泌尿器科の病気は、尿が漏れる・勃起しないなどの男性の尊厳を損なう、とてもデリケート問題を生じることが多い領域です。例えばED(勃起障害)で悩んでいても、女性スタッフや女性看護師の視線を気にして、受診をためらうケースもあり、患者様にとっては、泌尿器科とは若干敷居の高い診療科目でもあります。 また、働き盛りのビジネスパーソンにとっては、多忙のため日中の時間帯に受診できずに、治療の機会を逃してしまうケースも多く見られます。当院は、そんな働く男性の視点に立って、いつでも、気軽に、安心して、専門医に相談できるクリニックがあったら、という多くの方の要望に応える形で開院しました。 診療科目は「男性泌尿器科」ですが、泌尿器科医としてのみならず、内科医としてのキャリアも十分に発揮し、皆様のお役に立ちたいと考えています。特に、EDは日本人男性の5人に1人が罹患する身近な病気である上、生活習慣病や動脈硬化との関連も深く、泌尿器科と内科の知識が治療のカギとなることもあります。EDでお悩みの方は、まずは当院にご相談下さい。 この大阪の地にある天保山の如く、どこよりも敷居の低い、一番身近なクリニックとして、皆様の健康に少しでも貢献できれば、幸甚です。
当クリニックでは医療レーザーを導入し、安全で痛みの少ない下肢静脈瘤治療を心がけています。 はじめまして。このたび平成25年9月に大阪・梅田にて下肢静脈瘤治療専門クリニック、「梅田血管外科クリニック」を開院した古林 圭一(ふるばやし けいいち)です。 大阪医科大学医学部を卒業後、「大阪医科大学附属病院」「大阪府三島救命救急センター」「医療法人 春秋会 城山病院」では、血管外科の専門医として多くの経験を積んでまいりました。 弁膜症・虚血性心疾患に対する心臓手術や大動脈瘤・大動脈解離といった大血管手術から、閉塞性動脈硬化症といった末梢動脈疾患に対する治療を、カテーテル治療を交えて、患者、疾患に応じて選択し、手術を行ってきました。また、下肢の血管外来を開き、動脈・静脈・リンパ管に限らず診察・治療を行ってきました。中でも“足の血管がコブのように浮き出る『下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)』”の治療を中心とした下肢血管の治療実績は10,000件(2014年~2024年)以上にも及びます。 この豊富な経験を活かし、適切な外来診療と検査のもと、現在の病状や今後の治療(手術)について詳しく説明を行い、様々なカテーテルを用いて患者さまにとって安全で安心な痛みの少ない下肢静脈瘤治療を提供できればと考えております。
私が慶應大学を卒業した1988年当時、産婦人科は「産科」と「婦人科」のふたつに分かれており、「生殖医療(不妊症、不育症)」の分野はありませんでした。慶應大学は生殖医療の分野を設けていた唯一の大学であり、受精卵の発生と生命誕生の神秘に興味を持っていた私は、迷わず同大学の産婦人科に入局しました。 1990年頃は10組に1組が不妊症と言われていましたが、不妊症が世間一般に認知されていたわけではなく、患者さまは肩身の狭い思いをして通院していました。その後、晩婚化と雇用形態の変化により、妊娠を目指す女性の年齢が急上昇し、妊娠しにくい方が増えています。現在、5.5組に1組が不妊症とされ、不妊症は特別なことではなくなっています。 2022年から体外受精や人工授精が保険適用になり、不妊治療を受ける方が多くなりました。費用負担の軽減に加えて、勤務先の企業の理解も徐々に高まってきていることも、患者さまの治療意欲を後押ししているように感じます。近年では、10人に1人以上が体外受精による妊娠ですので、すでに体外受精は特別な治療ではなくなっているのです。 私は、生殖医療をライフワークとして産婦人科医になりましたので、大学卒業後36年間一貫して、不妊症と不育症の診療や研究に携わってきました。 「夫婦で一緒に治療」「男性不妊に強い」「新しい治療をいち早く取り入れる」をコンセプトに、2013年にリプロダクションクリニック大阪を開院、2017年にリプロダクションクリニック東京を開院しました。患者さまからは「最後の砦」と言われることもあるようですが、「最初の一歩」もぜひ当院へお越しいただければ幸いです。 当院は、自費や高刺激のクリニックと思われている方もおられると思いますが、保険診療も低刺激も自然周期もやっております。何でもできるようにすることで、さまざまな患者さまに対応できるようにしたいと考えています。また、不妊治療にはスピードが重要です。初診の予約がすぐ取れ、スピード感のある治療ができる、それがリプロダクションクリニックです。
日本・アメリカ・オーストラリアの3ヵ国で生殖医療の基礎研究・臨床に従事し、海外での経験の中で感じ取った「男性不妊も女性不妊も同時に診療することが重要である」ということを自らのチームで体現するため、当院の開業を決意いたしました。 「最先端で信頼性の高い生殖医療を提供し世界に知見を発信する」という理念を掲げ、「日本の生殖医療を世界レベルに」という思いを胸に抱き、2013年9月に大阪・梅田にリプロダクションクリニック大阪を、また2017年2月には東京・汐留にリプロダクションクリニック東京を開院しました。これまで全国各地より多くの患者さまにご来院をいただき、これは私たちがコンセプトとする「ふたりで取り組む不妊治療」という方針が多くの方々に受け入れられた結果であると考えております。 夫婦そろって治療に臨めるように、当院では知識と技術を兼ね備えた男性不妊専門医と女性不妊専門医が診療にあたり、胚培養士・看護師・他スタッフを含むチームが一体となり、一般不妊治療から高度生殖補助医療まで、「ふたり」同時に治療を行っております。 これまでありそうでなかった「ふたり」のための治療、ここに当院の原点があります。 また、不妊治療をポジティブに捉え、ふたりが一緒に治療を行うことを一般的にしたいという想いから、遠方から来院する患者さまにも、仕事帰りの患者さまにも共に通いやすく、来院後には食事や買い物等を楽しめる場所として、両院とも駅から至近距離の商業施設内に開院いたしました。
形成外科専門医取得後、皮膚科と美容皮膚科を学び、その流れで自然と美容外科の世界にきました。 美容外科は結果がはっきりと出るので、厳しさもありますが、良い結果が出て患者さんに満足頂けたときは自分も大変励みになります。 得意な分野はトータルアンチエイジングでしょうか。 例えばエイジングと一言にいっても、美肌治療を優先すべきひとや、ボリュームの追加、たるみ治療を優先すべき人、くま治療を優先すべき人があります。 一人一人の患者さんにより最適な治療を提供できるように心がけて診療しています。 Instagram にもたくさん症例がありますのでぜひ参考にしてください。
日本人にとってもトラベルクリニックが身近な存在となり、渡航前の準備に万全を期すことで、みなさまの楽しい旅行、安心できる海外赴任/出張、実り多い留学のお手伝いができるのではないだろうかという思いで 2011 年 10月に当クリニックを開設してから、早いもので 8 年が経過しました。 これまで、関西はもとより全国/海外からものべ 5 万人近くの方にご来院いただき、現在お取引させていただいている企業数も 200 社を超えるまでになりました。これもひとえにみなさまのおかげと深謝申し上げます。 この 8 年間で、日本におけるトラベルメディスンを取り巻く環境も大きく変化しました。マラロン(マラリア予防薬)、メナクトラ(髄膜炎菌ワクチン)、シングリックス(帯状疱疹ワクチン)、ラビピュール(狂犬病ワクチン)などが次々に承認され、海外とのギャップも埋まりつつあります。ただ、モノが揃っただけでは、よい医療は提供できません。これからも Good Explanation Good Prevention をモットーにみなさまに安心して受診していただけるよう、スタッフ一同研鑽を積んでまいる所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
長年、消化器病専門医、肝臓病専門医として消化器系疾患を中心に、数多くの患者様の診断と治療をさせて頂き、さらに内視鏡専門医として胃・大腸カメラ、大腸ポリープ切除を数多く行ってまいりました。 また、内科認定医として、内科全般の診察も積み重ねて参りました。その経験を活かし、当地にて開業するにあたり、一人でも多くの方々が、日々、健康を維持され、笑顔で暮らされますようにご尽力させて頂きます。
私は歯学部に入るまで、歯科医院は歯が痛くなって生活に支障をきたし始めたら行くところと思っておりました。おそらく多くの方が現在もそう思われているのではないでしょうか? ですが実際は、生活に支障をきたすような痛みが出ている歯は残念ながら神経を取らなければならなかったり、抜歯が必要であったりと、終末的な歯科治療に入らざるおえない場面が多々あります。(歯科医師として、歯の神経を取ったり、抜歯をすることは場合にもよりますが可能な限り避けたい医療行為なのですが…) 誰もが歳をとっても自分の歯で楽しい食事や会話をしたいと思っているはずです。そのためには痛くなる前の早期発見・早期治療、もしくはそもそものむし歯や歯周病の発症を未然に防ぐため、予防のための来院がとても大事だと日々感じております。 もちろん痛みがすでに出てしまっている方への治療も、治療中はできるだけ痛くないように優しく行っておりますのでご安心ください。 微力ではありますが、私は健康になりたい方を全力でサポートさせていただきたいと思っております。歯でお悩みの方は是非、ご来院ください。
私立高槻高等学校卒業後、松本歯科大学に入学。2017年4月に大学卒業後、同大学病院で臨床研修歯科医として勤務。その後、大阪市内の審美歯科医院に勤務した後、同大学歯科矯正学講座に入局を経て、2021年2月に大阪市北区にて矯正歯科を主体とする「大阪H2B歯科・矯正歯科」を開院。 インビザラインなどのマウスピース矯正のみならず、ワイヤー矯正の後にマウスピース矯正をおこなうコラボ矯正を得意としています。2023年には年間インビザライン症例数151症例以上の歯科医師に与えられる、インビザライン社公認の「ダイヤモンドステータス」認定ドクターに。 セラミックに特化した歯科技工所「Happy teeth」と連携。高性能な技工所用スキャナーを使用し、緻密で美しいセラミックを提供する。 矯正治療、セラミック治療、虫歯治療などを組み合わせた総合的な治療計画を立案し、機能と美しさを両立する歯科治療をおこなう。
歯科医師である父親の背中を見て、同じ歯科医師の道を歩み始めた私は、これまで大阪平野区、京都、新大阪、東大阪などの地域で勤務し続けた後、2005年にここ大阪市北区で「こばやし歯科クリニック」を開業させました。開業当初のコンセプトは、「美容院に通うような感覚で治療・メンテナンスが受けられる歯科医院」です。今では珍しくなくなりましたが、クリニックの内装やスタッフの服装を、あえて「歯科医院らしくないもの」にすることで、患者様が気軽に、そして快適に通院できるように配慮しております。 10年以上たった今も、この思いに変わりはありません。これまで勤務した歯科医院での経験、諸先輩方からいただいた助言によって築くことのできた診療体制、そして「一口腔単位を総合的に捉えながら治療ゴールを目指す」というコンセプトをもとに、患者様が快適な生活を送るために必要な治療やアドバイスを提供して参ります。
皆さんは「歯科医院」と聞くと、どんなイメージをお持ちですか? むし歯の治療をしたり、加齢とともに歯や歯茎が弱くなりご自身の歯が機能しなくなった時に入れ歯やブリッジを入れたり、どちらかというとトラブルが起こった時に行く場所だとお考えではないでしょうか? 私は高校生の頃、自分の将来を考えた時に理系に進もうと決めました。その中で歯科大学へ進み、歯科医師となることを選びました。その理由は、美術やデザインをすることが好きだったので、人間の美についても興味があったからです。そして、大学で学ぶ内に歯科医師は綺麗な人の口元をもっと綺麗にすることができる夢のあるクリエイティブな仕事だと思うようになりました。 今でこそ「審美歯科」という言葉が一般的になり、歯を美しくするために治療を行う人も多くなってきました。しかし、25年前くらい、まだ審美歯科が一般的ではない頃から、私は美意識の高い多くの若い女性を中心に口元を綺麗にすることを意識しながら診療を行ってきました。そして「先生なら絶対に綺麗にしてくれる!」と口コミで評判をいただけるようになり、現在では老若男女問わず、多くの美意識の高い方の口元を綺麗にして、その症例は1,000件以上になります。医学はどんどん進歩し、審美歯科という分野でもさまざまな新しい治療が誕生していますが、それらの知識を活かして患者さま一人ひとりに適した治療を施すことが、私の歯科医師としての使命だと考えています。 「美しい歯を手に入れて、健康で自信のある生活を送りたい!」 歯科医師として、そんな方の力になれるように、今後も綺麗な人をもっと綺麗にするお手伝いができる歯科医師として、一人でも多くの患者さまに向き合いたいと考えています。
梅田スマイルパートナー矯正歯科は、患者様のお悩みを真摯に受け止め、様々な角度からの治療をご提案します。 「歯科は怖い」というイメージではなく、笑顔で色々なことを相談できるクリニックを目指しています。 どんな小さなことでも結構です。ご相談ください。
「歯の色や形を整えたい」「ご飯をしっかりと噛んで味わって食べたい」といったご希望が、皆さまそれぞれにあるかと思います。歯は体の一部であり、その健康は皆さまの笑顔につながると、私は考えています。そこで、患者さまのご希望を叶えるお手伝いとして、お口のトータルケアに力を入れてきました。 小さなお子さまやその親御さま、ご年配の方まで、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた対応をいたします。一人でも多くの患者さまのご要望を叶えるために私が選んだのが、特定の部位や治療方法に限定しない、総合的な歯科診療です。
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