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敗血症
自己免疫力の抑制状敗血症とは、感染症をきっかけ自己免疫力が抑制されてしまい、その結果、心臓や肝臓、腎臓などさまざまな臓器の機能不全があらわれる状態です。どんな感染症からも発生し、体のいかなる部位に...
レジオネラ肺炎
レジオネラ肺炎とは、レジオネラ属細菌の感染による肺炎です。この細菌は肺に親和性があり、ほとんどが肺炎の形で感染します。感染力は弱く、健康な人にはあまり感染しません。年齢を問わずかかりうる病気ですが...
卵巣がん
卵巣がんは卵巣に発生したがんで、婦人科系がんでは2番目に発症率が高い病気です。 また。卵巣がんの特徴として自覚症状があまりなく、早期の診断が難しいがんとして知られています。 卵巣は子宮の両脇にひとつず...
溶血性貧血
溶血性貧血とは、溶血(赤血球が破壊されること)によって起こる貧血です。症状は一般的な貧血と同様に、倦怠感、動悸、息切れ、めまいなどがあります。先天的なものと後天的なものがあり、先天的なものは赤血球内...
薬剤性腸炎
薬剤性腸炎とは薬剤の影響によって発症する腸炎のことをいいます。直接薬剤が大腸粘膜に影響を与える場合と、薬剤によって腸内細菌が変化することにより炎症を生じる場合があります。抗生物質が原因で発症する場...
慢性骨髄性白血病
骨髄または抹消血液中の白血球が異常増殖する症状を白血病といいますが、症状の進行速度によって急性と慢性に分類され、白血球の種類により骨髄性とリンパ性に分類されます。白血球の中にあって、ウィルスに対し...
膀胱がん
膀胱がんとは、はっきりとした原因が不明なことが多く、膀胱の内部の移行上皮から発生するがんです。喫煙する人は、非喫煙者と比べてがんの発生率が2~3倍になるといわれています。初期症状として最も多いのは血...
腹膜炎
内臓の表面や腹膜の内側には薄い膜があり、これらの膜が炎症を起こす病気のことを腹膜炎と呼びます。この病気は細菌や科学的な刺激によって引き起こされるとされています。症状には突然の腹痛や吐き気、腹部の膨...
多発性筋炎
多発性筋炎とは、筋肉の障害(炎症や変性)によって筋肉に力が入らなくなったり痛みを感じる病気です。免疫の異常、ウイルスの感染、悪性腫瘍、薬剤の影響などの原因が考えられていますが、はっきりとした原因は分...
皮膚がん
昔に比べて、日本でも日差しが強くなってきました。それに伴い、日傘や腕の日焼けを防ぐアームカバーを使用する方を見る機会が増えました。男性でも日傘男子と言って、日傘をさす方が増加しています。日差しが以...
非結核性抗酸菌症
非結核性抗酸菌症とは、結核菌と癩(らい)菌を除く、非結核性抗酸菌によって発症されます。通常の結核と大きな違いは、非結核性抗酸菌はヒトからヒトへの直接的な感染が無いことにあります。しかしこれはヒトの体...
脳膿瘍
脳膿瘍とは、脳内に細菌が入り込んで感染症を引き起こしてしまい、脳内に炎症を生じて膿が溜まり脳が圧迫されてしまう脳の病気の一つです。なぜ細菌が脳内に入り込んだかは、中耳炎や副鼻腔炎によって起こること...
特発性間質性肺炎
特発性間質性肺炎とは、肺の中の肺胞壁に原因不明の炎症が広い範囲にわたっておこり、肺胞壁が線維化し、壁が厚くなる病気です。原因としては、ウイルスによる感染や粉塵の吸入と考えられています。症状としては...
つつが虫病
つつが虫病とは、ツツガムシ病リケッチアという病原体による人獣共通感染症で、この病原体が体内に入った時に発症するものです。この病気は、新型と古典型の二つに分類され、日本紅斑熱と症状がとても酷似してい...
中咽頭がん
中咽頭がんとは、中咽頭と呼ばれる鼻や口の奥にあるのどの部分に発生するがんの一種です。このがんは、中咽頭の粘膜の細胞が、何らかの原因によって異常に増殖することによって起こります。良性の場合と悪性の場...
胆嚢がん
胆嚢がんとは、肝臓で作られた胆汁を胆管から運んで一時的に貯めておく場所の胆嚢、この場所にできる悪性腫瘍のことをいいます。比較的早期に発見されることは少なく、有効な治療法に乏しいとされてきて、予後の...
結節性多発動脈炎
結節性多発動脈炎は動脈に炎症が起こることで動脈の壁が破壊されたり、血流に障害が起こったり動脈瘤が生じる疾患です。症状が進行すると動脈に沿ってボコボコとした形に盛り上がることもあります。動脈は血管径...
多発性骨髄腫
多発性骨髄腫とは、骨髄(骨の中に存在する柔組織)中の形質細胞というリンパ球が腫瘍化した病気です。この病気の症状は、骨の痛み、倦怠感、貧血、感染症に対する抵抗力の低下などです。この中で、一般的な症状は...
前立腺がん
前立腺がんは、男性の前立腺に発生するがんの事です。男性のみに発症して放置しておくとリンパ腺や周囲の臓器に対して感染増殖を引き起こします。五十代以降患者数は多くなる事が統計上現れていて、現代は増加傾...
全身性エリテマトーデス
全身性エリテマトーデスとは、全身の臓器に原因のわからない炎症が起こることです。症状としては、発熱と体のだるさ、食欲減退、体重の減少などがあります。皮膚に関しては頬に赤い発疹が出たり、水ぶくれやしも...