病名一覧124ページ目
頻脈
頻脈とは心拍数が増加している状態のことです。成人の心拍数は平均毎分50~70回と言われています。これが毎分100回を超える状態を指します。何らかの要因で交感神経が副交感神経より優位になった場合、心拍数が増...
八味地黄丸
八味地黄丸とは漢方薬の中でも、漢方の原点といわれるものに属するものです。どんな方に効き目があるかというと、体が弱く、下半身や、生殖器に虚弱のある方に効用があります。具体的に、疲れやすい、腰が痛む、...
脳動脈瘤
脳動脈瘤とは、脳の血管(動脈)の一部がこぶのように膨らみます。自覚症状は全くなく、100人に2~3人の割合で発症します。40歳以降に発生することが多く、高血圧などが影響していると考えられています。破裂してし...
wpw症候群
wpw症候群というのは、発作性上室性頻拍の一種です。簡潔に言うと、脈拍に関する心臓の病気と言えます。頻拍というのは一般的な人に比べて脈拍数が極端に多い状態の事を言い、だいたい1分間に100回以上の脈拍を打...
相貌失認
相貌失認とは、人の顔がうまく認識できないという病気です。有病率は2~2.5%といわれており、意外と多いことがわかります。主な症状としては、相手を顔ではなく声や歩き方で判断する、直前にあったばかりの人でも...
成人水痘
水痘(すいとう)とは、ウイルス感染症の一種で、一般的には水疱瘡(みずぼうそう)として知られています。症状になりやすい時期としましては、十二月から七月の間で、とくにかかりやすい年齢は九歳以下の子供となり...
腫瘍
腫瘍とは、組織や細胞の制御に反して塊として触れたり、色が違っていたり、そうでないものも含めて、自発的に増殖したものをいいます。病理学的には新生物と同類のものです。悪性や、良性、また生まれつきにでき...
耳下腺炎
耳下腺のお痛みといえば流行性耳下腺炎、おたふくかぜが知られていますが、おたふくかぜ以外にも左右の耳下腺が腫れて痛みを伴うものがあります。子供に多く、一度かかると免疫がつくおたふくかぜと違い、何度も...
眩暈
眩暈とは視覚、平衡感覚と固有感覚の不統合によって感じる感覚とされています。症状としては自分または地面が回っているように感じる回転性、よろめいたりふらついたりする浮動性、血の気が引き意識が遠くなる立...
胸焼け
夜にアルコールを飲みすぎや翌日や、食事を食べすぎた後にみぞおちあたりから胸にかけてあがってくる熱さや苦しさを「胸焼け」と言います。原因は胃酸が胃から食道へ逆流したときにおこります。胃と食道のあいだ...
虫刺され
虫刺されは蚊やブヨ、ハチなどの虫に刺された事によって腫れがおきてしまうことです。症状としては刺された箇所を中心に丸くふくれあがります。かゆみや痛みが出る事が大半です。熱を帯びている場合、かゆみがひ...
廃用症候群
廃用症候群とよばれるものは、簡単にいってしまうと動かなくなってしまった筋肉などのことをさします。主に高齢者の方に多くみられるもので実際には使用していかなければならない部分の筋肉に命令などがいかなく...
膵のう胞
膵のう胞(すいのうほう)は、膵臓の内部や周囲にできる液体がたまった袋の病気です。大きさは数mmから10cmを超えるものまでさまざまで、無症状で経過することが多いですが、がん化する恐れのあるものもあります...
nash
nash(非アルコール性脂肪性肝炎)とは近年多くなってきた病気です。発生原因がアルコールに寄らないアルコール性脂肪性肝炎に似た症状が出るものです。あまり多くのことはわかっていないが、脂肪肝と肝臓にストレ...
当帰芍薬散
当帰芍薬散というのは、漢方薬の一種の事を言います。低血圧や不眠症、腰痛や頭痛など日常的に現れる症状に対して非常に効果が高く、よく足や顔が浮腫む人に対しても改善効果が見られます。身体に対する慢性疲労...
デング熱
デング熱とは、蚊によって媒介される熱帯病の一種です。主な症状は、40度以上の高熱、筋肉や関節の痛み、発疹などです。このウイルスは4種類の型を持ち、1度感染したウイルスに感染した人が、2度目に違う型のウイ...
全身性自己免疫疾患
全身性自己免疫疾患は、多くの臓器に及ぶ免疫の病気です。体内に侵入する外敵から体を守るため、免疫システムが体に備わっています。しかし、免疫が自身の細胞を攻撃することによって、各種の病状を発症させると...
ケロイド
ケロイドとは怪我がなおっていく際にその皮膚周辺が過剰増殖する病変のことを指します。語源はギリシャ語の「鉤爪(かぎづめ)」に由来します。和名はカニの足のような形にしばしばなるため、蟹足腫と言います。原...
嚥下障害
嚥下とは食べ物を飲み込むことをいいますが、嚥下障害はこの飲み込むことが困難になる病気です。食べ物をうまく口にはこべなかったり、飲み込めなかったり、唾液や食べ物が口からこぼれたり口から栄養を摂ること...
itp
itpというのは、特発性血小板減少性紫斑病という病気です。この病気にかかってしまうと、その名の通り身体の中の血小板が少なくなってしまいます。血小板というのは血液を凝固させる作用を持っていますので、この...