2022年8月に印西市西の原で「はぐくみBaby&Kid’sクリニック」を新規開院させていただくことになりました、川戸仁と申します。 これまで約20年間印旛・香取海匝地区の総合病院にて新生児医療(出産に関わる赤ちゃんの医療)および小児医療(子ども達の医療)に従事してきた中で、沢山の赤ちゃんや子ども達の様々な頑張りを見守り続けてきました。長く関わる中で、病気の有無に関わらず子ども達に近い立場で地域に根ざして見守っていきたいと強く思うようになり、ご縁あってこの地で開院する運びとなりました。 世間は少子高齢化時代に突入し核家族化も進み、親の立場としてこの情報にあふれた一見便利に感じる時代であっても正しい情報を取得することが難しく、病気や子育て一般に関しても同様のことがいえると思います。私自身も3人の子を持つ父親として子育て真っただ中にあり、地域の皆様と一緒に小児科医としても父親としてもステップアップしたいと考えております。 子ども達の成長を家庭だけでなく、地域全体で“はぐくむ”お手伝いができるクリニックを目指して頑張りますので、些細なことでも色々お気軽にご相談いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2023年5月より院長を努めております、林和美です。 私たち運河内科クリニックは、地域に根ざした内科のホームドクターとして、皆さまの健康を支える診療を心がけています。高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病から、血液検査の異常値や健康診断の結果に関するご相談まで、幅広く対応しております。また、がん治療中のサポートも提供しておりますので、大学病院やがんセンターなどへ通院中でも、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。 当院では、患者さまが主体的に治療を選択できるよう、「自分はどうありたいか」「何を優先にして治療をどう選択していくか」を共に考える診療を心がけています。平日は19時、土曜日は17時まで診察を行い、忙しい日常の中でも通いやすい環境を整えております。 院内感染防止のため、診察室とは別に入り口横に隔離室を設置し、安心してご来院いただける環境を提供しています。さらに、時間予約制を採用し、待ち時間の短縮にも努めています。 これからも、皆さまの健康を第一に考え、信頼される医療を提供してまいります。お悩みや気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
脳腫瘍
パーキンソン病関連疾患・ALS・認知症・脳卒中
脳卒中・パーキンソン病・認知症・頭痛
これまでの臨床経験を生かし、皆様のお役に立てるよう努力します。
整形外科
これまで柏厚生総合病院にて眼科部長として約10年間、さまざまな患者様の診療に携わってまいりました。その中で多くのご紹介をいただき、手術や治療を行った後は、紹介元の先輩先生方に患者様をお返しする役割を担ってまいりました。今後は地域の眼科医療を担う一員として、患者様一人ひとりと長いお付き合いをしていきたいと考え、クリニックの開業を決意しました。あらゆる世代の方々にとってのかかりつけ眼科医として、「来てよかった」「安心した」と言っていただけるようなクリニックを目指し、精一杯努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
皆様はじめまして。 このたび縁あって木更津市羽鳥野に内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)を専門とするクリニックを開院させていただきました。私はこれまで様々な市中病院で経験を積み、亀田総合病院では消化器内科部長として、内視鏡検査、ポリープ・早期癌の内視鏡治療(EMR・ESD)を自身で行いつつ、後進の育成(専攻医の指導)を行って参りました。専攻医の所属は様々で、亀田総合病院所属(常勤)、千葉大学(1-2年間の研修)、昭和大学(半年間の研修・のべ10名程)、久留米大学(1-2年間2名ずつ・のべ8名程)、福岡大学(2年間)、その他の市中病院(数ヶ月~1年間)など、多くの若手医師を指導する機会を頂きました。彼らと毎週朝のカンファレンスや日々の内視鏡で接する中で、指導する立場でありながら私自身も多くの気づきや学びを得る事ができました。初心を思い出させてくれる存在でもあり、「もっと丁寧な内視鏡を」と自らを磨くきっかになっていたと感じています。亀田で実施した胃がんや大腸がんに対する内視鏡手術(ESD)の件数は非常に多く、「手術数でわかるいい病院」(週刊朝日ムック)において、病院の名前と共に、関東ランキングの上位に掲載されてきました。培った技術を開業後も患者様に提供するため、提携施設において執刀することも予定しています。ただ内視鏡で完治する状態で発見し、治療させて頂ける方は限られており、そもそも内視鏡検査に抵抗があるため症状が出てから検査を受け、その頃には進行した状態で見つかってしまうケースをしばしば目の当たりにしてきました。これまで検査を受けた事がない方や、過去に辛い経験があって検査に抵抗がある方が安心して、リラックスして検査を受けられるようなクリニックを作りたいという理念で開業させて頂きました。内装は木の温もりやグリーンを取り入れたカフェの様な内装を意識してデザインしており、内視鏡の際は鎮静剤を使用しつつ、柔らかい検査ベッドやブルーライトでリラックスしやすい環境を整え、これまで培った技術で見逃しのない丁寧な検査を心がけています。内視鏡検査が初めての方や、以前に受けた内視鏡検査で辛い経験をした方は、是非一度当院で受けて頂き、「これならまた受けられる」「もう怖くない」と感じて頂ければ嬉しいです。皆様が安心して内視鏡を受けて頂けるクリニックを目指しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
内科・脳神経内科・小児科
内科・消化器内科・小児科・アレルギー科
昨日まで笑顔で元気いっぱいだった子どもが病気で苦しんでいる姿を見ると、「なんとか病気を治してあげたい!少しでも早く元気な笑顔が見たい!」 そんな想いから私は小児科医になりました。 私も小学生の男の子と女の子の父親でもあります。 子どもには、何よりも元気に成長してほしいとういうご家族の想いを応援するべく、「病気で苦しんでいるお子さんとご家族に寄り添い、少しでも心配や不安な気持ちを軽くする」ことができるクリニックを目指していきたいと思っております。 小児科専門医として正確な医学的な見解でお子さんを診療します。また、内科学会認定内科医としてパパとママの診療も行います。風邪やアレルギー性鼻炎(花粉症)をお持ちのパパとママはお子さんと一緒でなくてもご受診できます。お子さんが元気になるためには、まずパパとママが元気でいられるようサポートいたします。是非、ご相談ください。
内科・神経内科
診療日:第3土曜日9時~13時普段は東京慈恵会医科大学心臓外科(准教授)で診察をしております。
幼い頃からの夢を胸に、晴れて国家試験に合格してから今日まで、医師として、外科医として、21年間 心臓外科医療に邁進してまいりました。 自らの医師人生が40年だと仮定すると、ちょうど半分が経過した2021年のことです。実父が亡くなり、時を開けず義父や友人の死・恩師の病も続きました。相次ぐ出来事に一直線に外科医の道を突き進んできた自分にとって、初めて思いとどまった瞬間でした。 「医師を目指したきっかけは何だったのか・・・」 「大切な人たちを救いたかったからではないか・・・」 ふと立ち止まり、考えることが多くなっていきました。 外科医として救える命の限界を感じると同時に、より多くの人たちを救うには適切で丁寧な健康指導と予防医療の実践が必要なのではないか?これまで心臓外科医として常に走り続けた人生だったが、この先20年の医師人生は、もっとゆっくりと歩みながら違う形の医療に携わってみたい。 これらの出来事や感じた想いが、今回開業に至った大きなきっかけです。 人間としてまだ発展途上な私ではありますが、命を救うことには愚直に向きあって参りました。この柏の地で、これから先も出会うであろう多くの大切な方たちが、健康で充実した人生を送ることが出来ますように、その一助となれますよう精一杯努力してまいる所存です。
2024年6月、当施設は医療法人社団永生会 メディカルリゾート柏の葉健診クリニックとして、新たな体制で人間ドックや健康診断業務に取り組むことになりました。改めまして、当施設の目標や特長についてご紹介申し上げます。 多くの生活習慣病は、自覚症状が出る前に危険性を発見し、適切に対処することで発症や合併症の発生を防ぐことができます。また、様々なガンも早期発見できれば治癒を目指せる時代になっています。しかし、身体は頑張り屋さんで、かなり悪くならないと「助けてくれ!」というサインを出してくれません。そのため、身体に優しい環境を提供し、基礎的状態を落ち着かせておくこと、自分からは発信しない身体に問いかけ、少しおかしい段階で早期発見することが必要です。このように、身体の環境を整え、声を聞くこと、つまり予防医学や未病と呼ばれる分野が、当施設の取り組みです。 当施設では、医師、看護師、検査技師、放射線技師だけでなく、コンシェルジュ、セラピスト、キッチンスタッフなど、他では見られない分野の専門家も加わった多職種メンバーが、落ち着きのあるゆったりとした環境で、皆様の身体のバランスの乱れを早期に発見します。上部内視鏡検査、頭部MR検査、婦人科健診を含めた人間ドック・健康診断での医学的チェック、心身を癒すトリートメント、活力を再生させる旬の食材を取り入れた食事などを提供しています。単に健診を受けるだけでなく、頑張った身体に癒やしやご褒美を与える環境が整っていることが、メディカルリゾート柏の葉健診クリニックの特徴です。 皆様が健康的なライフスタイルを発見し、維持できるよう取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
みなさんは「町医者」と聞くとどんなイメージを持たれますか?人によっては「専門性がない」、「大したことをしてくれない」などネガティブなイメージを持たれるかも知れません。 私は、父と同じ東京慈恵会医科大学で学び、泌尿器科に入局。同大学病院や市中病院にて、前立腺がんや排尿障害など泌尿器科領域の疾患について幅広く経験を積んできました。 2016年(平成28年)、当院に戻り、まさに「町医者」としてのスタートを切りました。 「町医者」というイメージは人それぞれではありますが、私は、患者さんやそのご家族と一緒に喜んだり、考えたり、病気や状態によっては、さらに適切な医師に繋げることができるのが「町医者」の役割であると考えています。そして実際に、自分は大学病院で最先端の医療を提供するよりも、「町医者」として地域医療に携わっていくのが性に合っているなと感じています。 これまで在宅医療を軸として地域医療に携わってまいりましたが、そのきっかけも大学病院に在籍している時にアルバイトをしていたクリニックのスタッフから「在宅医療がむいているからやってみたら」と勧められたという短絡的なものでした。当初は在宅医療のノウハウもなく、軽自動車と携帯電話だけを用意してはじめました。そのような状況からスタートでしたが、地域の病院や施設、ケアマネージャーさん、訪問看護師さんなどのご支援を得ながら次第に体制を整えつつ、現在に至っています。 現在、在宅医療部門では頼りになる仲間を得て、常勤医師3名、非常勤医師7名、相談員3名、看護師11名、事務員6名の体制で幅広い疾患の患者様に対応させて頂いております。 外来診療は患者さんにとって「最初の主治医」であり、在宅診療ではお看取りの患者さんも多く、患者さんにとって「最期の主治医」ともいえます。 どのような医師であるべきかは未だ試行錯誤中ではありますが、診察以外の時も患者さんに「先生今どうしているかな」と思ってもらえるような、「最初の主治医」「最期の主治医」としてふさわしい医者になれるよう尽力してまいります。
私は島根県 隠岐の島に生まれました。医師はいても一人と医療過疎の地域であったため、「自分が医師になって、どんな病気でも診られる総合医として島に戻ってきたい」と医師の道に進むことを決めました。 東京慈恵会医科大学に進み、外科に入局。勤務医時代には、外科医として胃や腸などの消化器疾患、血管疾患の治療、一般外傷、救急医療など幅広く経験を積んでまいりました。 その後、隠岐の島には戻らずに、自宅から近いこの南行徳の地に1986年(昭和61年)開業。以来、地域住民の方の「かかりつけ医」として内科疾患を中心に、幅広く患者さんに対応すべく、日々奮闘してきました。 今後も、地域の皆様のかかりつけ医として、患者さん一人一人の声に耳を傾け、安心、納得していただける診療を心がけていきたいと思います。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
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