北山内科クリニックは2010年5月に開院し、地域の皆さまに支えられながら、皆さまの「健康増進」に役立てるよう努めてまいりました。2020年5月にはクリニックを新築移転し、さらに診療体制を充実させ、地域医療に尽力しております。また往診や在宅訪問診療も積極的に行っております。 診療においては、患者さまに安心していただけるよう、わかりやすい説明で丁寧・正確な診療を心がけています。 今後も地域の診療所として、末永く皆さまに親しまれ、安心して来院していただけるクリニックを目指していきたいと考えております。 幅広く患者さまのニーズに応えられるようにこれからも研鑽に努めてまいります。 これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長の大西公二です。 地域医療に貢献できるよう日々勉強していきますので、よろしくお願いいたします。
徳洲会グループはわが国、日本で最大の民間医療組織で、皆が最良の医療を受けられるように、全国に医療施設を展開してきました。原点である、救急医療から慢性疾患まで多くの医師、看護師、医療スタッフで構成されています。これらのノウハウを生かして、新たに検診施設をここ大阪梅田に開所することになりました。 21世紀の医学の進歩は目覚ましく、がん、心臓病(狭心症、心筋梗塞、弁膜症など)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血)でも多くの方が高度医療により回復されるようになりました。今後は皆が大きな病気にならない予防医学が大切になってきています。 しかしながら通常の検診では検査の種類に限界があり、より詳しい人間ドック(Health checkup)が必要とされるようになってきました。 今回開設されたセンターTIMC OSAKAは大阪、梅田、JPタワー内のあり、多くの方、特に外国人の方にも来ていただきやすい場所で、最新鋭の機器を整えて開始します。 医療スタッフによる詳細な評価も行いますが、最新鋭、最高レベルの医療機器で、より客観的な診断を行えるようにしています。 ・ エコー機器:Canon社 Aplio i-700/CV×3台、FUJI FILM社 ARIETTA850DeepInsight。 これらはいずれも最新鋭のエコー装置で、心臓のエコー、頚動脈、下肢動脈、下肢静脈などの精細な評価が可能になります。また甲状腺・乳腺・腹部・骨盤部婦人科領域・動脈などの評価が可能になります。これらのエコー検査はほぼルーチンに施行し、より客観的な身体評価を行っていきます。 ・ CT, MRI: CTはPHILIPS社 Spectral CT 7500 、MRIはPHILIPS社 Ingenia Ambition 1.5Tでいずれも最新鋭の装置をそろえています。また従来緊張を強いられる、CTやMRI検査室内には室内、照明、壁面プロジェクター、天井モニターの工夫を凝らし、快適な環境下で検査がすすむようにしております。 ・ 内視鏡: 消化管検査を希望される方には内視鏡専門医が実施します。FUJI FILM社ELUXEO 8000 SYSTEMを内視鏡検査に使用します。内視鏡のAI診断支援技術は、胃・食道・大腸の内視鏡検査中にAIがリアルタイムで画像を解析、より客観的な判断が可能になります。 ・ マンモグラフィ: FUJI FILM社 AMULET SOPHINITYを導入しています。この装置は乳房圧迫時の痛み軽減を目指した圧迫自動減圧制御機能「なごむね」を搭載し、受検者様に優しいマンモグラフィ検査を提供します。 このような最新鋭の機器を用いて、皆様の健康管理をさせていただきます。長寿で病気を防ぐこと、健康的な生活を送れることが最も大切で皆さまのお越しをお待ちしております。
松山先生の行われていた先進医療はとても素晴らしく私も初めて先進医療に触れた時、このような世界があったのかと驚愕した事を覚えています。 松山先生の想いを受け継ぎ先進医療を用いて地域医療発展に寄与したいと思っております。 松山淳記念クリニックでは「自己治癒力を高める内面治療」としてオーソモレキュラー栄養療法をはじめ、再生医療・各種点滴療法・検査等を活用する事で患者様に最適な治療をご提案させていただきます。
この度、「あいだ内科・循環器内科クリニック」を開業させていただく運びとなりました。 当院では、循環器疾患や生活習慣病の診療を中心に、一般的な内科疾患にも幅広く対応し、地域の皆さまが安心して通えるクリニックを目指しております。 これまで私は、長年急性期病院で循環器内科医として勤務し、心不全の治療や、急性心筋梗塞・狭心症に対するカテーテル検査および治療、大動脈瘤や大動脈解離のカテーテル治療に携わってまいりました。医療の最前線で、患者さんの命を守るために迅速な対応や高度な技術が求められる場面を数多く経験してきましたが、そのような中で、こうした病気になる前に「予防する」ことの大切さを強く感じてきました。その思いから、当院では心血管疾患の「予防医療」を大切にし、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の診断・治療にも力を入れていきたいと考えております。 また、国内外の学会で多数の発表を行い、研究成果を英語論文として世の中に発表してきた実績がございます。これらの経験を通じて得た知見を日々の診療に活かし、専門的な内容もわかりやすく丁寧にお伝えすることを心がけて診療をおこなってまいります。 当院は「なんでも相談しやすい雰囲気」を大切にし、地域の皆さまにとって身近で頼れる「かかりつけ医」として、健康を支えるパートナーでありたいと願っています。 お体や健康のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。 スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
2020年5月にオープンいたしました、しまだ循環器・糖尿病内科クリニックでは、当院で必要な検査を完結させて、エビデンス(科学的根拠)をもって診断・治療にあたらせていただきます。 当院が注力して診させていただいております循環器疾患では、「きめ細やかな診療」がとても大事で、特に今後ご高齢の方の間で増えると考えられる心不全の管理は、大病院にありがちな1~2ヶ月に1回という通院では難しく、1~2週間に1回の通院といったようなきめ細やかな診療が必要になります。 こうしたことを考えた場合、患者様のお住まいの地域で専門知識と経験を持った専門医が診療にあたるべきと思い、このクリニックをオープンした次第です。 当院がございます大阪市旭区千林大宮は、昔ながらのいい雰囲気が残る町で、お住まいになられている方も皆様、気さくで飾らない方ばかりです。 そうした地域にお住まいの方々に、大病院での通院では難しい、期間的にも中身的にもきめ細やかな診療をお届けすることで、毎日の健康を見守らせていただきます。
初めまして。平成27年7月より茨木市中河原で開業しました。当院は地域の皆様の「かかりつけ医」となり、また健康増進(健診)センターにて予防医学を推進し、皆様の健康増進に役立ってまいりたいと考えています。 私は以前、大阪市内の救急病院で心筋梗塞や狭心症に対するカテーテル治療を中心とした循環器救急を専門に診療を行ってきました。 その中で予防医学の大切さを痛感しています。心筋梗塞や脳梗塞にならないようにする事。カテーテル治療の恩恵を受ける必要がないようにする事。高額な最先端の治療も大切ですが、大きな病気になる前の小さな病気(高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風)の段階から治療する事の大切さを誰よりも身近に感じています(高血圧や高脂血症などの生活習慣病が心筋梗塞や脳梗塞の大きな要因とされています) 救急病院の最前線で予防医学の大切さを身近に感じてきた私が、小さな病気の段階から治療に携わる事で、より効率の良い適切な治療を提供出来るのではないかと考えています。 また大きな病気になってしまった方も、それを繰り返さないようにする事こそが、これから必要な診療になるのではないかと考えています。 そこで当院では患者様に健康で笑顔の絶えない生活を送っていただくために、予防医学を生活の一部と考え、健診・治療を行っていこうと考えています。高血圧や高脂血症、動悸(不整脈)などの循環器疾患をはじめ、糖尿病・痛風などの生活習慣病、風邪や腹痛など、どんな些細な症状でもお気軽にご相談ください。
私自身、片麻痺の母を自宅で介護していました。そして、数年前に自宅で看取りました。そこまでの過程には、病気のことだけでなく、それに付随した悩みや困難があります。そんな状況下にある人たちに対して、ただ医者として薬を処方するだけでは、大した役には立てないと改めて思うようになりました。 一緒に悩みながら、よりよい選択肢をみつけて、より良い生活ができるように家族をはじめ、ケアマネージャー、ヘルパーさん、看護師、薬剤師と連携しています。そういう誠意を持った関係が、それぞれの生きている意味、「生きがい」の一つなのではないか?などと考えながら診察しています。
当院では循環器内科(心臓や血管の病気)を中心にしつつ、内科全般について診療させていただきます。 生活習慣病・循環器疾患(高血圧・狭心症・心筋梗塞・心房細動・期外収縮・心不全・心臓弁膜症・閉塞性動脈硬化症・脳梗塞・大動脈解離など)について早期発見・早期治療、さらに一度発症された患者さんは、できる限り再発の確率が低くなるよう(二次予防と呼びます)積極的に取り組んでいきます。 これまでの約29年間の臨床経験を活かして、地域の総合病院等と連携し、迅速で質の高い・親切で丁寧な医療をご提供したいと思っています。何でもお気軽にご相談ください。 地域の皆様の健康と幸せのために、全人的医療の中に専門性を取り込むことで、安心してかかれる“地域のかかりつけ医”としてお役に立てればと思っています。よろしくお願いします。
【月曜・火曜・水曜 担当】
当院は、開院後約70年に渡り、かぜや生活習慣病、子供の体調不良から、循環器専門疾患まで幅広い疾患を診ています。 診察に際しては、安心して対等な立場でご相談頂けるよう、お気持ちに寄り添った医療を心がけています。 地域の皆さんにとって、「困った時は、まずここに相談しよう」と思っていただけるようなクリニックを目指して、今後も日々の診療に力を注いでまいります。
幕張不整脈クリニック院長の濵義之です。私は、千葉大学大学院を卒業後、君津中央病院に約9年間勤務し、多くの方の支援もありこの度開業を迎えられる事となりました。 私の専門は不整脈です。なかでも心房細動に対するアブレーション手術を得意としており、今までに6000件程度のアブレーションに携わってきました。難治性心房細動に対するアブレーションにも積極的に取り組んでおります。全国から出張アブレーションの依頼も受けるようになり、2018年は君津中央病院とあわせて523件のアブレーションを行いました。また、日本全国から講演依頼が来るようになり、医療機関の手技レベル向上・患者さんへの啓蒙を併せて行ってまいりました。 アブレーションはその後の経過確認が大事です。君津中央病院で行っていたように全例1週間の心電図検査を行い、検査期間以外では心電図のホームモニタリングを行うことで【検査期間以外に起こった動悸を不安に思う】患者さんへも対応できるよう体制を整えております。できるだけ多くの心房細動をアブレーションにより治し、ホームモニタリングによりできるだけ抗凝固薬を控えることで、心房細動による脳梗塞をはじめとした塞栓症、出血のリスクを減らすことができます。その結果、寝たきりの患者さんが減り、不要な介護をなくすことに繋がると考えております。 当院ではこれまでの知識・経験を活かし、不整脈でお困りの方々に誠心誠意向き合う事で、地域・社会に貢献出来れば何よりです。
当院の基本理念は 「大した事無さそうだけれども何だか気になる身体の不調から、通院継続が必要な慢性疾患の体調管理まで、皆様の不安や訴えに十分耳を傾け丁寧な診療を心がける」 ということです。 「どんなことでも気軽にご相談ください」 どこの診療科を受診すべきか分からない、この程度で受診しても良いのか躊躇する、など受診しようか迷うこと有りませんか?そんな時は是非遠慮なくご相談ください。 「治療方針などについて一緒に考えます」 医者の説明にはすべて根拠が有ります。それぞれの根拠について、詳しくご説明致します。 内科系疾患、特に循環器系疾患については専門医として対応しつつ、専門外の疾患に対しては病診連携の下、患者さまの利益を最大限に考慮した医療が受けられるよう、ご提示致します。 治療方針やその優先順位は患者さま個々で異なることもありますし、同じ方でもその時々によって異なることもあり得ます。 是非ご自身で納得のいく治療を選択してください。そのために必要な情報は全てお伝えします。 そして当院であなたの決断を全力でサポートいたします。 まずはご相談ください。
掲載の医療機関情報は、ミーカンパニー株式会社および株式会社イーエックス・パートナーズが独自に収集、調査を行ったものを基に構築しております。出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、掲載内容を完全に保証するものではありません。掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に利用者の方々にて必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。当サービスによって生じた損害について、ミーカンパニー株式会社及び株式会社イーエックス・パートナーズではその賠償の責任を一切負わないものとします。 ※お電話での対応は行っておりません