当院は、全身の様々な痛みの原因を明らかにして根本的に治療していくペインクリニックです。 私が痛みの治療の道に進んだきっかけは、腰痛や三叉神経痛の患者さまのつらい痛みが神経ブロックで急速に緩和されたのを見て、感銘を受けたことです。神経ブロックに大きな可能性を感じて、関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)の門を叩きました。 以降、同院で研鑽を積み、研究や後進医師の指導などを行ってまいりました。多くの患者さまを神経ブロックで治療した経験に加え、リハビリテーション病院で得た運動療法の知識を融合させて、新しいペインクリニック診療を確立いたしました。 今、慢性的な痛みには集学的治療が非常に効果的だということが、世界的に言われるようになっています。集学的治療とは、医師、麻酔科医師、理学療法士、看護師、臨床心理士など様々な専門家がチームとなって慢性的な痛みに対応する診療スタイルです。国内でも集学的治療を行う「痛みセンター」が少しずつ広がっています。 当院も、「神経ブロック+薬物療法のペインクリニックの治療」と「理学療法士による運動療法」を軸に、臨床心理士とも連携して、コンパクトながらも世界標準の集学的治療を受けることができるクリニックでありたいと考えております。 わかりやすい説明と気持ちに沿ったコミュニケーションを大切に、患者さま一人ひとりにオーダーメイドの痛み治療を提供してまいります。気軽にご相談ください。
この20余年、スポーツ整形外科・膝関節外科、特に競技スポーツ選手のための 膝前十字靭帯再建術等を主な研究テーマとして 医学教育・研究機関で研鑽を続けて参りました。私のスポーツ診療のモットーは、 スポーツ選手の方々には”より早くより良い状態”での競技復帰を、 またスポーツ愛好家の方々には”より長くより楽しく”スポーツを楽しんでいただくことであり、皆様にとって敷居の低い、 どんなことでもご相談いただける診療をしたいと考えております。
専門は神経内科、特に高齢者の脳と神経の病気が専門です。 物忘れ、脳卒中、パーキンソン病の患者さんとおなじみです。 今はまだ、大学付属病院に勤務しています。 物忘れの方の診断治療、新しい治療薬の開発の手伝いをしています。 脳梗塞の急性期治療をしていました、最近は再発予防に力を入れています。 パーキンソン病の治療も、脳外科の先生とも一緒にやっています。 めまい、頭痛の患者さんも沢山いらっしゃいます。 眼科と一緒に地域に貢献していきたいと考えています。 お気軽にご利用ください。
1996年11月に開院以来、常に進化した医療を目指し、安心して相談できる医師であることを心がけています。
赤坂見附にて内科を診察しております、清水クリニックです。最近では専門的知識を用いて臓器別、疾患別に診察に当たる専門内科が増えてきました。しかしながら、生活習慣病、メタボリックシンドロームなど一人の患者様が多くの病気を抱えることも多いため、臓器別の枠を超え、幅広い診療知識と経験のある“何でも相談できる”かかりつけ医こそが現代に必要と考えます。私共は、東京医科大学老年病科において動脈硬化、認知症の研究の傍ら、臓器別でない総合診療をしてまいりました。また、この地にて診療を開始してからは、年齢を問わず多種多様の病気を診てまいりました。“生活習慣病などが心配”“自分の体のことをもっと知りたい”“自分の病気がはっきりせず何科にかかればいいか、分からない”等の場合には、まず当クリニックを受診ください。
これまでの臨床経験は大切に、しかし決して初心を忘れることなく、新しい知識の吸収にも努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は自分が患者としてかかりたい診療所を作りたいと思っています。来院していただいた患者さんに「何か困ったらここに来よう」と思っていただけたら幸いです。
東京都新宿区東新宿駅前の眼科クリニックです。当院は「かかりつけ医」をめざしています。 新宿7丁目の交差点マクドナルドの6階にあり交通が便利なだけでなく、 6時45分まで受付しておりますのでお勤め帰り、学校帰りにも大変便利です。 代診医はおりません。
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