私は今まで整形外科医として、大学病院、一般病院、一般クリニックで勤務し、いろいろな疾患を治療してきました。 中でも高齢者の転倒によるケガ、骨折があまりにも多いこと、関節痛や筋力の衰えにより自立できなくなる人も年々増えていると感じました。また、若年者でもパソコン、スマートフォンなどが普及し、姿勢や生活習慣の悪さから、肩こりや腰痛も年々増えています。これは一つの社会問題であると考えています。 日々診療していく中、治療するだけではなく、再発を防ぐこと、また未然に予防するための指導をすることも必要であると強く思うようになりました。 しかし、現在の医療機関はケガ、骨折などの外傷の治療や機能回復を主に扱っているため、予防という点ではまだまだ浸透していないというのが事実です。 診療、治療だけではなく、予防、健康などに対する指導や普及活動のできるクリニックを目指したいと考えています。
私は水戸市双葉台で高校まで暮らしていました。今回、開院するてらかど歯科クリニックは私が通っていた双葉台小学校・中学校と近接しており、とても懐かしい場所でもあります。 さて、みなさんは歯科医院は、歯が痛くなったら行く所とお考えになっているのではないでしょうか。当然、痛みが出たら歯科医院に行くしかありません。しかし、痛みがあって歯科医院に行った場合の多くは急患とういう形になり、長い時間待合室で待たされ治療を受けるという形になります。また、治療日数も多くかかり、痛みを伴う治療も少なくないのではないでしょうか。 そして、痛みがなくなり被せ物をつけたり、詰め物をしたりして終了。また、2〜3年位すると他の場所にしみや痛みを感じ、また歯科医院へ通院する。このような流れをお続けになっていませんか? てらかど歯科クリニックでは予防歯科という考え方を推進しております。 予防歯科とは、ムシ歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。そのためにはお口のクリーニングは勿論のこと歯ブラシの仕方が重要視されてきます。 みなさんは、毎日歯を磨いていても、ムシ歯になってしまった経験はありませんか? 自分ではきちんとケアをしているつもりでも、磨き残しができてしまうものです。歯ブラシがしっかり出来る状態にならないと歯石が多くついてしまったりムシ歯になるリスクを上げてしまいます。 てらかど歯科クリニックでの治療方針は、初診・急患でいらした場合、当然痛みのある部分の処置を行わせていただきます。後日、他の部分に不快症状がない場合、歯ブラシのやり方や歯石とりなどのクリーニングを徹底して行わせていただきます。 その後、被せ物をしたり、他の小さなムシ歯の治療を行い治療が終了しましたら定期的なクリーニング・ムシ歯のチェックをおすすめしています。 このように治療をすすめることで、よりムシ歯や歯周病になりづらいお口の状態を作り出せると考えております。 患者さま、皆様が笑顔の絶えない生活がおくれますよう、お役に立ちたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。
こじま内科クリニック院長の小島です。 私は、医学部卒業以来、筑波大学病院や水戸市内の大学関連病院を中心に内科・消化器内科を担当してまいりました。特に肝臓関連疾患(肝炎等)ではこれまで多くの患者様の診断、検査、治療を担当してまいりました。 2016年開業以来、こうした経験を踏まえて地域のかかりつけ医として生活習慣病を含む病気の早期発見と治療、消化器の疾患に対する検査(上部・下部内視鏡)・治療を行ってまいりました。 お体に不安なことなどがございましたらどんな些細なことでも構いませんので、ご相談いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
水戸協同病院副院長など、水戸地区にて30年以上にわたり、眼科勤務をしてきました。眼科専門医・医学博士としての豊富な診療経験を活かし、最新の医療機器を使用して、短時間で正しい診断と治療を行います。特に、緑内障の早期発見とドライアイの治療に力を注いでいます。 患者さんの目の状態を画像としてお示しして、納得の行く治療とその結果をお話します。
当院は2017年6月1日に開院いたしました。クリニック名にあるように、循環器疾患(心臓血管疾患)に強みをもったクリニックですが、生活習慣病の管理、風邪などの一般内科の診療、日常的な外傷(切り傷、擦り傷、やけどなど)の治療も行っています。 当院では、血液検査・尿検査・心電図検査・脈波検査・超音波検査・レントゲン検査・CT検査などの機器をそろえおり、基本的な検査から専門的な検査をできる限り院内で行えるようにしております。これらを基に、診断、治療、管理を行っていきます。残念ながら、現在はカテーテル治療、外科手術などを当院で行うことはできません。それらの治療が必要と判断された方は、責任をもって治療施設をご紹介いたします。また、治療が終了したら、日常の診療は当院で行うことが可能です。 気軽にかかれるクリニック、近隣住民のかかりつけ医でありながら、専門的な診療も可能な、水戸市および県央地域を中心とした循環器疾患のかかりつけ医も目指してまいります。 スタッフ一同、皆様のお役に立てるよう力を尽くしてまいります。お気軽に何でもご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、筑波大学耳鼻咽喉科の研修医終了後から、水戸協同病院・水戸医療センター・ひたちなか総合病院など水戸・ひたちなか地区にて10年間以上耳鼻咽喉科の診療に携わってきました。地域の特徴を理解しながら、今後は開業医という立場でより地域の皆様に寄り添った医療を提供していきたいと思います。 特に来院された方にわかりやすい説明で病に対する不安を解消し、安心と信頼で共に歩んでいけるような医療を提供したいと考えています。また、来院された方もクリニックのスタッフも笑顔でいられるような落ち着いた医療空間を提供したいと考えております。
皆さま、初めまして。このたび医療法人社団島新会しまぶくろデンタルクリニックを開院させていただくことになりました、院長の島袋 鎮太郎と申します。 当院は地域の方々のお口の健康管理を安心して任せていただける、かかりつけ歯科医院を目指しています。そのために当院では、お一人お一人からしっかりとお話を伺い、患者さまと二人三脚となって治療計画を立てさせていただきます。インフォームドコンセントを徹底し、治療の流れ・費用なども、事前に十分にご説明させていただきます。 地元密着型のホームドクターとして、「怖い」「話を聞いてくれない」そんなマイナスイメージの無い歯科医院でありたいと考えています。 お口に関することで、困っていることや気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。
はじめまして。医療法人社団慶山会の鳥山直樹と申します。 私たちは、ご縁あって茨城県と沖縄県で眼科診療を行っている医療法人です。 私は39歳で白内障を発症し、自分が院長を務める水戸とりやま眼科で手術を受けました。突然の発症と急激な進行で日常生活にかなりの不便を感じたものです。 皆様のご不便やご不安を、私も身をもって経験したことから、より患者の皆様に寄り添った診療・治療ができるものと自負しています。お困りの際はどうぞ、お気軽にご相談ください。 また、本ホームページでは、私が手術を受けた際の手順を公開していますので、ご興味がある方は、ぜひご覧になってみてください。 当法人は土日祝日診療を掲げており、どの医院も日々多くの患者さんに来院いただいております。各種外来においては、通常は大学病院や総合病院などで忙しく働く医師が当院でも力を発揮してくれています。 スタッフにおいては、土日祝日は特に来院数が増えるので大変な時もありますが、皆様からの「ここがやっていて良かった」という言葉を励みに頑張ってくれています。 「地域に良い医療を届けたい」という想いに力を貸してくれる多くの医療関係者に、この場を借りて感謝申し上げます。 これからも成長を遂げられるよう皆で一丸となって頑張っていきますので、温かく見守っていただけますと幸いに存じます。 今後ともよろしくお願いいたします。
治療することはもちろん、みなさまが豊かな生活を送るための手助けになるように努めております。 当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 このたび、水戸渡里地区に新規開業いたします。 平成7年に筑波大学を卒業後、消化器疾患、肛門疾患の外科、内科治療を中心に診療をしてまいりました。 内視鏡検査や外科治療は苦痛や痛みを伴うイメージが強く、また、肛門疾患は恥ずかしさから受診をためらうことも多いと思います。 当院では、確かな技術と丁寧な診療はもちろん、麻酔薬や診察環境なども工夫し、気軽にそして安心して受診できるクリニックを目指してまいります(大腸内視鏡検査の下剤を飲む時に個室を利用できます) 今までに、まだ小さいお子さんがいたり、もうすぐ定年でこれから第2の人生を楽しもうとしていた現役世代の方々に悪性腫瘍(がん)が発見されることを時々経験しました。その方たちは仕事があるので平日の受診が難しく、症状がひどくなるまで病院に来ることが出来ませんでした。 その様な経験から、お仕事をお持ちの現役世代の方も受診しやすいように、土曜日(毎週)、日曜日(隔週)にも、診療、検査、手術を行い、微力ながら地域医療に貢献できればと考えております。 消化器疾患以外でも、地域のかかりつけ医として、一般内科、外傷、健康診断、予防接種、さらには何科に受診していいのかわからない時の相談窓口としてもご利用ください。 話しやすく、体への負担が少ない診療を心掛けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
水戸で生まれ育ち、大学卒業後も筑波大学耳鼻咽喉科で研修を積み、水戸とつくばの病院で多くの患者様の治療にあたってまいりました。私の先祖の飛田穂洲の言葉、「一球入魂」の精神で、みなさまが安心出来る診療に全力を尽くしてまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。
千葉県船橋市に生まれ、2001年に筑波大学を卒業以来茨城県に定住し、気がつけば茨城県での生活の方が長くなりました。 モットーは「ちゃんと診察、ちゃんと診断」です。熱意が強すぎて逆にめんどうくさいと思われるかもしれませんが、「なのはなに来てよかった」という言葉をいただけるよう日々の診療頑張っております。 お世話になった県央地区のすべての人に恩返しするべく、全力を尽くして地域医療に携わっていきたいと考えております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
皆さん、初めまして。このたび内原歯科医院を開院させていただくことになりました、近藤武光と申します。 歯科医院に対して、苦手意識をお持ちの方は多いと思います。当院では不安なお気持ちを少しでも和らげられるように、初診のカウンセリングを何よりも大切にしております。そして、でき得る治療法やメリット・デメリットなどをきちんとご説明し、患者さんに同意を得てから治療を始めることを徹底しております。 お口や歯に関するお悩み・ご不安などがございましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
2005年から水戸市で過ごしたご縁がありまして、2019年11月6日より水戸市の浜田地区で加齢黄斑変性症と日帰り手術専門に特化した眼科クリニックを開設いたしました。今まで各所で研鑽し気付けば眼科医歴33年となりました。その研鑽してきた技術や知識を余すことなく、この地域に還元出来たらと思います。 今まで豊富な経験を駆使し、さらに患者さんの気持ちも考えた柔軟な治療を行うように常に心がけて参りましたが、これからも、はねもと眼科でそのように行えたらと思います。当院の理念に掲げましたように、はねもと眼科は、目の診療治療を通してどうやったらみんなに喜びを、どうやったらみんなに幸せを届けられるかを追求し続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
令和2年10月に体外受精専門クリニック「おおぬきARTクリニック水戸」を開設致しました大貫 稔と申します。 開院以来、多くの皆様よりご信頼・ご来院をいただき感謝申し上げます。 当クリニックでは自然周期・低刺激周期での採卵の治療をメインに、出来るだけお身体に負担をかけない方法で不妊治療を行ってまいります。 不妊の原因を探りながら、患者様一人ひとりに最適な検査・治療を行ってまいります。不妊という悩みを分かち合え、さらに喜びも分かち合えるクリニックでありたいと考えております。 地域に根差したクリニックを目指しております。何卒宜しくお願い致します。
このたび茨城県の文化・政治・交通の中心である水戸の地、水戸駅においてリウマチ・膠原病の専門クリニックを開院しました。 これからはより広域の方々に先進的で患者視点の医療を提供していきたいと考えています。 私は、筑波大学の膠原病リウマチアレルギー内科に所属し、その再建に協力してきました。筑波大学の教員としての業務と兼務する形で、2012年には(株)日立製作所ひたちなか総合病院において「リウマチ膠原病センター」を開設、センター長として全国的に有数のリウマチ膠原病診療施設に育て上げてきました。 それぞれ約10年間にわたり、診療に加えて、学術的、教育的立場で勤務してきましたが、私ごとながら、論語に言う「不惑・知命」の年齢となり、自然と広く多くの患者さんに私ならではの繊細な医療を届けることこそが天与の使命と思うようになりました。私の次の10年「NEXT DECADE」は患者さんへの感謝・還元に捧げたいとの思いで発起した次第です。 リウマチ膠原病の専門クリニックとして開設しましたが、リウマチ性疾患・膠原病診療ではハイレベルの「総合診療」が求められるため、必然的に総合診療医としてのスキルが身についていると自負しています。総合診療の「指導医」としても活動してきましたので、生活習慣病や骨粗鬆症から美容に至るまで、リウマチ膠原病以外の患者さんもご気軽に、遠慮なくご相談ください。
現代医学の盲点、それは歯の影響がすっぽり抜けている事なのです。頭痛、めまい、筋骨系の痛みなど、その多くは夜間の呼吸を求める咬み合わせの強烈なパワーにより、顎の歪み→頭蓋骨の歪み→全身を歪ませるのです。よく、健康番組で見られる「なんらかの原因」で頚椎のズレ、耳の障害などの・・・ その何らかが「夜の無意識化の強大なパワー」の結果です。 当院に来院される方は、頭痛がなくなった、めまいがなくなった、頚椎の痛みがなくなった、よく眠れるようになったなど、多くの感謝の声をいただいております。 これからの歯科医療は薬をなるべく使わず、人々の健康に寄与することができるものと、確信しております。
日本大学医学部卒。医学博士。都立病院外科医長として一般外科医療歴15年、美容外科歴25年合せて40年以上のキャリアを持ち、総症例数は3万例以上。豊富な経験と実績に裏打ちされた高度で誠実な医療がモットー。
つなぐ皮膚科形成外科院長の諫山哲也(いさやま てつや)と申します。この度たくさんの方々からご支援頂き、水戸市内原地区にクリニックを開院させて頂くことができました。私は今まで、中~大規模病院において形成外科医として15年働いておりましたが、形成外科の患者様の中には皮膚科的な問題を抱えている方も多く、次第に皮膚科学に興味を持つようになりました。自院、あるいは他院の皮膚科医に師事し皮膚科診療に参加させて頂く中で、皮膚科の知識と形成外科の手技(手術に関わる技術)を併せ持った診療ができればより多くの皮膚疾患に対応できる、という考えに至りました。これを実行できるのが当クリニックの最大の強みであります。 人と人とのつながりには様々な形があると思いますが、何かで苦しんでいる時、悩んでいる時はそのつながりがあるだけで気持ちを強く保てるものです。医療全体から見ると地域医療は患者様にとって、これから始まる治療の玄関と言えます。当クリニックにおいては患者様と医療を結ぶ最初の“つながり”が形成される場と捉え、責任を持って治療計画を立てて参ります。《つなぐ皮膚科形成外科》という名称には、その“つながり”が患者様に安心、健康、幸福をもたらすお手伝いができるようにという願いを込めております。地域の皆様方に愛されるクリニックを目指し日々切磋琢磨して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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