「目がかすむ・見えづらい」に関する病名一覧7ページ目
高血糖
高血糖は生活習慣の乱れ(糖類や塩分の摂取過多、たばこの吸いすぎ、運動不足、ストレス)や先天的にインシュリンが分泌・受容できないなどの理由で、血中のグルコース濃度が通常値より高くなることです。すぐにの...
vdt症候群
vdt症候群とはコンピュータのディスプレイなどを長時間使用したことにより、目や身体、心に異常が生じる病気のことです。別名はテクノストレス眼症と呼ばれます。目の症状としては、ドライアイや充血、視力低下な...
グリオーマ
グリオーマ(神経膠腫)とは脳に発生します癌で、周りの脳に浸み込むように成長します。そのため、正常な脳との境界がはっきりしませんので手術で摘出しましても残存腫瘍があります。残存腫瘍の治療には放射線照射...
腫瘍
腫瘍とは、組織や細胞の制御に反して塊として触れたり、色が違っていたり、そうでないものも含めて、自発的に増殖したものをいいます。病理学的には新生物と同類のものです。悪性や、良性、また生まれつきにでき...
悪性腫瘍
人の体には時に腫瘍(できもの)が出来ます。皮膚の表面にも現れますが、殆どが目に見えない体内に発生します。これは良性と悪性に分けられており(中間の性質の腫瘍もあります)、悪性の場合はがんと呼ばれます...
肉腫
肉腫とは、筋肉や神経、骨などの結合組織に発生する悪性腫瘍のことです。体中のどこにでも発生する可能性がありますが、四肢の深い部分に発生し、見つけにくいことが多いです。また、スポーツ障害や良性の腫瘤と...
流行性角結膜炎(はやり目)
流行性角結膜炎とは、ウィルスで起こる結膜炎で、はやり目とも呼ばれています。感染力が非常に強いことで有名の病気で、学生の場合、完治するまで登校禁止となります。完治には2週間ほどかかります。
はやり目
はやり目とは、別名流行性角結膜炎と言いアドノウィルスが原因で発症する目の病です。症状としては、目が充血し、痒みを伴う場合が多く、特に集団生活をしている児童の間でよく見られます。感染力が強いことでも...
色盲
色盲とは色覚異常のことで、正確に色を判別できない病気です。例えば、赤色と緑色が同じ色に見えてしまうと、信号機の識別が難しくなるなど、日常生活においても支障が出てきます。多くの病院やインターネットな...
色覚異常
色覚異常とは色の区別が非常に困難、または色の区別が出来ないことです。一色しか判別できない一色型色覚と、二種類だけしか判別できない二色型色覚などほかにもさまざまな種類があります。男性に発症頻度が高い...
弱視
弱視とは、眼鏡によってでも視力の矯正が不十分である目のことを指します。一般的には5,6歳以降は矯正視力は1.0以上あるのが普通ですが、弱視の場合は矯正をしても1.0の視力はでません。逆に3,4歳ではお子さんの...
斜視
斜視になると片方の目は目標の方向を向いてるのですが、もう一方の目が目標から外れた所を向く場合があります。常時両眼の視線が一致してない場合もありましたら、普段は視線が一致しても時より一致しない場合も...
眼精疲労
眼精疲労とは、目の疲れの事です。が、疲れ目とは違います。疲れ目は、少し休めば治りますが、治らない状態を言います。この場合は、細かい作業をしていたのならば、一旦、仕事の手を止めて、目をつぶり、濡れタ...
老眼
老眼とは、歳を重ねることにより、近くにある物体に対して焦点を定められなくなる状態です。これは、加齢とともになる方が大半です。人により、眼鏡を書けなければ、字が読めないなどもあります。これは、字が小...
遠視
遠視とは目の屈折異常で近くを見るときにしか使用されない調節力を、遠くを見るときにも自動的に働かせてしまう症状をいいます。本来なら調節をしないで済むところまで調節をしようとするので非常に目が疲れやす...
乱視
一般的に、乱視とは正確に見ることができずに、ぼやけて見えてしまう現象のことです。このため、はっきりと目標物を見れないために、細かい字などで書かれた書類などを読み取ることができないなどの問題がありま...
近視
眼球に入ってくる光は角膜と水晶体を通って網膜に焦点を結び、網膜で受け取った光の情報は視神経を通って頭に伝わります。近視とは焦点が網膜より手前で結んでしまい近くはピントが合い見えますが遠くはピントが...
網膜剥離
網膜剥離とは、網膜に穴が開いて網膜が剥がれ、視力が低下する病気です。痛みを伴わないために発見が遅れる場合がありますが、前兆として何かを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える飛蚊症を生じるこ...
網膜色素変性症
網膜色素変性症とは眼の中の網膜に異常をきたす遺伝性、進行性の病気です。この病気では杆体細胞という網膜の中の視細胞の一つに障害をおこすことで視力の低下や暗いところが見えにくくなる、視野が狭くなるなど...
加齢黄斑変性
網膜は眼球の奥にあって光を感じ取る膜です。網膜の中心、直径3mm程度の部分を黄斑といい、視機能に重要な部分です。加齢黄斑変性は、加齢に伴い黄斑が傷む病気です。萎縮型と滲出型に分けられますが、おもに滲出...