約35年勤めました大阪市立(現:公立)大学医学部附属病院小児科では、糖尿病や腎臓病を担当しておりました。多くの患者さんが引き続きこちらに通院していただくことになり大変ありがたく思います。 毎回の通院が心地よく楽しみになるようなクリニックにできればと思います。 特に様々な最新治療につきましては、これまで以上に力を入れたいと考えております。 新しい患者さんもどんどんお越し頂けるような体制にできるように努力させていただきます。 何卒よろしくお願い申し上げます。
「専門的な治療をより身近で受けていただきたい」 このような思いから、柏駅近くに当院は開院いたしました。 勤務医時代での診療では、糖尿病の合併症が進行してしまった方や、バセドウ病など甲状腺の病気で長く苦しむ方を目にしてきました。糖尿病も甲状腺疾患も早期の治療が大切です。病気を早期からコントロールすることで、合併症の発症や進行を防ぎ、 健康に過ごせる時間が長くなります。当院では糖尿病専門医、 内分泌代謝科専門医(甲状腺などのホルモンの病気の専門医)による専門的な治療を受けることができます。専門医ならではの知識と経験に基づき、患者さまの病態、年齢、ライフスタイルに合わせて、無理なく継続できる治療法をご提案します。単に長生きすることではなく、皆さまが笑顔で生き生きと自立した生活を送ることができる「健康寿命」が大切だと考えています。糖尿病や甲状腺の病気は、病状をコントロールしながら根気よく付き合っていく病気です。そのためには医師やスタッフと患者さまがしっかりコミュニケーションを取ることが重要です。当院では看護師・臨床検査技師・管理栄養士など、全てのスタッフがチーム医療で皆様を支えてまいります。 当院と皆さまの二人三脚で共に歩んでいきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この度、総持寺駅前におおしま糖尿病・甲状腺クリニックを開院させていただくことになりました。 私はこれまで糖尿病専門医として、多くの患者さまの診療に携わってまいりました。その経験から、お一人ひとりの生活スタイルや年齢に合わせた、きめ細やかな治療の大切さを実感しています。 当クリニックでは、糖尿病や甲状腺疾患を中心に、HbA1cや甲状腺機能検査などの結果をその日のうちにお伝えし、スピーディーな診療を心がけてまいります。また、栄養指導や糖尿病教室などを実施し、患者さまの治療への理解を深めていただけるよう努めます。 どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。確かな医療をご提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
生活習慣病のひとつである糖尿病ですが、決して生活習慣が悪いだけでなる病気ではありません。しかし、治療をしていくうえでその人の生活が治療上重要になってくることも事実です。 糖尿病診療を長く携わるにあたって、多くの人の生活、ひいては人生に触れながら患者様と一緒に治療にあたってきました。 糖尿病治療の最終目標は、「糖尿病のない人と変わらない寿命やQOL」ですが、これは「楽しく元気にその人らしい人生を全うすること」であると考え、患者様の笑顔を大切にできる診療でありたいと思いながら日々診療にあたっています。 楽しく過ごすための治療そのものが苦痛になってはいけないと思いますが、かといって、糖尿病合併症が進んで辛い思いをすることになってはいけないと思います。必要なことはきちんとご説明させていただき、最終的に患者様がその人らしく過ごしていただけるようサポートしていくのが私の務めだと思っています。 どんなことでも遠慮なく話せる、そんな間柄を築いていきたいと思います。 また、それは糖尿病の患者様に限らずです。こんな症状で受診していいのかな?と思うような場合もお気軽にご相談ください。当院で対応が難しいときには、病診連携している病院や各専門医へご紹介させていただきます。 当院に来てよかったと思っていただけるクリニックを目指して精一杯診療にあたりたいと思います。よろしくお願いいたします。
やまぐち内科・糖尿病クリニックは、四街道の地で令和5年5月に開院いたしました。私は、医師となってからクリニック開設まで18年間、四街道市に隣接する佐倉市にある大学病院の内科医として研鑽を積んでまいりました。大学病院では、糖尿病・肥満症をはじめとした生活習慣病と甲状腺などの内分泌疾患の診療を専攻し、日本糖尿病学会専門医・指導医の資格を取得して新しい医療に携わってきました。この分野の診療は、近年とくに薬や治療器材が著しく進歩して複雑になっているため、専門家のいる大病院に患者さんが集中しています。そのため、大学病院ではとにかく時間に追われながらの診療をしいられておりました。生活習慣病の診療において、新しい薬・機材や、それを扱う知識・技術はもちろん重要ですが、さらに大切なことは、患者さんの生活状況をよくうかがって把握し、それぞれの事情に寄り添ってサポートすることだと思っています。大学病院では診療時間がとれず、この点については十分ではないと感じていました。当やまぐち内科・糖尿病クリニックでは、患者さん一人ひとりのお話をよくうかがって寄り添いながら、大学病院にひけをとらない新しい医療を提供したいと考えております。地域に根差した専門医として、すべての患者さんがその人らしく健やかに過ごすお手伝いができるよう努力してまいります。
当院では医師、看護師、管理栄養士、ビューティーセラピストなど、さまざまな資格を持つ専門のスタッフが一丸となって、チーム医療に取り組んでおります。気になるお悩みやお困りの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。皆さまが健全な生活を送れるよう、精一杯サポートいたします。
みなさん、こんにちは。この度、泉大津市アルザ通りに『みしま内科・糖尿病クリニック』を開院させていただくことになりました三島誉史と申します。 私は、こどものころから、医師である父の患者さんに寄り添う姿に憧れ、医師を志すようになりました。父は勤務医ですが、私は、より身近に患者さんに関わらせていただくことができるクリニックの医師になりたいと思っておりました。大学を卒業後、2年間の初期臨床研修を経て、大阪市立大学(現;大阪公立大学)代謝内分泌病態内科学に入局しました。大学病院では生活習慣病・糖尿病センターで勤務・研鑽を積んだ後、2015年から泉大津市立病院に赴任させていただきました。以後、約10年間、常勤医として泉大津市立病院で勤務させていただきました。専門である糖尿病診療だけでなく、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症といった生活習慣病に対する診療や、一般内科診療も積極的に行ってきました。例えば、感染症では、かぜ、肺炎や尿路感染症はもちろん、未曽有の災害レベルとなったコロナ禍においても、発熱外来や新型コロナ感染症患者さんの入院主治医として担当させていただくなど、多くの経験をし、泉州地域の医療に関わらせていただきました。 このような経験を通じて、いざクリニック開業と考えた時に、これまで10年間通院していただいた患者さん達とこれまで以上に関わらせていただくことがベストの選択であると思い、泉大津市内で開業をさせていただくことにしました。 また、私は、泉大津市立病院で10年間勤務していただけではなく、18年間泉大津市に住んでいたことがあり、地域のみなさんに非常にお世話になってきました。このように私は泉大津市と関わりが深く、これまで以上に地域に貢献したいと思い、この地で開業を決意した次第です。 クリニックを開院させていただいた後は、糖尿病だけではなく、内科全般についても、みなさんのかかりつけ医として関わらせていただければ幸いです。みなさんにとって、親しみのある身近なクリニックであるように心がけますので、どうかよろしくお願い致します。
【木曜 担当】
当院は1999年5月に茨城県水戸市にオープンした「みなみ赤塚クリニック」の分院として2015年9月に開業いたしました。 糖尿病をはじめとした生活習慣病は、食事や運動など日常生活そのものが治療の場になります。生活習慣を見直し血糖値を改善、コントロールするためには患者さんを中心として医師、看護師、栄養士、検査技師などが加わったチーム医療が必要不可欠です。 地域の皆様に貢献するため、全スタッフが協力して診療にあたります。 どうぞ、お気軽にご来院下さい。
祖父、父が築いた友常医院を、新たに友常クリニックとして、2017年10月に建物設備も一新し、装いも新たに開院いたしました。 私は、高校卒業までは土浦市、獨協医科大学進学後は栃木県壬生町で過ごしました。 壬生町では、診療・勉学に励んでおりましたが、時折実家のある土浦市に帰省すると大いに癒されたものです。 友常医院は、私が非常勤として勤務していた2015年に閉院しましたが、常に温かい地元の方々と共に過ごしたい思いから、以前と同じこの地で開業させていただく運びとなりました。 私は初期研修医終了後、獨協医科大学病院内分泌代謝内科にて、糖尿病、生活習慣病、甲状腺疾患、内分泌疾患を中心に、一般内科全般にわたり、幅広く診療してまいりました。 その経験、知識を生かし、わたくしは地域のかかりつけ医として、皆様のお役に立てれば幸いと存じます。 温かい医療の提供を心掛けていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
須澤医院は1950年常総市(旧石下町)本石下に開設され、 以来祖父、父が約68年間当地域の医療に貢献して参りました。2018年7月、院長交代に伴い装いを新たに近隣へ移転致しました。 時は経ち、人、場所は変われども、温故知新で引き続き地域の皆様の健康増進に寄与できれば幸いです。当たり前の事や基本を大事にして、医院として堅実な医療を提供していきたいと考えております。内科一般診療、健診、健康相談のほか、生活病習慣病(特に糖尿病)に関しては専門的な医療の提供に努めております。皆様の事情に合わせまして上手に当院をご利用頂けたら幸いです。 何卒よろしくお願い申しあげます。
糖尿病専門医は、糖尿病をはじめとする代謝性疾患の診断・治療に特化した医師のことを指します。糖尿病は、血糖値の異常によって起こる疾患であり、高血糖症状を引き起こすことがあります。糖尿病専門医は、この病気の診断・治療に熟知しています。
糖尿病専門医は、病気の種類や進行度合い、治療法などを専門的に知り、患者さんの病状に合わせた診断・治療を行います。治療法には、食事療法、運動療法、薬物療法、インスリン療法、生活指導などが含まれます。また、糖尿病によって引き起こされる合併症の予防や治療も重要な役割を担います。
糖尿病専門医になるためには、まず医師国家試験に合格し、臨床研修を経て医師免許を取得します。その後、日本糖尿病学会が主催する糖尿病専門医認定試験に合格する必要があります。認定試験には、専門知識の試験と症例報告書の提出が含まれています。糖尿病専門医は、糖尿病患者さんの治療に特化した専門的な知識や技術を持っており、多くの患者さんから信頼されています。
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