平成26年4月1日より医療法人藤仁会 藤立病院の院長として就任させていただきました上田 章人と申します。 当院は、昭和51年11月現在地に藤立病院として開設、昭和55年1月法人に改組、医療法人藤仁会 藤立病院となり、現在に至っております。 「医療に心を」を理念に、開院当初より地域に密着した信頼される医療機関を目指し地域の保健・福祉の向上に努めてまいりました。 今後もさらに地域医療福祉機関との連携を推進し、地域の皆様に愛される病院として努力してまいりたいと考えております。 どうぞよろしくお願い致します。
皆様、初めまして。 2017年4月1日に開院しましたアレルギー科・小児科 ふじもとクリニック院長の藤本 雅之と申します。私は、1988年に医学部卒業後、将来に大きな可能性をもったこども達の健康管理に関わりたく、小児科医として主に京都・大阪・奈良地域の病院に勤務し、小児救急医療に携わりながら、地域の中でより患者様に密着した医療を約16年行いました。その後大阪市内の病院小児科で5年間、さらに6年間京都府内の病院にアレルギー科を立ち上げ、一般の小児診療を行いながら、あらゆる年齢層のアレルギー疾患患者様に、外来・入院診療と臨床研究を続けてきました。 私の診療姿勢としては、診察はもちろん丁寧に診ることを意識し、特に原因の追究とその対策には力をいれ、検査結果・治療内容の説明、今後の見込みは患者様にしっかり伝えるように心がけています。 さらに私だけでなく看護師・事務職を含めた全職員が、常に笑顔を絶やさず患者様の立場で、できるだけわかりやすく説明をして、病気に打ち勝つ力を御家族全体で持っていただけるようにサポートさせていただきます。 以上からアレルギー科および小児科として、乳幼児健診や予防接種など予防活動を含めた小児医療と、専門のアレルギー疾患(成人を含めて)に関しては、専門的な診断・治療および、多くの資料を通して疾患内容の啓発と予防の為の生活指導もしていきます。最後になりましたが、今後共ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
近畿大学医学部卒業 1989年に念願の小児科医になりました。 大学病院・センター病院・一般病院などで研鑽、研究を行いました。 標榜する科については小児科専門医・アレルギー専門医を取得し大学院で研究し学位(医学博士)を取得しました。 勤務医を辞めて開業医としてのキャリアは1996年から泉大津市でスタートしました。 しかしながら、かつて自分も住んでいた和泉中央の発展に貢献したく、はつが野に永続的なクリニックを 2011年に移転開業させました。 ますます発展する地域の皆様のための小児医療をこの地で生涯行っていきたく存じます
まきこどもクリニックを2016年9月に室町に開設して6年が過ぎました。 この間、「池田の子どもたちの健康と健全な発育・発達の一助になること」を目標に、職員一同努力してまいりました。 2018年5月から患者様の様々なニーズに応えるべく複数の小児科専門医で 診療できる体制を整備し、また2019年8月に室町のクリニックが手狭になり阪急池田駅前の サンシティー池田西館3階(IKEDIA)に移転しました。 この3年間は新型コロナに翻弄される日々が続きましたが、安定して稼働できるクリニックにしたいと考えて令和5年3月に法人化を行いました。 これからも職員一同、待ち時間が少なく、患者さんの期待に応えられるクリニックを目標に努力してまいる所存です。
皆さん初めまして。この度ご縁があって緑が丘メディカルクリニックの院長を務めさせていただく事になりました熊谷忠志と申します。 医師として36年間、小児科を中心に一般内科、皮膚科、アレルギー科、人工透析治療などにも従事してまいりました。 地域の皆さまのご健康と子供たちの健やかな成長の一助となりますように、小児科、一般内科、泌尿器科、皮膚科、人工透析の診療に加え、健康診断や予防接種などにも注力してまいりたいと思います。 また、アレルギー疾患と小児の循環器を専門としておりますので、そこのところでお困りの時にはぜひご相談頂ければと思います。 Withコロナの今、いかに安心安全で質の高い皆様にご納得いただける医療をご提供していくか?が問われる時代だと思っています。 スタッフ一同、新しい街づくりが進むここ緑が丘西地区で皆さんと共に歩んでいけることを願っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2017年10月より鬼沢ファミリークリニック院長に就任しました、鬼澤裕太郎です。 地域医療に貢献できる医師になるべく、筑波大学附属病院およびその関連施設を中心に小児科·内科領域で研鑽を積んで参りました。 特にアトピー性皮膚炎·喘息·食物アレルギーなどのアレルギー診療に力を入れており、毎週水曜日は茨城県立こども病院でアレルギー専門外来を行っております。 鹿行地域の医療を担う小児科専門医・アレルギー専門医として、質の高い医療を提供できるよう日々精進しております。 文字通りの総合医として、新生児からご高齢の方まで、みなさまの健康管理に貢献できれば幸いです。
この度ご縁がありまして、ひたちなか市馬渡に小児科・内科・糖尿病内科のクリニックを開院させていただくこととなりました。 当院では、小児科・内科それぞれの担当医による診療を行っています。小児科は一般小児科から専門である小児アレルギー疾患まで幅広く、内科は糖尿病専門医が糖尿病、生活習慣病を中心に診療させていただきます。お子様から高齢者の方まで、様々な方々が安心して受診していただける、アットホームなクリニックでありたいと考えています。 地域の方々のかかりつけ医として、皆様の健康を支えるお手伝いをさせて頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
私は大学病院で11年間、呼吸器・アレルギー疾患の診療に従事してきました。 その後の6年間は、市中病院で専門領域に加えて、生活習慣病をはじめとした一般内科疾患の診療に携わってきました。 いずれは地元であるつくばに貢献したいという思いでおりましたが、この度念願叶い平成30年3月16日に「きくち呼吸器内科クリニック」を開院させていただきました。 地域の皆様が安心して体のことを相談できるクリニックを目指し、努力してまいりますので、宜しくお願いいたします。
茨城県出身の私は、幼い頃につくば科学万博を経験し漠然と生命科学に興味を抱くようになり、筑波大学に生物学専攻で入学しました。科学としての生物学は興味深いものでしたが人との関わりが好きなため、科学をしながら人と関わる仕事をしたいと思い立ち、当時全国的に始まったばかりの学士編入制度を用いて福井大学医学部医学科に学士編入学しました。 医学部での私は水を得た魚のようであり、砂漠が水を吸うように知識を吸収して参りました。また勉学を行いながらボランティア活動を行うなど全人性を磨きました。 医学部在学中に地域医療に興味を持ち、在学中の1ヶ月間、福井県高浜町和田診療所で院外実習を行いました。その頃から家庭医(地域の診療所内科医)になりたいと思い始め、まずは日本屈指の研修病院で研鑽し技術と知識を身につける必要があると考え、沖縄県立中部病院という”なんでもできる医者”を育てる研修病院で研鑽しました。上記研鑽を積み、三分野における専門医となり大きく成長し、この度つくばの地に内科クリニックを開業させていただく運びとなりました。
私たち 医療法人社団 貞栄会 三田在宅診療クリニックは、在宅医療を専門とするクリニックです。 患者様一人一人が質の高いQOL(Quality of Life)のもと、満ち足りた老いの生活をお送りいただくことを目指し、地域医療に貢献して参ります。 患者様が誇りと尊厳のあふれる人生を全うし、ご家族が命を受け継ぐ一助となりたいと考え、在宅医療を行なっています。
私が目指す藤森小児科は、「子どもたちの未来の扉」です。病状によって、千葉大学付属病院、千葉市立海浜病院、東京女子医大付属八千代医療センター、 県立こども病院などに紹介、必要なら入院加療をお願いしております。子どもに関して、どんなことでも相談できる「子どもなんでも相談所」を目指します。その場で回答できなくても、後日に回答もしくは専門機関を紹介できるよう努力します。子どもたちが「よりよい未来」を過ごせるような医療やサービスを提供していきたいと考えています。
「佐倉内科・呼吸器クリニック」院長の岩崎広太郎と申します。 私は千葉県佐倉市出身であり、「佐倉市立寺崎小学校」にも通学していた生粋の佐倉市民です。東邦大学医療センター佐倉病院をはじめとし、千葉県内の様々な病院で勤務をしてきました。専門は呼吸器疾患・アレルギー疾患ですが、内科疾患を全般診療いたします。現在、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医は全国に8000人程度しかおらず、内科の中でも需要に比して専門医の数が少ない診療科として知られています。さらに千葉県内の日本呼吸器学会認定呼吸器専門医は300人程度しかいない状況ですが、呼吸器疾患を有する患者様は増加傾向となっています。そのような状況で、地域に根ざして呼吸器疾患をはじめとした内科疾患を有する患者様を診療したい気持ちが強くなり、2025年4月に「佐倉内科・呼吸器クリニック」を開院いたしました。患者様の気持ちに寄り添い、精一杯診療をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2025年7月、柏たなかの地に「しばた内科呼吸器クリニック」を開設することになりました。風邪や生活習慣病といった一般内科の診療はもちろん、専門分野では長引く咳、肺気腫、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患、喘息、花粉症などのアレルギー疾患にも対応いたします。 クリニックのみで検査が完結できるように、胸部レントゲン、呼吸機能検査、呼気一酸化窒素濃度測定検査を導入する予定です。また、発熱や風邪症状のある方、ない方どちらにも安心して受診して頂けるように、発熱のある方専用の待合室、診察室を用意しております。 院長は柏市立柏病院での呼吸器専門外来を週1回継続予定です。気管支拡張症、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎など専門性の高い疾患は病診連携して診療いたします。呼吸器領域以外の専門疾患が見つかった場合は、患者さまの希望を伺いながら適切な医療機関、専門医にご紹介することが可能です。 「ここに来てよかった」「何でも相談できる」と感じていただけるよう、一人ひとりの患者さまに寄り添い、丁寧な診療を心がけてまいります。気になる症状がある方や健康についてのご相談がある方は、ぜひご来院ください。
2022年4月よりこの牛久の地に開院させていただく院長の齊藤明允と申します。 今回、開院できたことは嬉しく思うと同時に、皆様のご期待に応えられるよう責任も感じております。 今後、地域の患者様に信頼していただけるようなクリニック作りを続けていきたいと思います。 自身は2011年に筑波大学皮膚科教室の門をたたきました。延べ9年間を筑波大学附属病院、 1年間を埼玉県立がんセンターで常勤として勤務しました。 その前半は主に皮膚科全般および皮膚外科、後半は皮膚免疫、アレルギーについて研鑽を積みました。 特に大学院で皮膚免疫について学べたことは、その後、疾患の治療に対する考え方を 大きく変えてくれました。これまでの経験を生かした診療ができればと思います。
平成10年4月に横浜市立大学附属市民総合医療センターの向かいに開業しました。患者さんには親身に接し、的確に診断、治療したいと思っています。 医者である限り、常に前向きに、ずっと勉強しつづけていくことを心がけています。 大学病院の非常勤講師として、外来のお手伝いをしたり、勉強会に参加したりしています。 そこで培った色々な先生たちとのつながりや、専門的な知識を地域の診療に役立てたいと思っています。 特別な道具を使わず、目で見えるところにある病気は是非皮膚科にご相談ください。 皮膚科は慢性の病気が多いので「あきらめない」治療を目指します。
1997年にコンビニのようなクリニックを目指して開業しました。 地域の需要や時の流れに従ってクリニックを少しずつ変化させてきたつもりです。 しかし、どこかでコンビニとは程遠いという思いはありました。 2019年末コロナウイルスCOVID-19感染症が話題となり、2020年コロナウイルス感染症の流行が始まりました。 SFか映画の世界のような得体のしれないもので、特にデルタ株までは重症化の危険も死亡率も高く恐ろしく感じていました。 4月頃よりクリニックへの影響も出て来ました。 感染対策をしながら通常診療を維持することが最優先ですので発熱の方の診察はお断りするか、反対に積極的に診察するか大いに迷いました。 実際に診察する場合に狭いクリニックでどのように行うか悩み続けました。 クリニックのスタッフの協力も得ておよそ半年後の10月より先ずは駐車場でPCR検査を開始し、間も無く建物裏を整理して1畳程の狭い場所に移りました。 今振り返ると笑いが出るほど狭く貧相な場所で、夏は汗だくで眼鏡が曇り、冬はズボン下とダウンジャケットを予防着の中に着込みながら、生後1ヶ月から80代の方まで妊婦の方も含めて検査を行なっていました。 発熱外来を行なっているクリニックは少なかったので通常の診療圏外からも受診に来られて、多くの方から感謝と優しい言葉を頂きとても励みになりました。 PCR検査を行うと翌日午後に結果が届き、それから皆様に連絡してその後保健所に報告という手順になっていました。 そのため2022年9月頃までの2年間はほぼ毎日夜遅くまで休診日も休まずに仕事をするという多忙な状況が続きましたがとても充実した日々でした。 そしてようやく目指していたコンビニのようなクリニックに近づけた思いがしました。 この3年間の経験を忘れずに地域に根付いたファミリークリニックを目指し仕事を続けたいと思います。
このたび、弘明寺商店街内に小児科クリニックを開院しました。子どもの頃、南区に住んでいたので、弘明寺観音に初詣したり、夏の縁日に連れてきてもらったりしておりました。そんな懐かしい商店街でクリニックを開院できましたことを、とても嬉しく思います。小児科専門医、アレルギー専門医として、地域のお子さまの心と身体の健やかな成長を見守り、ご家族が安心して楽しく子育てできますよう、医療・育児支援に取り組んでまいります。丁寧で親身な診療、わかりやすい説明を心がけ、皆様に信頼される温かいクリニックをめざして、誠心誠意努力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
この度、2023年9月に南区ビエラ蒔田に蒔田さとう皮フ科を開院させて頂くことになりました。 私はこれまで、神奈川県内の大学病院や中核病院などで、赤ちゃんからご高齢の患者様まで幅広く皮膚科診療の経験を積んで参りました。 これまでに研鑽を重ねた経験、知識、技術を活かし、患者様一人一人の気持ちやニーズに寄り添い、安心かつ信頼できるクリニックを作って参ります。 地域の皆様に末永く愛され、安心かつ信頼されるクリニックを目指していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します
これまで15年以上、勤務医として、また小児科専門医・アレルギー専門医として、赤ちゃんからお子さんの診療を行ってきました。 乳幼児は、自分の症状を自分の言葉で伝えることができません。だからこそ、私たちのような小児科専門医が、子どもたちの痛みやつらさに、きちんと気づくことが大切だと思っています。 周囲の大人が「あれ?いつもと違う?」と思った時は、どんなささいなことでも構いません。どうぞ迷わずご来院ください。 近隣の総合病院との連携も十分に取れておりますので、病状に合わせて、的確に対応いたします。
アレルギー専門医は、アレルギーに関する疾患を専門に診断・治療する医師のことを指します。アレルギーは、花粉症、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息、蕁麻疹など、さまざまな症状や疾患を引き起こす原因となる病態のことを指します。
アレルギー専門医は、患者のアレルギー症状に対して適切な診断・治療を行います。具体的には、皮膚アレルギー検査、吸入アレルギー検査、血液検査などを行い、アレルギーの原因を特定します。また、アレルギーの症状に合わせて、抗アレルギー薬やステロイド剤、免疫療法などの治療法を提供します。
アレルギー専門医を目指すには、まず医師免許を取得する必要があります。その後、アレルギー疾患に関する研修を行い、専門医資格を取得する必要があります。また、日本アレルギー学会が認定する「アレルギー専門医」になるには、より高度な要件をクリアする必要があります。
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