私が目指す藤森小児科は、「子どもたちの未来の扉」です。病状によって、千葉大学付属病院、千葉市立海浜病院、東京女子医大付属八千代医療センター、 県立こども病院などに紹介、必要なら入院加療をお願いしております。子どもに関して、どんなことでも相談できる「子どもなんでも相談所」を目指します。その場で回答できなくても、後日に回答もしくは専門機関を紹介できるよう努力します。子どもたちが「よりよい未来」を過ごせるような医療やサービスを提供していきたいと考えています。
スタッフ一同、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、地域に密着した診療を心がけていこうと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
循環器内科
皆様、こんにちは。病院長の渡辺重行と申します。私は、長らく筑波大学医学専門学群講師、准教授を務めたあと、2009年より水戸協同病院に設置された筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター センター長、その後水戸協同病院 病院長として勤務し、水戸の医学教育と地域医療に力を注いでまいりました。そして、2024年4月より県北医療センター高萩協同病院 病院長に就任させていただきました。実は当院には、2017年から数年間、勤務したことがあり、心暖かい市民の方々と美しい自然、そして素晴らしい病院スタッフに囲まれたこの病院で、大変やりがいのある勤務をさせていただき、いつか再びこの地で勤務できたらと密かに思っておりましたので、再び戻ってくることができ、大変に嬉しく思っております。 今後、地域の皆さんに安心して受診してもらえるよう、また近隣の先生方から信頼していただけるよう、そして、より高度な医療が必要な際には高次医療機関にスムーズに連携できるよう、さらなる発展を目指し、皆様からより厚く信頼していただける病院となるよう、職員一丸となって努力して参りたいと思います。どうぞ、これからも当院をよろしくお願い申し上げます。
手先の器用さを生かすため、歯科医師を志しました。 治療を担当させていただきます山田です。 症状とその治療について、十分に説明し、患者皆様によく理解、納得していただけるように心がけています。 特に歯科の治療では,手先の とても細やかな精度が求められます。 高い技術力と豊富な経験を生かし、日々 全力で治療にあたっています。
地域の皆さまの健康を支える医療機関として、日々の診療に真摯に取り組んでまいります。 当院では、風邪や生活習慣病などの一般的な内科診療に加え、胃や腸といった消化器系の病気の早期発見・治療にも力を入れております。特に内視鏡検査では、患者さまの負担を最小限に抑える方法を取り入れ、安心して受けていただける環境を整えています。 患者さまが安心して治療を受けられるよう、分かりやすい説明と温かい対応を心がけています。お困りの症状や不安なことがございましたら、どうぞ気軽にご相談ください。 「相談しやすく、信頼できるクリニック」を目指し、一人ひとりの症状やお悩みに丁寧に向き合い、最適な治療と予防のご提案を行います。健康に関するどんな小さなことでもお気軽にご相談ください。 皆さまの健やかな毎日をサポートできるよう、スタッフ一同全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、院長の 神部直博 (かんべ ただひろ) です。干支は丑年で血液はAB型です。神奈川県横浜市のとある商店街で、お茶屋の次男坊として生を受けました。ちっちゃな頃から悪ガキで、商店街では屈指のいたずら者で通っていました。ちょうど東京オリンピック開催の頃でしたから、横浜の商店街といっても道路は未舗装、お店は木造平屋で映画『三丁目の夕日』さながらの町並みでした。あの映画に出てくる子供たちの服装や遊びは、私の思い出そのものです。 小学校4年生の時、二つ歳上の兄が通う剣道場を、好奇心で覗いたのが事の発端、以後大学を卒業して社会に出るまでの20年間、竹刀を握るハメとなりました。え、計算があわない?はい、人生いろいろです。私の人生、紆余曲折・波乱万丈です。高校は地元の県立光陵高校に通いましたが、鬼の様な剣道部顧問の元で、地獄のような剣道生活を送りました(田島先生、ごめんなさい!)。正月元旦、お盆も休まず練習、合宿は年に4回。学校は電車とバスを乗り継ぎ1時間ほどの場所でしたが、交通機関がストライキの時も、学校までランニングして集まり、練習しました。「継続は力なり」というありがたい教えを、身を持って教えていただいたのです。学校自体は学業重視の進学校だったのですが、剣道部だけは別世界の様相で、打たれ強い性格と強靭な体力をここで養っていただきました。 高校3年間剣道まっしぐらの生活でしたから、将来は高校教師となって剣道部の顧問をするものだと固く信じていました。そんなある日、北里柴三郎の生涯をドラマ化した番組がテレビで放映されたのです。ちょうど多感な年頃でしたから、すぐに影響されて、翌日には「おれは 医者になる!」と公言してはばかりませんでした。父親は「分かった、ただし国立にしてくれ」と一言だけ。この日を境に、剣をペンに持ち替えての壮絶な戦いが始まったのです。 高校を卒業して、すぐに大学へ行くのも芸がないので、横浜桜木町にある神奈川県立図書館へ2年間通い、読書三昧の日々を送りました。デカルト、カント、ショーペンハウエルなどの哲学書をはじめ、宮本武蔵の『五輪の書』を読破したのもこの頃です・・・・・・・。すみません、うそをつきました。浪人です。でも哲学書を読みあさったのは本当です。3浪目からは、舞台を東京市ヶ谷にある「〇台予備校」にうつしての延長戦となりましたが、結局のところ苦節4年の末、若干の進路変更を余儀なくされ、長崎大学歯学部に入学を果たしました。かの長きにわたる苦難の日々に耐える事が出来たのも、ひとえに田島先生のおかげと、心より感謝しております。 大学へ進学すると、学問と剣道の両立に苦労しました。剣道部はサークルではなく、全日本などにも出場する長崎大学体育会の剣道部でしたから、練習量は高校の頃と変わりませんでした。部内では副主将を任されていましたが、「文武不岐」 言うは易し、行うは難しです。 大学を無事6年で卒業して就職した先が「医療法人恵歯会」です。恵歯会は歯科医療としは日本最大規模の医療法人で、分院は国内に留まらず海外にまで手を延ばしていました。ここで、様々な先生方に師事していただいた事が私の人生の宝となりました。口腔外科、矯正、インプラント、無痛治療、滅菌法、等々。今の自分の礎を築いていただいたのも恵歯会のお陰です。現在も「関東恵歯会OB会」に所属し、勉強会や家族会に出席させて頂き、常に研鑽を怠らぬよう心がけています。
当院は先代が高萩市春日町の地に開業して以来、地域医療の向上に努めてまいりました。 これからも地域の皆さまに頼りにされるかかりつけの医療機関として、スタッフ一同、より質の高い医療の提供を目指してまいります。 患者さんの健康を生涯にわたってお守りする良きパートナーとして、わかりやすく、丁寧な診療に努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
お知らせ はじめまして、院長の小島敏明です。 このたび、2016年5月2日(月)に高萩駅近くにて 「おじま内科・消化器内科クリニック」を開院する こととなりました。 いわき市立総合磐城共立病院に12年間勤務し、 内科全般おもに消化器、肝臓病の診断および治療に 携わってきた経験を活かし、微力ながら地域医療の 向上発展に尽くしてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
きぬ医師会病院は昭和63年6月13日に開院しました。きぬ医師会が経営母体であり、関係する市町村は常総市(旧水海道市・旧石下町)、坂東市(旧岩井市・旧猿島町)、つくばみらい市(旧谷和原村)となります。医師会病院ですので医師会会員との連携や地域自治体および地域住民の皆様との連携は密なものがあります。また、筑波大学の関連病院として、学生やレジデントの教育にも関わってまいりました。従って、質の高い医療を提供してまいりました。また、看護学校を併設しておりますので、看護学生の教育や救急隊員や救急救命士の教育、実習にも関わり、地域と深い関係を保っています。 度重なる医療制度改革や診療報酬制度の改定が行われ、中小病院にとってはきわめて厳しい状況にあります。平成16年4月からの新卒後臨床研修制度や国立大学の独立行政法人化などにより、地域の病院から医師が減少しはじめました。また、診療報酬のマイナス改定も加わり、病院や医院の縮小や廃業が目立つようになりました。きぬ医師会病院でも常勤医師が減少し、地域のニーズに十分お応えできない状態となり、心苦しく思っております。 しかしながら、大病院だけで全ての医療がまかなえるわけではなく、大病院だけが良い医療を提供できるものでもありません。医療の根底には、人と人の心の交流が存在すると思います。中小病院ならではの特性を最大限に活かし、今後も地域医療の発展に尽力してまいります。 平成27年9月の関東・東北豪雨により当院は大被害を受け、一時は入院患者さんを受け入れられず、仮設テントで外来診療を行うなどの厳しい状況下に置かれました。しかしながら、各方面からの暖かいご支援と、地域医療に貢献したいという職員の頑張りに支えられ、現在は被災以前と変わらぬ状態までの復興を果たしております。 これからも、心の交流を大切に、地域の皆様にとって、必要であり、安心して利用して頂ける病院であり続けられるよう努力していきたいと思っております。
こんにちは。「須賀デンタルクリニック」院長の須賀 文亮です。 お口の健康は、全身の健康や生活の質に大きな影響を与える要素なので、私は歯科医師として「歯の健康寿命を延ばす」ために、子どもの頃から実践できる予防や歯を失う最も大きな原因である歯周病、歯を失ったとしても快適な生活を送れるインプラント治療などに注目し、力を入れて取り組んでまいりました。 父が長年この地の地域医療に貢献してきた須賀歯科医院を受け継ぎ、須賀デンタルクリニックとして、これからも地域にお住いの皆さまの健康と質の高い生活をサポートできるように尽力してまいります。 お口のことでお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
当院は、常総市といういわゆる田舎にある小さな歯科医院ですが、「患者様に安心してご来院いただき、常に最新・最高の歯科治療を患者様に提供し、満足してお帰りいただく」ことを第一に考えて日々診療しています。 昨今、めまぐるしい医療技術の発展に伴い、新しい治療機材の出現、歯科医師の切磋琢磨による技術革新が起こっております。 その波に都内の歯科が乗り、郊外の歯科の技術や設備は昔のままという状況が起こっています。 そんな中、当院では常に最新の設備、最高の技術をもって患者様の治療に当たるべく、最新機器の導入、各勉強会には積極的に参加し、学会などで発表を行なっております。
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