注射による硬化療法も導入しております。クリニックとして、痛くない、苦しくない、楽な内視鏡検査や患者様の負担をできるだけ軽くする処置等を心掛けております。 私を含めスタッフ一同は、当院を受診された方が、治療を終えられてお帰りになられるときには、いらしたときよりも肉体的、また精神的により良い状態となることを目指して毎日心掛けております。また、常に病気や怪我などから患者様の心と身体を守り、地域のみなさまに愛されるクリニックでありたいと願っております。 消化器疾患の診断、治療はもちろんのこと、高血圧、高脂血症、糖尿病など内科疾患全般、外傷を含めた外科疾患全般にわたり診療をおこなってまいります。微力ながら地域医療の向上発展に尽くす所存ですので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さん、初めまして院長の巽 昭雄と申します。 この度、ほぼ平成の約30年間の長きに亘り、病院勤務医として習得した知識や熟練した技術、そして多くの臨床経験を患者さんに還元し、思いやりというクリニックの志をもって、地域医療に貢献させていただく為、内科クリニックを開設させてもらいました。 今後、地域の皆様に信頼され、愛される場所にしたいと存じます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2009年5月に和泉市に開業いたしました。 病気で苦しんでおられる方のお気持ちを理解し、 誠意と真心で診療いたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
脳卒中・パーキンソン病・認知症・頭痛
やまぐち内科・糖尿病クリニックは、四街道の地で令和5年5月に開院いたしました。私は、医師となってからクリニック開設まで18年間、四街道市に隣接する佐倉市にある大学病院の内科医として研鑽を積んでまいりました。大学病院では、糖尿病・肥満症をはじめとした生活習慣病と甲状腺などの内分泌疾患の診療を専攻し、日本糖尿病学会専門医・指導医の資格を取得して新しい医療に携わってきました。この分野の診療は、近年とくに薬や治療器材が著しく進歩して複雑になっているため、専門家のいる大病院に患者さんが集中しています。そのため、大学病院ではとにかく時間に追われながらの診療をしいられておりました。生活習慣病の診療において、新しい薬・機材や、それを扱う知識・技術はもちろん重要ですが、さらに大切なことは、患者さんの生活状況をよくうかがって把握し、それぞれの事情に寄り添ってサポートすることだと思っています。大学病院では診療時間がとれず、この点については十分ではないと感じていました。当やまぐち内科・糖尿病クリニックでは、患者さん一人ひとりのお話をよくうかがって寄り添いながら、大学病院にひけをとらない新しい医療を提供したいと考えております。地域に根差した専門医として、すべての患者さんがその人らしく健やかに過ごすお手伝いができるよう努力してまいります。
こんにちは。医療法人 四心会 ひろおか内科・消化器クリニックの廣岡知臣です。 父・大司の医療に対する献身的な姿にあこがれ、医師を志しました。大阪医科大学を卒業後は、岸和田徳洲会病院で一般内科の臨床経験を積み、前職の府中病院では消化器内科、特に内視鏡診療に携わってまいりました。 令和元年10月1日に当クリニックを開業することとなり、医師を志した思い出の地で診療できることに喜びを感じています。 私たちは思いやりのある質の高い医療を実践することで、皆様が安心してご利用いただけるような信頼されるクリニックを目指し、微力ながら地域医療の発展・向上に尽くしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
みなさん、こんにちは。この度、泉大津市アルザ通りに『みしま内科・糖尿病クリニック』を開院させていただくことになりました三島誉史と申します。 私は、こどものころから、医師である父の患者さんに寄り添う姿に憧れ、医師を志すようになりました。父は勤務医ですが、私は、より身近に患者さんに関わらせていただくことができるクリニックの医師になりたいと思っておりました。大学を卒業後、2年間の初期臨床研修を経て、大阪市立大学(現;大阪公立大学)代謝内分泌病態内科学に入局しました。大学病院では生活習慣病・糖尿病センターで勤務・研鑽を積んだ後、2015年から泉大津市立病院に赴任させていただきました。以後、約10年間、常勤医として泉大津市立病院で勤務させていただきました。専門である糖尿病診療だけでなく、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症といった生活習慣病に対する診療や、一般内科診療も積極的に行ってきました。例えば、感染症では、かぜ、肺炎や尿路感染症はもちろん、未曽有の災害レベルとなったコロナ禍においても、発熱外来や新型コロナ感染症患者さんの入院主治医として担当させていただくなど、多くの経験をし、泉州地域の医療に関わらせていただきました。 このような経験を通じて、いざクリニック開業と考えた時に、これまで10年間通院していただいた患者さん達とこれまで以上に関わらせていただくことがベストの選択であると思い、泉大津市内で開業をさせていただくことにしました。 また、私は、泉大津市立病院で10年間勤務していただけではなく、18年間泉大津市に住んでいたことがあり、地域のみなさんに非常にお世話になってきました。このように私は泉大津市と関わりが深く、これまで以上に地域に貢献したいと思い、この地で開業を決意した次第です。 クリニックを開院させていただいた後は、糖尿病だけではなく、内科全般についても、みなさんのかかりつけ医として関わらせていただければ幸いです。みなさんにとって、親しみのある身近なクリニックであるように心がけますので、どうかよろしくお願い致します。
内科
これまで浦安市・市川市・江戸川区を中心とする地域の方々の診療に携わってきました。 その中で、皆様にとってより身近なかかりつけ医として役立ちたいと考えるようになり、このたび浦安市北栄に浦安ツバメクリニックを開院することとなりました。 ツバメはいわゆる渡り鳥で、幸運の象徴とされます。 私自身はこれまでいくつかの急性期病院を渡り歩き、主に総合内科医としてのトレーニングを積んできました。 2015年からは縁あってここ浦安市の東京ベイ・浦安市川医療センターで勤務を開始し、地域の皆様に支えていただきながら、病院総合診療および腎臓病・透析・糖尿病・甲状腺疾患に関する専門診療の力を養ってきました。 ツバメが巣作りするように、この地域に根ざし、皆様に幸福を届けられるような温かいクリニックを目指します。 浦安ツバメクリニックは、高血圧症や2型糖尿病などの生活習慣病や腎臓病に強いクリニックです。 予防的アプローチで脳心血管病や末期腎不全を減らすことを目指しながら、末期腎不全に至ってしまった方に対しても腹膜透析や保存的腎臓療法(CKM)を通じて全力でサポートいたします。 その他、病院総合診療医としての経験を生かし、幅広い領域の疾患を持つ方々への全人的アプローチを併せて行います。 健康のために今日から出来る様々な工夫に、一緒に取り組んでみませんか。
総合内科専門医は、一般的な内科疾患全般に対応できる医師のことを指します。総合内科は、心臓、肺、腎臓、消化器、内分泌器、血液、感染症、アレルギーなど、広範囲にわたる内科的疾患を対象とし、診断や治療を行います。
総合内科専門医は、日本内科学会の認定を受けた医師であり、内科領域において高度な専門知識や技術を持っています。総合内科専門医は、患者さんの病状を総合的に判断し、必要な検査や治療を行います。また、専門的な治療が必要な場合には、他の専門医や病院などへの紹介を行うこともあります。
総合内科専門医は、一般的な健康診断や健康管理、予防医学などの分野でも活躍しています。また、地域医療においては、慢性疾患や高齢者医療などを中心に、幅広い役割を担っています。
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