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おしるし
おしるしとは、妊娠後期の女性に起こる出産の合図と呼べる現象です。子宮口が収縮、または開くなどの動きによって卵膜がはがれ出血し、卵管から分泌される粘液とともに出てくるものを言います。個人差があり、出...
壊死性筋膜炎
壊死性筋膜炎は、筋肉を覆っている筋膜に細菌が感染し、細胞を壊死させる病気です。皮膚を切り取って診断する必要がありますが、それでも判断がつかない場合には切開する場合もあります。症状としては、赤い腫れ...
陰嚢
精巣(睾丸)を包む皮膚の袋と言われる陰嚢は、皮膚と筋肉からなっています。デリケートな場所なので、病気にもかかる可能性があります。特に小さいなお子様もかかる可能性がある部位に水がたまる水腫。また、皮膚...
アシドーシス
アシドーシスとは血液中の酸と塩基のバランスにおいて、酸の方が優位にある状態のことで血液pHが低下している状態です。塩基が少ないことから酸性血症ともいいます。呼吸器の病気や呼吸中枢の機能が低下すると肺...
悪性症候群
悪性症候群とは、向精神薬の重篤な副作用のことで無動、寡黙、高熱、意識障害などの症状が生じます。注意すべき向精神薬としてはブチロフェノン系、フェノチアジン系などの抗精神病薬あり、またアマンタジンなど...
赤ら顔
赤ら顔とは、顔が赤くなることで、肝斑ともよばれ、その原因は毛細血管です。皮膚に細い毛細血管が多いため、血管内の血液の色が赤く透けて見えるのです。肌の色が白い人に多くみられます。治療法としては、色素...
あかぎれ
冬になると多く見られるあかぎれには多くの人が悩まされています。この症状は、空気の乾燥によって皮膚の水分量が失われることによって起きます。水分が少ない事のよって皮膚の表面をなめらかに保つ事ができなく...
ペットボトル症候群
ペットボトル症候群とは、スポーツドリンクやカロリーの高い清涼飲料水を過剰摂取する事で起こる糖尿病の事であり、肥満症ではない人がかかることでも知られています。1992年からこの名称が使われていますが、特...
ピック病
ピック病とは認知症の一種で、神経細胞内に「ピック球」が出現する病気です。人格障害や情緒障害が初期症状で、アルツハイマーよりは平均して発症年齢が若干若くなっており、40歳から60歳に多いです。脳の前頭葉...
脳挫傷
脳挫傷とは、外力によって脳実質そのものに損傷や出血が起きている状態です。症状は脳挫傷の程度によって大きく異なりますが、重度になると意識障害や嘔吐、運動麻痺、痙攣発作などの症状が現れます。たとえ治療...
洞性徐脈
洞性徐脈とは不整脈の一種で脈や心拍数が遅くなることをいいます。心電図やレントゲンなどで診断ができます。1分間に60回未満の心拍数であると徐脈であると診断されます。めまいや息切れ、疲労感などの症状がでま...
前駆陣痛
前駆陣痛とは、普通の陣痛とは違う不規則な陣痛の事を言います。子供が胎内に存在し、その子供が生まれる時期に近づくと一日に数回生理痛のようなお腹の痛みを感じるようになるのです。しかし、この痛みは妊娠し...
性的虐待
性的虐待は、児童虐待や高齢者虐待の定義の中の一つであり、児童・高齢者に対して、わいせつな行為をする、させることです。特に問題になっているのは児童への虐待です。全体の3%ほどですが、子どもが虐待に気付...
水腎症
水腎症とは尿路が狭くなるなどで尿が通らなくなることで、腎盂や腎杯が拡張して血流障害が発生してしまう病気のことです。この病気は尿石症、腫瘍、炎症などを放置することで発症し、尿が出なくなったりします。...
心室性期外収縮
正常の心周期から予測される心室の興奮よりも早く異所性の心室興奮が起こる不整脈を心室性期外収縮と言います。心電図では先行するP波を欠き、幅の広いQRS波を認めることが特徴です。心筋梗塞などの基礎疾患を有...
健忘症
健忘症は記憶障害で、簡単に言えば「物忘れ」になりますが、これがひどい状態を病的に示しています。物忘れの症状が意識障害や認知症によって生じたものではない場合に健忘症と言われます。記憶が抜け落ちている...
開放骨折
開放骨折とは、従来は複雑骨折といわれていたもので、骨折した部分の骨が体外に飛び出ている状態のことをいいます。この場合、露出したことにより、骨折部に細菌が感染してしまう可能性があるので、感染に対する...
咳嗽
咳嗽とは『がいそう』と読み、簡単に言うなら『咳』のことです。痰が出るものと出ないものに、分けられます。有名なものであれば、痰が出るものであれば『肺ガン』、痰が出ないものであれば『咳喘息』があります...
アデノイド顔貌
アデノイド顔貌とは、喉と鼻の奥にある、アデノイドが口呼吸をすることにより肥大し顔全体が歪んだりたるんだりしたような特徴ある風貌になることをいいます。一般的に、アデノイドが肥大していなくても、口呼吸...
りんご病
りんご病とは伝染性紅斑ともいい、2~12歳くらいの子どもがかかりやすい病気を指します。症状としては熱が出て、りんごのようにほっぺが赤くなります。冬から春にかけてかかりやすいと言われている。病変が見た目...