みなさま、はじめまして。 令和3年4月 院長を拝命致しました奥山と申します。 当院は透析医療をメインとして、ペインクリニック外来、漢方外来を併設しております。 医療の提供を通じて、幸せをお届けすることを目指しています。
当院の院長である多羅尾健太郎の専門は循環器内科、集中治療専門医、麻酔科専門医、および超音波指導医です。主に心臓を中心に、3次医療において高度な医療を行い、高血圧外来から、あらゆる種類の外科手術の術中管理、心臓移植、肺移植に至るまで、誰よりも多彩な経験を積んできました。 この4つの領域を修めた医師は、非常に限られております。 多科にまたがる知識がある医師にしかわからない独特の視点がありますので、なにか不安があるときはなんでも、ご相談ください。患者さまの元気な笑顔は、私たちの力の源です。検査や薬の処方だけではなく、心に根差してよりよい人生を共に目指したいと考えております。 病院で診察を受けても正常と言われる胸痛、動悸、息切れ、足のむくみ、立ちくらみや、原因がわからない疼痛、漠然とした健康不安なども相談に乗ります。お気軽にご相談ください。 また、私は超音波指導医であり、心臓を中心とした全身の超音波の診断を得意としております。なにか異常が疑われる場合は素早く超音波診断いたします。 心臓の経食道心エコーでは麻酔科専門医としての経験を活かし、通常ではできない苦痛の少ない検査を得意とします。全身状態が悪く通常の経食道心エコーの検査ができない方は全身麻酔の下で検査を行います。
痛みと多汗症クリニック 院長 浮田慎と申します。日本専門医機構 麻酔科専門医で、ペインクリニック(痛み治療)を専門としています。また、胸部外科・心臓外科の経験を積み、外科医としての一面も持ち合わせます。 当院の特徴は、名前の通り、痛み治療・多汗症治療の2本柱です。どちらも結果にコミットした、ベストと思われる治療を提案します。 痛み治療 単に内服薬・湿布剤だけではなく、「神経ブロック」という専門的な「注射」を得意としています。レントゲン透視を見ながら、確実に「ここ!」という神経にアプローチします。効果の高い注射は、重要な血管・臓器を避けて刺入するスキルと設備が必要で、大学病院などでしかなかなか受けられません。さらにパルス高周波を併用することで、長期的な効果を得られます。「注射しても3日くらいしかもたない」そんな患者様のために身に着けた技術です。 多汗症治療 手汗・脇汗・足汗など様々な部位の汗の悩みを解決します。 内服・外用・イオントフォレーシスなどはもとより 代償性発汗を可能な限り回避する「選択的ETS(手汗の手術)」 足底多汗症に対する「腰部交感神経節ブロック(足汗の注射)」 専門性が高い治療を、気軽に・利便性の良い立地で・快適に受けられるよう技術の研鑽を重ねて参りました。 患者様の悩みを解消する一助になれば幸いです。
一般内科・ペインクリニック内科(痛みの治療)
ペインクリニックとは、「痛みに対応する科」です。痛みの診断と治療を専門とする診療科であり、主に手術時に施行する麻酔の一種である神経ブロックを応用する領域として発展してきました。 私は日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医として手術麻酔はもちろん神経ブロック手技の実施や指導を行ってきました。 また全身麻酔を担当した手術に臨む患者さんの8割以上が高齢者であることから関心を持つに至った抗加齢医学の分野では「老化は疾患である」という問題提議をしていることに衝撃を受け、痛み治療の分野に再生医療からアプローチできないかというテーマを抱くに至りました。 当院ではペインクリニック・再生医療・免疫治療・アンチエイジングの分野で患者様に寄り添い、丁寧な説明・治療プランをご提案させて頂いております。
この度、八尾でペインクリニックを開院させて頂くことになりました白井 達です。 八尾という地域には、旧市民病院時代に勤務歴があったことからも、少なからず思い入れがあり、開業場所に選ばせて頂きました。 私は1999年に近畿大学医学部を卒業し、麻酔科学を専攻しました。手術場麻酔(全身麻酔)で十分研鑽を経たのち、後半の約15年は大学病院でペインクリニック診療(痛み治療)に携わりました。麻酔の役割は手術中の意識をとると同時に術中、術後の患者さんの痛みを取り除くことであります。ペインクリニック診療ではそこで培われた知識、技術を基に痛みの原因、成り立ちを適切に診断したうえで治療にあたります。 長期間、鎮痛薬を飲んでいるけど全く痛みが良くならない方は是非一度当クリニックにお立ち寄り下さい。痛みの適切な管理は、快適な生活を取り戻す第一歩です。
麻酔科専門医は、手術や検査などの医療行為において、患者が安全に過ごせるように麻酔を管理する専門医です。麻酔科専門医は、患者の身体状況や手術の種類、痛みの程度、麻酔の種類や量などを考慮し、適切な麻酔方法を選択します。
麻酔科専門医は、手術前に患者の健康状態を評価し、麻酔に関する情報を提供します。手術中は、患者の状態をモニタリングし、必要に応じて麻酔の深さや量を調整します。手術後は、麻酔が切れるまで患者の状態を監視し、麻酔の副作用や合併症が発生しないようにします。
また、麻酔科専門医は、急患や救急患者の麻酔管理も行います。麻酔科専門医は、手術以外の医療行為においても麻酔を必要とする場合があります。たとえば、内視鏡検査や疼痛治療、出産などの際にも麻酔科専門医が必要とされます。
麻酔科専門医は、医学部卒業後、麻酔科専門研修を受け、厚生労働省が認定する麻酔科専門医試験に合格することで麻酔科専門医の資格を得ることができます。麻酔科専門医は、安全かつ適切な麻酔の管理を通じて、患者の安心と快適な医療を支援します。
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