生野愛和病院は、地域の急性期病院と連携し、急性期を過ぎた後も医療の必要性が高い患者様を受け入れております。病床数は93床(障害者病棟45床、医療療養病棟48床)で重度の障害、意識障害、肢体不自由者、神経難病、透析等の患者様が多くを占めており、医師、看護師が日々の回診、経過観察を注意深く行っております。当院は入院時のインフォームド・コンセントを重視しており、患者様やご家族に当院の特徴や可能な治療等の説明を行い、ご納得・同意いただける様に努力しております。また、患者様の生活の質(QOL)を考え、日常生活動作(ADL)や社会的環境を総合的に判断し、その評価をもとに医療、看護に取り組んでおります。決して設備が充実した医療機関ではございませんが、患者様やご家族に安心と癒しを提供できるビョプインを目指し、スタッフ一同精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
平成25年1月よりツツミ内科循環器科は院長を交代させて頂くことになりました。院長は交代いたしましたが、「信頼できる医療を患者さまにとって、もっと身近に」という昭和56年から続く前院長からの理念はそのままに診療を行っております。循環器専門医として高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や、それらによって引き起こされる動脈硬化性心疾患、足の血流障害などの専門的な診療を行うとともに、地域の日常的な「かかりつけ医」として、皆さまの総合的な健康管理を行っております。十分な説明と患者さまとのコミュニケーションを大切にした診療をモットーにしております。何かお身体に不調などがおありでしたら、お気軽にご相談ください。
難治性アレルギー性鼻炎(CO2レーザー手術)難治性浸出性中耳炎(顕微鏡下経鼓膜チューブ挿入手術)など
私が約20年の間、内科勤務医として臨床経験を積む中で、さまざまな反省が生まれました。医者にかかって話をする時に回りの人に自分の会話が筒抜けになっていて嫌な思いをされた経験はありませんか?検査の結果について十分な説明を受けられずに医者を変えたことはありませんか?例えば内視鏡検査を受けた後で、写真を見て十分に納得できる説明を受けることが出来ましたか?検査を受け結果を聞くまでに何度も病院に足を運ばねばならず、長い間不安な時間を余儀なくされたことはありませんか?転医を希望したり、紹介状を要求したときに、断られたり嫌な顔をされた事はありませんか?お金を払う際にその内容が分からないまま、何だか・・?と感じたことはありませんか?医療機関を利用されます方々の立場から考えますと、さまざまな「直さなければならない部分」が今までの医療のあり方の中に潜んでいました。 上のようなことは、医療上のシステムや医療機関の構造問題に端を発する場合もあり大きな組織になればなるほど解決が難しい問題でもあります。 またそれが当たり前のこと、仕方のないことのように思われてきた経緯があることも事実です。(これこそが上述の反省です) そんななかで、とりあえず出来る改革は何かと考えた時に生まれた結論を一つの形として具体化したのが私どものクリニックで、その改革こそが私どもの希望でもあります。 「診療上のプライバシーの守秘とその診療情報の共有化」がその基本理念です。 体調がすぐれないときはもとより、日常生活の中で健康に疑問を感じられたとき、症状もないのに健診などで異常を指摘されたとき、どうぞ、私どもの施設をご利用いただき、お気軽にご相談下さい。
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